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大掃除で出てきました。懐かしい。
昔はこれにPCのデータとかを保存していたなぁ。ピーヒョロヒョロ〜って音がして・・・ 今はこれが何だか分からない人も居る時代。
今風に言うと、この60分テープは540キロバイトの容量だそうだ。
デジタルとは比較するのが無理があるけど、オートリバースとか、頭出しとか、当時最先端でも、そう言うことは過去の遺物になっちゃうんだなぁ・・・
今こんなに進歩した時代でも、そうねぇ、iPhoneだって、そのうち「何それ?」って言われちゃうかもね。
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眉唾生活
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ウチのお客さんでさ、僕が作ったサイクロン用アルミ製チャージングハンドルを真似してさ、チタンで作ちゃった方が居るんだよ。
いやいや、良いのよ、真似するのは、全然(笑)。
僕だってFXのを真似したんだから。
でもチタンって発想が僕には無くって、へ〜って思ったのね。 だからさ、そのお客さんに「んじゃぁ今度はこっちが真似させて下さい」って言ってさ、作ってみた。
と言っても、僕のウチではチタンの加工ができないんで、その手の所に依頼したんですけど、とうとう完成してきました。
滑り止めに、長手方向にフルート入れたんだ。
当然、フルート入れたりすると、加工直後はバリがあるんだけど、バリを磨き過ぎちゃうと滑り止めの効果が無くなるじゃない? だから、その辺りを絶妙な仕上げにしてあります。
そして・・・
画像上がFX純正で、スチール製・21.1g お使いの方はお分かりの通り、これは錆びる。
下が今回の作品。チタニウム製・11.9g! ほぼ半分の重さで、錆びないし、アレルギーも起こさない(笑)。
じゃぁこれが半分の重さになったことで、何が良くなるのさ? って話だけど・・・
別に、これと言って(笑)。
でもさ、こういうのって、そうじゃないんだよ(笑)。
機能なんて別に良いの。少し軽くなって、少し銀色になって、錆びなくなって、他人とは違うもの付いてて、変な味もしないから(笑)、あぁチタンなんだなぁって思ってくれれば良い。ただそれだけ。
だから限定。
ほんの少しだけ作ったです。
値段?
¥39,800(税込み)
高い?
いやいや、全然高くないよ。
ご自分でも、六角レンチがあれば付け替えできます。
ご入用の方はコチラからメールで!
ワンポイント英単語
チタニウム 英=タイティニゥム
アルミニウム 英=アルミニウム 米=アルミナム
※太字はアクセント
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英セターを祖父に持つ黒いヤツ。
ユキ。雌。多分5歳。当社突撃隊長。警備部長。
片や、代々ラブラドールレトリバーな白いヤツ。
マリー。7ヶ月。鴨キャッチャー担当。
仲良さそうに見えるが、実は、マリーはユキと遊びたいので絡むが、ユキは唯我独尊。放っといてくれってタイプなので、画像のような状況になると、いつもユキが「ウゥ〜」って(笑)。でも本気で噛んだりしない。なんだかんだで上手くいってる感じ。
で、鴨キャッチャーなんだけど、「血」なんだねぇ。
ウルトラの母に似てる(笑) 教えてないのに、投げたものは取ってくる。
放せと言えば放す、と言うのは1分で覚えた。
来年は活躍してくれるだろう・・・か?
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こんなものが届いた。
まぁ、届いたってーのは買ったからなんですけど(笑)。
で、コイツを組み立てるとこうなりまして・・・
で、んじゃぁこりゃ何をするんだって話ですが、このステンレス製のポットの中に、紙くずやら小枝やらを入れて火をつける訳ですよ。そしてこのオレンジの前面パネルにあるスイッチをONにすると、ファンが回って火力を上げるんです。HIとLOWがありまして、炎が中で渦を巻いて凄い勢いになるんです。
上部が五徳になってるでしょ? そこにやかんをかけてお湯を沸かしても良いし、その他の料理もできる訳です。 でもそれじゃただの送風機付きコンロかって話になるんだけど、これの凄いのはこれからです。
前面パネルの下の方に、ゴムの蓋で保護された部分がありまして、コイツをめくると・・・
おぉ! なんとUSBポートが!!
そのUSBケーブルに・・・
iPhoneなり何なりを接続すると、なんと充電ができちゃう!!!
そうなんです。これは・・・
携帯式火力発電装置なんです!!!
ご覧のようにテーブルの上で火を焚いても、下部は全然熱くなりません。
でもどっちかって言うと、テーブルの上よりキャンプとかで使いたいですね。
それより何より、昨年の震災等の時のように、電気が来なくなったときや、ガソリン不足で車のシガーラーター等からの充電もできなくなったとき、身の回りの燃える物を放り込めば、このように携帯等の小さい機器だったら十分充電ができるんです。
ハンドルをグルグル回したり、取っ手をニギニギしなくても良いんです!
お湯沸かしながら充電(笑)。
火種は少なくても、ファンで火力が結構あるので、調理もお手の物!
送風ファンは、そのとき燃やした熱で火力充電されて回ります。その余剰電気をUSBに流すらしい。凄い!
まぁ兎に角、発電の仕組みとか全く分からないんですけど、何だか久々にワクワクするもの買った気がする。
因に、火種が無くなるとファンは自動でOFFになります。
というより、火力が弱まって発電しなくなったら止まるんですね。
BioLiteと言う名前のこの商品。価格は14000円ほど。
え? 予備バッテリー持ってった方が楽?
まぁそういうこと言うなって笑)。
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以前、隣町の「ゼリーフライ」ってのを記事にしましたが、こんなのあったんで買ってみました。
味はね・・・・
ん〜・・・・・
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