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ミッドシップ・2シーター・6速マニュアル・LSD付きオープンスポーツ
色は、さわやかな僕にピッタリの白!
先日僕が手に入れたスポーツカーだ。
(「スポーツカー」って、死語?)
地域の缶拾いに貢献するのと、ウチのゴミ出しするのと・・・
以前持っていたんだけど手放して、で、近所の猟にも局地戦闘機はヤッパ便利だわなぁって感じで、また手に入れた。
そう、世間の人はそれを
スズキ・キャリー
と呼ぶ。
もちろん4駆で、エクストラロー付きの6速。
軽トラだから当然オープンで(笑)、エンジンは550㏄だけどミッドシップ!
「スポーツ」というのは、本来「狩猟」と言う意味だ!
色々乗るから、とりあえず利根川までチャリを運んで・・・・・
「加須未来館」までサイクリングをした。
お医者のセンセが「膝にはチャリもイイよ!」って言ってたんで。
加須未来館にはプラネタリウムとかがあるんだけど、まぁあれはイスが倒れるし、暗いし、音楽も・・・ってことで、とてもよく眠れた(笑)。
軽トラ・・・改めて手に入れてみると面白いねぇ!
平成元年式だからもう23年落ちなんだけど、26000キロしか走ってないから、それなりに快調!
タイヤも5本新調したし、Eオイル・Mオイル・LSDオイルも交換したし、バッテリーも新品にした。
エアコン(風量コントロール)付き、パワーウィンドウ(パワーが要る)、パワーステアリング(パワーが要る)も付いている!
無線機も付けたし、放射線の線量計まで付いているんだ!
(線量計・・・数年前に、意味も無く欲しくなって持っていたんだ。簡易的な小さいヤツだけど、まさか役に立つ日が来るとは・・・ 現在はこんな状況なので凄い値段になっているらしい! 因みにこの日の利根川は、0.115μSv/hだった。全然大丈夫!)
テルミも猪獲る気満々だしねぇ。
今年は役に立ってくれるでしょう。
因みに「高圧ガス」マークが付いていますが、別にプロパンガスで走っているわけではない(笑)。 |
眉唾生活
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カヌーイストの野田知佑氏の本によると、白人による迫害で強制移住させられたアメリカンネイティブの移住後の死因の第一位は「ハートブレイク」だったそうです。
故郷を思う心労から・・・ということですね。
「あそこには近づいちゃダメだよ」
「どうして?」
「あそこにはな、1万年前の人達が捨てた体に悪いゴミがあるからな」
自分達がやってしまった悪行の後始末を、子供達にさせてはいけない。
そして・・・
この国は、日本を愛する日本人の為の日本という国です。
それを前提に世界に貢献しています。
ある特定の国や企業や団体や人のための国ではありません。
上手く言い包めるのではなく、正直に自分のやっている事を子供達に説明できないようなら、それは恐らく良くないことですよ。
そして大人たちは、子供達が自分の国に誇りを持てるような、そんな未来にする義務が有ります。
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今回の震災で、当社のある埼玉県加須市の被害状況が市役所より公表されました。
・軽傷 3名
・火災 2件
・家屋の損壊 3,143棟
・道路の損壊 51箇所
・水路の損壊 26箇所
・液状化 道路 36箇所
水路施設 23箇所
農地 38.2ha
まだまだ余震が収まらない埼玉です。
さて、壁のヒビを直すかな・・・
外壁と風呂場に新たなヒビを発見して滅入っている今日この頃・・・ |
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再検査が受けられないアルミニウム製高圧容器を引き取った。
つまりダイビングタンクなんだけど、そこいら辺に捨てるわけにはいかないし、重いアルミの塊だから、非鉄金属屋さんに出そうかとも思ったけど、何かもったいない・・・
そこでだ。
一寸興味もあったんで・・・・
バルブを外し、当社にある12尺の旋盤に掛ける。
アルミのタンクは、そのままで自立するような構造なので、口の部分だけを切り飛ばし・・・
切り口の部分を面取りして・・・
ほうほう、厚みはこのくらいなんだなぁ。
もっと厚いかと思ったよ。
そして、なぜか今までウチにはなかったモノが完成!
自立するし、重さがあって倒れないし、倒れても割れたり壊れたりしないし、錆びない。
継ぎ目のない無垢のアルミ。
でもすでに、箒入れになってたりする・・・・・・
傘立てのつもりなんですけど・・・
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この春、小学校2年生になった娘。
彼女の学校は全校生徒が120人ほど。
つまり1学年20人足らずなので、当然1学年1クラス。
これからの5年間は同じクラスメイトと言う事になります。
そして今年の新入学生は8名!
当加須市は、原発至近の福島県双葉町の町民が集団避難してきているので、人口は一時的に増えていますが(正式ではない)、そこは旧騎西町(きさいまち)。
当地は旧大利根町。
小学校は当然別学区なので、この少人数なのは暫く変らないでしょう。
そんな小さな学校、メリット・デメリットは色々。
メリットなのかデメリットなのかは分かりませんが、皆が皆の事を知っている。
校長センセにあうと、「鴨、獲れてますか?」などと聞かれる(笑)。
そして、娘が通い始めて1年。
どうも「アイツんちは面白いものが沢山あるらしい」という噂が生徒の中で・・・
もうね、これだけ少人数の学校だと、男も女も関係ないみたいで、ウチに遊びに来る子供達はほとんど男の子。
店の銃に興味を示す健全な?子達です(笑)。
飾ってあるガスガン(玩具ね)を撃ちたいという。
それじゃぁとガスを入れ、全てを知っている娘に任せる。
↑ 指導をする娘
皆にシューティンググラスを貸し出す。イヤマフは要らない(笑)。
最初は自由にやらせてみる。
娘は、まず「銃口を他人に向けない。覗かない。引き金に指をかけない」などの安全指導をしている。そしてその後、このM700へのカートリッジの装填方法、狙い方、ジャムった時の対策などなど・・・を、6年生の男の子に教えていた。
私は仕事をしながら、どうしてもってときだけ口を出すことにして、しばし傍観。
暫くして、空き缶を並べて遊んでいたようだ。
表から驚喜の叫びが聞こえていた(笑)
「う〜・・・オマエんち面白れ〜な〜。」
私も本望である。
が、相手はまだ子供。
親はそれぞれ考えがあるだろうから・・・
心配なのは「もうアソコには行ってはいけません」と言われる事だけど(笑)。
とりあえず、BB弾の後片付けを全員でさせて、その後猟の話などをしてあげた。
ここ加須市でも、ウルトラマンの必殺光線みたいな名前の化学物質が降り注いでいる暖かい春の一日。
桜、咲き始めました!
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