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毎日様々なお客様にご来店頂きまして、ありがとうございます。
バーちゃんが言うにはね、
金の音より下駄の音
そうです。ご来店頂けるのが何よりです。
とは言いながらも、ネットで全てが済んでしまう時代。
わざわざ実際に行かなくてもね、問題ない訳です。
お電話頂くでしょ?
メール頂くでしょ?
それでも十分ありがたいです。
だけどやっぱり顔を突き合わせられればなお嬉しい!
ちょっと前、北海道は石狩のハンティングネットさんと仁乃助さんがご来店。そのときハンティングネットさんは7百数十キロ、仁乃助さんは約1000キロ遠方からご来店頂きました。ありがたい限りです。そしてこの遠方記録は当分破られないなと思いましたが・・・
まぁ確かに当分は破られなかったのですが、コチラをご覧の皆さんはご存知の「ニシハラさん」に、とうとうご来店頂きましたよ!
当地の栗橋駅からお電話頂きまして、お迎えに上がりました。
「今エスカレーター登ってるよ」
「では改札を出て左に行って頂いて・・・」
私はね、許可証の写真を拝見していますからね、お顔は存じてるんですよ。それと声もね。
だけど改札から出てきたニシハラさんは本物だ!
夕食時間だったので挨拶もそこそこに、駅からそのままニシハラさんを食事処へ拉致!
まーまーまー、とりあえずビールよ。
遠いところお疲れさま〜、カンパーイ!
そうそう、ここは串揚げ屋さんなんだけどね、前にハンティングネットさんと仁乃助さんが来たときに行った沖縄料理屋の今帰仁城(なきじんぐすく)へ予約入れそうになっちゃった(笑)。
だから冗談でそれを言ったら「沖縄料理は毎日食べてるさ」って言われちゃった。そりゃそうだわな。
彼は沖縄県在住ですからね。相当な距離です。なんてって時速800キロの飛行機で東京から2時間掛かるんだから!
しかーししかーし、彼は沖縄本島からさらに300キロ先の離島島在住なのです!!!
何と1800キロ以上!!!!!
今までの記録をオーハバに更新。国内ではもう石垣島からじゃないと破られない記録ですね。
串揚げ屋さんを後にして、いよいよ眉唾銃砲店へご来店。
どうする? 缶ビールしかないけど? OK?
ってなことで、お疲れさま〜、カンパーイ!
ニシハラさんはさ、「想像してたより狭いな」なんて言う(笑)。
まぁ町工場だからさ、勘弁してよって。
いやいやいや、楽しい時間はあっという間。気が付けば終電寸前。そう、彼はその日は東京に宿が取ってあったんだ。僕は酔っぱらっちゃったからね、テルミが運転。いきなり縁石に乗り上げる(笑)。やりゃぁしないけどさ、酔った僕が運転した方がましか?
本当にあっという間だったね。
鉄砲の話は全然しなかったけど(笑)、そんなのいいのいいの。
こんな当社へ来てくれるだけでさ。
今度は僕らがお邪魔しに行くから!
さてさて、これで「ちょっと遠いのでなかなか行けませんが・・・」なんて言うお客さんには何て言ってやろうか?(笑)。 |
眉唾生活
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試行と言うのは「試しにやってみるか」ってことなのですが・・・
・技能講習
①受講申し込み
②技能講習修了書の交付
・修了証の交付
・経験者講習の申し込み
・教習資格認定証の交付
・許可証の新規交付
・書き換えまたは再交付
①講習終了証明書
②教習資格認定書
③技能講習修了書
上記が郵送でできるよう埼玉を含む9道県で10/15から試行することになりました。
郵送による申請が試行されるのは、北海道・青森・埼玉・長野・三重・和歌山・岡山・徳島・鹿児島の各道県です。郵送料は申請者が負担することになります。詳しくは各道県担当部署までお問い合わせ下さい。 お勤めの方には朗報ですね。何かの申請には出向かないといけませんが、何かを取りにいくだけのために会社を休まなくて良くなります。 試行なので「試しに」ってことですね。 郵送も良いけど、ネットでもできればなお良いね。
上手くいって早く全国に広まれば良いのですが。 |
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毎年一回、僕の大物グループの「薪割り会」がある。
解体小屋でみんなで使う撒きストーブのために、みんなで薪を割るんだ。
現場はこんなところ。
まだ秋は感じられないけど、この時期の山独特の匂いがする。
さて・・・
勢子長を含め、グループの多くは樵だからね。
めぼしい木を前日までに倒しておいてくれた。
それを軽トラに積める長さに切って解体小屋へ。
(上の画像で切っている杉は、道に倒れていて邪魔だったから処理しているところ。ストーブで杉はあまり燃やさないから。ただ良い焚き付けにはなる。)
ならの木を玉切りにする勢子長。
薪にするのは広葉樹、それも固いものほど火持ちが良い。
が、それも適材適所。朝の集合時に、ぱっと燃やしてぱっと消したいときは杉のような軽い針葉樹でも良い。
さぁ、ココからが僕の出番だ!
今回埼玉勢は僕を含めて3人だ。そのうちの一人のTKDさんは斧なんか持ってないシティーボーイだ! 今後もこういうことが増えると予想されるので、いつでも貸せるよう、今回僕は自分用の斧を新調した。
ドイツ製スプリットマイスター。柄は丈夫で軽量なアメリカのヒッコリー(僕のドラムのスティックにも使われている)。ご覧の通り、これは木を「切る」のではなく「割る」ために特化したものだ。
これは3箇所で割ったうちの1カ所。
コレだけ一生懸命割ったのだけれど、コレを燃やすのは来年だ。
この時期の木は水を吸っていて割り易いんだけど、その分燃えにくい生木。
だから軒下で1年以上乾燥させるんだ。だから今年使う薪は、去年苦労した薪。
汗びっしょりになり、普段使わない筋肉や筋を使って体が痛いね(笑)。
普段の運動不足が露呈してます。
薪は3回体を暖めてくれる。
木を切り運ぶとき。
それを割るとき。
そして燃やすとき。
火を見ると、なんだかほっとするんだよね。
解体小屋の脇は小川が沸き出している。
最後はいつもワサビ貰って帰るです。
良い週末。
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銃の所持自体が全く初めての1丁目というSさん。
猟は20年以上やっているけどプレチャージ空気銃は初めてと言うMさん。
このお二人、平日しか休めないと言うことで、扱い方とサイト合わせの指導を兼ねて、ニッコー栃木へ行ってきました。
お二方の持っているもの(装備品)は知っていたので、あえて何も言わず現場で待ち合わせ。受付のやり方からご説明します。
いいんです。最初は誰も不安ですから、知っている者が一緒に行けば安心。
僕が初めてのとき、誰も一緒に行く人がいなくて不安だったからそうしてるだけ。大人だから一人でも何とかなるのは当然なんだけど、もし射撃場でしかできないであろうことで分からないことがあれば、私が時間があって行ける範囲なら参上いたしますので、そのときは皆様遠慮なく仰って下さい。
さて、レンジ近くに行くとライフルの轟音が響きます。
そこでSさんは、空気銃と言えどもニッコーでやる場合はイヤマフが要るなと分かる訳です。ニッコーでは受付で貸してくれますのでご安心を。
でも射撃場自体が初めてのSさんは、轟音が響く度に飛び上がってます(笑)。
その轟音の出所はというと、これ!
これは「侍筒(さむらいづつ)」と言うそうで、将軍クラスが手にしていた物だそうです。聞き忘れたけど、口径はどのくらいなんだろう?
これが黒色火薬でどっか〜んと咆哮を奏でていた訳です。
さてさて、轟音にも慣れて頂いてですね(笑)、まずはいつもの説明。
安全は自己満足ではいけないこと。他人から見ても銃に弾が入っていないことが分かるように・・・などを説明。Sさんはともかく、Mさんは20年以上猟をやっているから余計なことかもしれないけど、ライフルレンジは初めてだって言うから、あえてご説明。(彼は散弾で鳥ウチ専門だから)
まず大きな的を1枚貼って、センターを狙って1マガジン撃ってもらいます。
このときはセンターに中っていなくても、センターを狙って1マガジン5発撃って下さいと説明。5発がセンターよりずれたところに集弾していますから、そこにレチクルを合わせれば簡単ですと説明。あ、レチクルの・・・スコープの使い方も説明。難しい話はあえて端折って混乱を防ぎます。
※1発撃っては調整・・・って言うやり方は混乱の元です。その1発は、偶然そこに中ったのかもしれない訳ですから!
センターに集まってきたところで、細かい升目の的に変更。
こうすればその後の数時間は的を貼り替えずに済みますからね。
そう、Sさんはエアレンジャー、Mさんはレインストーム。
どちらの銃も、10㎝間隔に1インチの四角がある的でも、1度合わせれば隣の四角に入ってしまうことはまずない精度だからこれで大丈夫。初めての方でもね!
ここで精神的パラドクス発生。
レンジはとても暑い。と言っても加須市ほどじゃないから、少しで良いから風でもあればなぁなんて思っていたんだけど・・・
そしたら風が吹いてきたのね。ありがたい。だけど・・・
風で着弾が右に左にずれるようになっちゃって(笑)。
風がありがたいような、そうではないような・・・
さて・・・
Sさんは「おぉ、あたります。おぉ・・・」と言っていたのですが、しばらくして「段々下の方へ中るようになってきてしまいましたが・・・」と仰る。
はい、なにも説明せずに撃ち続けてもらいましたからね。空気を入れて下さいと説明(笑)。
僕が今、普通にやっていることを説明して納得してもらうのは簡単なんだけど、なぜそうするのかは経験してみないと本当の理由は分からないからね。つまり、何気圧充填して、何気圧になったら再充填して下さい・・・っていうのは、あぁ圧力が減るとこうなるんだねって経験してもらえば納得するはず。
ところでMさんは、しきりに「ん〜・・・ん〜?」と唸ってます(笑)。
彼のスコープは4倍固定。
60歳を過ぎた彼の視力も手伝って、50メートルの1インチの四角が丸くぼけて見えるって。
これは彼が「空気銃ならこれっていわれて友人から貰ったもの」と言うスコープを取り付けたもの。
銃をお渡しするときにそのことは軽く説明したんだけど・・・
僕は持参したいくつかのスコープを渡しました(これは現場販売するためじゃなく、あくまでも比較のため・笑)。Mさんに覗いてもらいます。
Mさんは 「!」
「大変失礼ながら」と前置きした上でMさんにご説明。それは・・・
「失礼な言い方になるかもしれませんが、昔から猟をしている方は、空気銃って言うのは雑貨屋さんで撃っていた子供のオモチャグレードだから適当なスコープでもOKって言います。それをMさんも『そうだよな』って納得していたと思います。でも現代の空気銃はご覧のように精度がとても良いです。だから適当に狙うと適当なところへ中っちゃいます。正確に狙えばそれに答えてくれますから、スコープも正確に狙えるようにある程度の倍率の物がよろしいかと思います。そして同じ倍率でも値段によって明るさや見え方(解像度)が違うのはご覧の通りです。そしてあまり高倍率だと猟では使いづらいと言うのは間違いです。ほとんどのスコープが可変倍率ですから、猟のとき視野を広く取りたかったら倍率を下げればよいのです。そしてこれは僕の個人的な意見ですが、小さい銃に大きなスコープは似合いません。格好はとても大事です。銃に装着したとき格好良く見えるように選びましょう」とご説明。
倍率を変えたときの距離による見た目の弾の落差のことは、今は混乱の元だからあえて説明しませんでした。
ですがココで問題。
色々なスコープを覗いてもらったんだけど・・・
Mさんは20年以上散弾銃(リブ銃身)専門だったから、10倍ほどのスコープでも50mの的を「探す」のに時間がかかります。見つけたら「よく見える」って思うんだけど、見つけるまでが大変。
それを見て私は、「今期は今付いている4倍のままでいきましょうよ。視野は広いですから。そしてこの倍率でもこの銃は500円玉くらいに集弾してたでしょ? だからこれで不満が出たら交換しましょう」と説明。
さっき僕は格好良くと言ったけど、本人が使い易いとか、慣れているのが一番。何を優先するかはその人によって違うし、それを外から見て指摘するのも僕の仕事だと思う(僕は埼玉県内の銃砲店では唯一の空気銃の射撃指導員なんです)。
それでもお二方、楽しめたと思いますよ。
でもね・・・
・・・Mさん、射撃場に行く長年のスタイル(慣れで)で、ケースに入れた銃とペレットだけお持ちになりましたが・・・
今度はポンプもお忘れなく(笑)。
プレチャージ銃の場合、銃・ポンプ(もしくはタンク)・弾・のほかにレスト等お好みに応じて・・・等と思っていました。つまり当たり前だと思っていた射撃場や猟場で必要なセット内容。今度はお客様にしっかり「ポンプもね」って言わなくちゃと反省。
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暑いです。
非常に暑いです。
そして当地は滅多に夕立も来ないので、熱帯夜が数週間続くときもあります。
真夏の雨の夜、エアコン・ワイパー・ライト類などを全開にしていると、結構バッテリーの負担になるんだよね。だから夏の車は電気系統のトラブルが多いのね。
それとさ、やっぱりメッキやステンレス板を付けてるトラックの後ろを走ったりもするじゃない?
そんなときはさ、ライト上下、ハザード、ウィンカー等をチェックするチャンスだよ。ルームミラーで後ろの車を見て、ドライバーが自分の車を見ていない瞬間にチャチャッと済ませましょう(笑)。
ゴメン、本当にネタがないんだ・・・・・
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