眉唾銃砲店

当社のWebサイト 豊和精機 で検索!

眉唾生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

残暑ざんしょ? 

夏期休業頂きましてご迷惑をおかけいたしました。
・・・とは言ったものの、土日はまたお休みを頂く訳ですが・・・



さて、母の目の手術はバッチリ成功いたしまして、母を家に連れ帰ってテレビをつけた途端・・・

あれあれ、テレビってのはこんなに綺麗に映るもんなんだね

と、嬉しいことを言っておりました。良かった良かった。
私が先日母の目の手術のことをココで書いちゃったから、数名のお客様にお見舞いの言葉を賜りました。
ありがとうございます。御陰さまで順調なようです。
でもさ、目だからねぇ。五感で一番無くしたくない機能だと思うんだ。それが使えるようになって本当に良かったよ。


さてさて、そんなんでバタバタしてたり、母を妻に任せてやらなきゃならない仕事したり・・・
でもさ、いくらなんでも娘と遊んでやらない訳にはいかないから、近所の池でカヌー乗ってきましたよ。

イメージ 1

キャリーに乗せて手運びだよ、200mを。
キャリーたって、カヌーに12インチくらいのタイヤが付いただけだから県道渡るの恥ずかしかったけど(笑)、今回の休みで出かけたのはココだけ。
安近短にも程があるよね。
タダだし(缶ジュースは買ったけど)、家から200mだし、往復の移動と浮かんでるの合わせても2時間くらいだしね(笑)。

自分の経験から、本当はもっと遊んであげないと可哀想なんだけど、鉄砲屋の娘は11月後半までは我慢してもらわないとね。

残暑は続きます。私もちょっとバテてきたかな?
当地では今週来週と35℃超えが続く予報・・・
まぁ、コチラの普通の夏な訳ですが、皆様もご自愛下さいませ。

納品

先日のこと、新潟のお客様がお見えになった。
当地からは200㌔の距離。

と言っても、このお客様は車が好きで、「ちょっとこれから行くよ」ってな感覚でいらっしゃる。

先日お見えになったときは、銃の代金を支払いに来て下さった。
遠くから何度も遊びに来て下さるので、私はつい「許可が下りたら今度は私が遊びにいきますよ」と言ってしまった。

で、金曜日の朝電話があった。
「許可が出たけど許可証どうするかね。送れば良い?」
と気を使って下さる(笑)。
男に二言は無いのである。
「明日の土曜日は店が休みなので、丁度新潟に家族でドライブに行くことになってたんですよ。ちょうど良かった」と僕も気を使う(笑)。
男に二言は無いのである。


さて、金曜の夜、私はテルミに言った。
「明日朝は6時に出ます」
本当は6時半に出れば9時頃着くんだけど、テルミは出足が遅いから、その対策。

今は北関東道ができたおかげで、そう遠回りをしなくても関越に乗ることができる。
関越トンネルを抜けると・・・・・冬は雪国なんだけど、その日は当地より強力な日差し。
雪国ならではの、一階基礎部分の高い建物が目につく。

もうすぐ高速を下りると言うところでお客様に電話。
近くまで迎えに来て頂き彼の家へ。
とても素敵なロケーション!

イメージ 1
山に見える色の薄い筋は全部スキー場です。

許可証の確認と、必要書類をその場で書いて、無事に引き渡し完了!
ざっと取り扱いの説明と注意事項を伝える。
彼には初めてのプレチャージ銃だからだ。

一段落した後、彼の仕事場を見せてもらうことにする。
車で1分くらい移動すると、懐かしい匂いがする。
そう、僕は牧場でバイトしていたことがあるんだ。

生まれたばかりの子牛が御出迎え!
何にも無い土地で育った娘は牛ですら珍しいから写真を撮る。

イメージ 3

しばらくするとドナドナされてしまうんだろうけど、やっぱり可愛いね。

牛ウシ! と騒ぐ娘達をよそに、いつもの癖で僕は周囲を偵察。
ん?! と思い、お客様に網を借りる。

イメージ 4

とても綺麗な水が流れるこんな小さな用水路で・・・

イメージ 5

錦鯉2尾ゲット! (笑)

さすが新潟、錦鯉の本場だね。こんなところに居るなんて!!!
ご覧のように1尾は良く見る3色の普通の錦鯉。
もう1尾は、ドイツ鯉っぽく、でも鱗が全くなく、黒・銀・金のグラデーションが格好良く、そうねぇ、まるで太った鮎のよう! ちょっと食べたい(笑)。

お客様の話では「上流の養殖場から逃げたか弾かれたかしたものだろうけど、今まで気が付かなかったよ」とのこと。娘は持って帰りたかったらしいが、その日は灼熱地獄だったので車の中では恐らく死んでしまうだろうと、これはお客様に預けました。次はクーラーボックス持参で来る!



そんな訳でお客様と別れ、せっかくなので近くの「八海山」へ行くことにする。霊峰として有名なそこは、ロープウェイに乗るととても景色が良いそうだ。

チケットを買って乗り込み7分あまり。
そこは高低差700mで涼しく、景色も最高!

イメージ 6
山の上でもアイスクリームは売っている。そして子供はそれが好きだ!

ただここは熊も出るらしく、それなりに注意を促す看板もあったりした。

お客様が「ソバが美味い」と言っていたので、涼んだ後は下界のソバ屋に。
だけどソバ屋に行く途中、ちょっとビビった。

イメージ 7

なんせMP5持ってるんだもんなぁ。
服がいい感じにリアルで、最初見たときはビビったよ。
あ〜ビックリした(笑)。


ソバを食べたらすぐ帰るって言うと娘がヘソを曲げるんで、近くの清流へ。
こう言う所なら観光地につきものの「混んでる」ってことが無いからね。

イメージ 2

娘と二人でビショビショになり涼みました。二人?
そう、テルミは一人橋の下の日影でクールに過ごしておりました(笑)。
でもそれが正解だったかも。
肌の弱い(ホントだよ)私は首筋が日焼けでヒリヒリ。
いつでもテルミは正しい(笑)。


帰りたくなかったんだけどさ、日曜は別のお客様が来ることになっていたからね。とりあえずこの場は名酒「八海山」を買って帰路につきました。

高速に乗る前のガソリンスタンドで店員さんが僕の車のNo.見て「お、熊谷からですか。あそこは熱いでしょう? 今日なんか特にねぇ」と。

なんだか無理に現実に引き戻された感じ(笑)。
帰りの高速乗っている間くらいは余韻に浸っていたかったなぁ・・・






百穴

埼玉近辺の私達が「百穴」と言ったら「百穴射撃場(ひゃくあなしゃげきじょう)」ですが、世間的には百穴といったらコチラらしい。

イメージ 1

ここは埼玉県にある「横穴墓群」です。
古墳時代後期に、ココはお墓だったらしい。


先日百穴射撃場に用事があって出かけたんですけど(射撃じゃない)、ここは射撃場の隣にあるからね。車をみるとなぜか家族が乗っていましてね、せっかくだからと寄ってみた訳です。

埼玉の小学校ならそのうち遠足とかでココには来るんだけど、私は数十年ぶりですね。
お墓の中、みられます。

イメージ 2

こんなのが沢山あって、中は・・・

イメージ 3

こんな感じ。
両側の高くなったところに遺体を葬ったらしいです。
しかし、1300年以上前のものがこうしてあるって、日本って素晴らしく歴史があるよね。

そしてココの悲しい歴史として、横穴が掘り易く、且つある程度丈夫だから、戦時中は横穴がいくつか壊され・・・

イメージ 4

軍需工場に!
何を作っていたかは知りませんが、中は結構広くて・・・

イメージ 5

ここは下界とは明らかに違い、とても涼しいんです。寒いくらい。
なので、夏の百穴射撃場で熱中症になりかけたら(百穴射撃場は、日本一暑い熊谷市の至近だ!)、是非ココへ来てください。1枚余計に必要なくらい涼しいから。

なんかさぁ、怪しい雰囲気でしょ?
なので今でも仮面ライダーなどの悪役の住処?などとして映画やテレビ製作の撮影が行われたりする。


そしてココには「ヒカリゴケ」という天然記念物の、まぁ名前の通り「光る苔」なんですが、それが自生している穴があります。

イメージ 7

奥の下の方にちょっとだけ光ってるのわかるかなぁ?


さ、そしてこう言う所のお約束。
民族ナントカ館みたいのが隣接しています。
埼玉は、というより、埼玉のこの辺りは古墳が沢山ある場所。歴史的にも貴重な鉄剣が出土したりもしています(金文字が彫ってあった!)。
だからさ、娘がやりたがる訳よ、あれを。

イメージ 6

「土器作り体験教室」

娘がね、やりたいって言ったのよ。娘がね。
鳥の土器の見本みて娘が・・・

よしっ、コガモの土器作るぞ!

だって。
ここでも彼女は鳥マニア。
「コガモ」ってところがマニアックだ。
どうせ粘土で色なんかわからないんだから何鴨でも良いと思うけど(笑)。


娘がやりたいって言ったんだよ。娘が。


でも、粘土遊びって、楽しいよねぇ?




しかし・・・
当時も墓地が不足していたのでしょうか?
それとも、みんな一緒に居たかったのかな?
元祖団地墓地だもんなぁ。

因に、百穴と言っても、お墓の横穴は219個だそうです。

朝5時半に起き、6時ちょうどに家を出る。
高速半分、下道半分、1時間50分ほどで山の上の射撃場に到着。
そう、ここは古峰ヶ原(こぶがはら)射撃場。

イメージ 5
ココは1300年の歴史があるらしい古峯(ふるみね)神社の境内(広大な敷地の一部)で、数十年前射撃人口が5〜60万人も居たときに、「どこに行っても込んでいて撃てない」と悩んだ宮司さんが「じゃぁ作ってしまえ!」と言って出来た射撃場。最近までスキートは2面あったんだけど、昨今の射撃人口減少によりスキート射面の片方は(上の画像)、野球のグランドに改造。その隣が現在のスキート射面です。
野球やりたいな、ココで(笑)。
多分この野球グランドも、宮司さんの仲間がコソコソ楽しんでいるに違いない(笑)。


さて、早速始めたいんだけど、到着したときは霧の中、と言うより雲の中で、クレーを飛ばしてもらったけどよく見えない(笑)。
イメージ 1

でも、久々の綺麗でフカフカの芝生は気持ち良い。
しかし・・・
数日前まで39℃なんて気温だった当社がある加須市。
ここに来たら寒すぎる・・・

イメージ 2

これはお昼の時点での気温。16℃!
数日前の当地との気温差23℃!
車の中にウィンドブレイカー入れといて良かった!

さて、8時過ぎると皆さん集まってきます。

イメージ 3

ココでの会話も楽しいのね。
霧も晴れて来たので射撃開始です。

イメージ 4
射台は地元産の御影石!

ウチのグループの勢子長が撃つ!
前にも話したかもしれないけど、彼の山の知識はハンパ無くて、半矢にした熊を追いかけて追い越して仕留めてしまう体力の持ち主。そして彼はココ最近走っているイノシシを撃ったことが無い技量の持ち主。彼のやり方は、寝ているイノシシの5mくらいまで近くに行って親玉を仕留める。散らばった奴らをタツが仕留める。
僕らはいつも彼のおかげで獲れるんだ。タツが多ければ多いほど、勢子は彼一人で事足りてしまう。僕の足では未だに彼についていけない。彼は寝ているイノシシを撃てば良いのだから、走っているイノシシはタツに追い出すだけだ。イノシシ猟には犬が「絶対」に必要と言う人も居るけれど、彼に、というか、僕らには当てはまらない。
一度凄いものを見た。彼は僕に待っていろと告げ、一人忍び足で数十m進んだ。僕は彼が何をするのかわからなかったし何も見えていなかった。立ち止まった彼はそっと銃を構える。銃口を数m前の地面に向けている。彼が撃ったとたんに、彼の足下から5頭の中型イノシシが飛び上がった。僕の方に来たヤツを勢子長が指差す。僕は勢子長からそれる位置まで下がって20キロほどの小さいイノシシを撃った。僕はそのイノシシを仕留めたのを確認してすぐに勢子長の元へ向かった。勢子長は寝ているイノシシ集団に2〜3mまで近づいて、一番デカいヤツの首筋に1発お見舞いしていた。彼は返り血を浴びていて、血だらけの顔で、ここで2頭仕留めたこと、残りのイノシシが行った方角を適切に無線でタツに指示していた。・・・・

だから僕らのグループは、犬の回収の手間がない。
彼は黙っていても犬並みの(失礼)仕事をきちんとして、しかも獲物を引っ張ってちゃんと戻ってくるから(笑)。
僕は散弾銃の許可を取って、狩猟免許を取って、その最初の年の11月15日の初猟から彼に色々教えてもらえたのを今でも幸運だと思っている。

彼とはもちろん猟期以外でも付き合っているが、彼の良いところは、猟のやり方や何かを、日本人の好きな「なんとか道」みたいにしないところだ。
圧倒的に年下な僕を、ん〜、端から見れば教え方は上手くないかもしれないけど、馬鹿にすること無く色々教えてくれるし、僕ら若い奴らが持って来た新しい情報にもきちんと耳を傾けてくれるし、何より僕から銃を買ってくれる(笑)。
僕からみるとスーパーマンな彼。
でもはっきり言おう。
彼はクレーはあまり上手くない(笑)。
曰く「8番なんざどうでも良い。あんなところ鹿は飛んでこねぇ」。
ごもっともである(笑)。


さてさて、その頃トラップでは、勢子長のお父さんの栄之助さん(82歳現役樵!)と、空気銃射撃会ではいつも手伝ってくれる私の射撃仲間のG君が、割れるところが見えるか見えないかという雲の中で射撃をしていた。
イメージ 6

飛んでいったクレーが雲の中に吸い込まれていく。
そんな中G君は平気な顔をして満射を出す! 
この射撃場の満射賞の「美味しい水」を1ケースもらってご満悦だ!

僕らは・・・楽しいんだ。とても楽しいの。
だから成績なんかどうでも良いじゃないか! (笑)


ちなみにプーラーさんは・・・

イメージ 7

半地下のプーラーハウスでクレーを射出する。まるで米空母の射出要員だ!
ココからの眺めはどうなんだろう?




そんなわけで、どう頑張っても20枚そこそこしか当たらない僕らは、楽しむだけ楽しんでこの地を後にしました。

次のイベントは山小屋用の薪割りだな。
誰か手伝いに来てくれるかなぁ・・・くれるよなぁ、きっと。



古いもの いくつか

歴史を感じる逸品です。

いや、本来逸品ではなく「一品」だったわけですが、時間が今よりもゆっくり流れていた時代。
それぞれに「箱職人」とか「缶職人」とか居た訳ですよ。
当時は当たり前だった訳だけど、今となってはダンボール箱よりも暖かみを感じるよね。

イメージ 1

老舗の銃砲店に眠っていたこれらの品々。
本来装弾や火薬が入っていた「ただの箱」だった訳ですから、これに価値付けて売り出すのは本望じゃありませんが(だって、初めたばかりの人が射撃場で拾って来た薬莢をヤフオクに出すみたいじゃないか!)、そのお店の方がどうしてもと言うので、あえてココでは値段は書きませんが、コレクション、つまり、飾ったり仕舞ったり(笑)しておいても良いなと言う方はご連絡を。

因に、桜のマークの黄色い缶。
これには12番が25発、丁寧に入れられていました(21/2装弾)。
その缶が、後ろの木箱に入れられていたわけです。
(25発缶X6X3段=450発入)


.
HowaSeiki
HowaSeiki
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • るの字
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事