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今年の秋に仲間入りした合鴨も身体的に大人になり、前から居たヤツと含めて、また卵を産み始めました。
それを小屋に入って回収するわけですけど、奴らは生みっぱなしなので卵は汚れてるのね。それを水道で洗うんですけど、ユキがずっと僕に寄り添って・・・・・
隙を見て持って行っちゃうんだよねぇ・・・・・
そしてね、軽く齧って皹を入れ、出てきた中身を舐めるんだけど、結局最終的には殻まで食べちゃうんだよ(笑)。
体に良いのか悪いのか分からないけど・・・カルシウムの摂取でしょうか?
まぁ、僕の家族だけでは食べきれないほど産むんで助かっちゃいますが・・・
さて、通常の猟期はもうすぐ終わりですね。
僕もこれから一寸出かけてきます。
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眉唾生活
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ほったらかしでもアレなので、仕事の合間に、昨日のことでも。
ツイッターにも書いたことだけどね・・・
いつもコメントくださる杉山さんが、当社近くの猟場に来ていて、お寄りくださったときのお話。
彼がコガモをFXサイクロンで射獲。
半矢で岸まで泳ぎ、ボサにもぐりこまれる。
万事休す・・・と思ったところ、そのボサからコガモを咥えた野良猫が・・・
必死に追いかける杉山さん(笑)。
まるでサザエさんの歌のようだ。
その猫はまたボサに入り、脅かしたら丸腰で出てきたという。
そのボサから無事にコガモを回収。
「三毛猫レトリバー」とか連れてるといいかもね(笑)。
でも結果回収できたからいいじゃない?
ボクは散弾銃で撃ったマガモの♀が、半矢でフラフラして落ちそうなところを、オオタカに空中捕獲されてしまったことがあります。
流れていくコガモをトンビにさらわれたり、キジバトを拾いに行ったらチョウゲンボウにメチャメチャにされてたりってことも。
皆さんもトンビに油揚げ・・・的なことって経験ありますか?
あ、鹿を撃ちとって、網脂を雪に埋めておいて、1時間ほどたって回収しに行ったら、ちょうどトンビに網脂なこともありましたっけ・・・
さて、仕事に戻ろう・・・
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・・・スコープの接眼レンズを開けて布などを突っ込んではいけません。
お持込になられても、これは直りませんから・・・
もちろんレンズに限らず、回せる箇所だからと言って、あまり弛める方向に回すと、古いスコープなどは部品がポロッと落ちることがあります。
もしその時スコープ内部が見えてしまったらアウト!
その多くが内部にガスを封入してありますから、それが抜け、曇りやカビがレンズ(の内側)に着いてしまいます。
あ、直りませんと言いましたが、画像のスコープの視野の形をご覧になればお分かりの通り、ちょっと(かなり)古いものなので・・・と言う事です。
ちゃんとしたメーカーのものでしたら直りますのでご安心を。
でも開けちゃダメよ!
でも、もし開けてしまったり、壊してしまった時は、恥ずかしがらずにお持込下さい。
修理ができるかもしれませんので。
(因みに、開けようが曲げようが切ろうが・・・何をしてもサイトロンなら国内ですぐに修理できます・宣伝・笑)
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久しぶりの更新です。
何かね、1週間も空けると潰れちゃったと思われ兼ねないのでこの辺で更新しなきゃと(笑)。
さて、先日お客様がレミントンM870のクローム鍍金仕様をお持ちになりました。
これはいわゆるマリンマグナムではありません。
ですがお客様は少しずつ楽しみながら仕上げているために、いくつかの部品がまだ黒いままです。
今回のご注文はEXチューブとクランプの鍍金。
当社はご存知の方も多いですが、元々は機械加工屋です。
最近もその名残で、ある機械の電極(隠しているわけではなく、本当に使い道を知らない)の製作を頼まれました(前出のお客様とは別です)。
それは真鍮なのですが、クローム鍍金しなければなりません。
そこで、うまい具合に鍍金依頼が重なった事もあり、隣町にある長年お世話になっている鍍金工場へブツの鍍金を依頼します。先代からですから、もう30年くらいのお付き合いになりますかね?
でも、当社は鍍金が専門ではないですからね。たま〜にしか頼めないので申し訳ないのですが・・・
本日電話があり、鍍金作業が終わったとのこと。
早速出向きます。
奥で鍍金作業しています。
単発でのお願いばかりなので現金払いです。
だから支払いのため工場の事務所に入ってみると・・・
「あれっ、佐藤さん、何やってるんすか?」との声。
振り向いてみると、当社主催の空気銃練習会にも参加してくださったお客様。
「おぉ、○○さん! 参ったなぁ・・・ウチの秘密工場がバレちまった(笑)」
悪いことはできないですねぇ。
何処でどんな方に会うか分かったもんじゃありません(笑)。
まぁそんなわけで、ブツを取りに行って参りました。
え〜業観連絡ぅ〜。
S様、上手い具合に仕上がりましたので、お暇を見て取りに来てくださいませ!
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例の村田さんですが、比較するために他の銃と共に並べてみました。
分かりやすいように、皆さんが比較的多く目にするであろうレミントン11-87の26インチ銃身も並べてみました。
デカイですね、やっぱり。
重さは28番村田の倍あります!
28番の村田さんでもそうなのに、8番にインナー入れて12番登録したら銃検でヒーローかもです(笑)。
罠に掛かったイノシシの「ひっぱだき棒」としても活躍できそうです。
あ、それは目的外使用になっちゃうかぁ・・・
※28番の「式」ではなく「銃」の方は、東京砲兵工廠製作所謹製・13年式村田「銃」です。
本来ライフルなのですが、28番散弾銃に改造されて民間に払い下げられたものです。
「13年」とはもちろん、平成でも昭和でも大正でもなく「明治」なので、130歳くらいの年齢です。
※「式」も「銃」も本来真鍮薬莢なのですが、同じ28番という番号でも、真鍮のほうが少し直径が小さいので、その銃で現行の28番「紙薬莢」は入りません。
ですので「式」の方は、ご存知のとおり私が「紙薬莢」サイズにリチャンバリングして、現行薬莢も使えるようにしたものです。でも機関部にヒビを見つけてしまい、やむなく営倉送りに・・・
さて、弾ですが、当社にある通称「何でも箱」の中に「4番紙薬莢」がありましたので、リクエストにお答えするついでにそれも並べてみました。メーカーは「エレー」です。どうぞ!
(※雷管は未使用に見えるようにしてありますが、発火金を抜いてあります)
コレクター的には12番と8番の間の10番が欠番なのが悔やまれます(笑)。
(そう書くと、36番や40番が無いぞという声も聞こえてきそうですが、今回は並べていないだけです。2番は確保済み! そのうちに!)
4番があると8番もカワイソウですが、大きい事には変わりないね!
今は廃れてしまった16番なんてのもありますが、これは12番から見ても20番から見てもあまり差が無くて、だったら「コッチでいいじゃん!」的なことがあったのかもしれません。
その点28番は、410番と20番の間でハッキリとサイズ敵に主張できますから、今でもアメリカの射撃では使われているのかもしれません。
まぁそんな感じで、昔の銃や弾は面白いものが沢山あると思います。
面白いと言えば、ストックの中にスリングが内蔵されていて、メジャーのようにスルスルと引き出して、そして引き込まれていくって言うのもあります。
それも含めて、そのような面白いものもそのうちUPしますね。 |



