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前回、1月4日に出猟した時は、あまりの寒さに「もう、2度と冬の山なんか
に来るもんか!」と、心の中で叫んでしまった。
なになに?天気予報によると、明日は暖かいそうじゃないですか?
これは、山、行くしかないですね。
動物たちは本能的に、弱そうな人の前に現れるという事は実証済み(?)
なので、明日も私の前をそ〜っと通り過ぎるおつもりでしょうが、明日はそう
はさせないゎ!
・・・・な〜んて、明日も全然自信の無い私です
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あけまして、おめでとうございます。
今年も、この頼りないハンターを見守り、笑ってください。
さて、さて、年末年始の暴飲暴食ですっかり重くなった体にムチ打って、行って参りました。山へ。
やはり、年明けの山は寒いですね。
雪こそ、少ないものの、空気は冷たく、そこへ風が吹きつける。
川原でタツを張る。鹿、猪が現れえるであろう斜面を見上げる。
獲物はいつやって来るかわからないからねっ。真剣。真剣。
ゴーっと、遠くから音がして、自分のところに風が吹き付ける。
そもそも、寒いのが大の苦手の私が年明け早々、コタツの中ではなく、こんな山奥に立ってるんだ。
何十分も経つと、集中力もきれてくる。寒い。
もう、二度と猟なんかに来るもんかっ!
と、ぼやく。
フッと、振り返ると、目に鹿が飛び込んできた。
え?
また、静かに鹿出現。
今回は、前回より随分近い。
あたるかもしれない距離だぞ。
静かに走り去ろうとする鹿2頭。
バン。 バン。 バン。
鹿は、一発撃つ毎にスピードを上げ、山の向こうへ駆け抜けていってしまった。
すぐさま無線を入れる。「鹿が行っちゃいました。」
勢子長「どっち?」
わたし「上のほう」
勢子長「上ってどっち?」
わたし「川の上流を見て左手の山です。」
デジャブか?
とにかく、雪の上に血の跡があるかもしれないので、さっき鹿が走っていた斜面まで登ってみる。
が、白い雪の上には鹿の足跡だけで、赤い色はひとつもなかった。
今回もダメでした。
山の神はそう簡単には山の恵みを与えてはくれないです。
でも、その日は私たちのグループでは鹿1頭、猪1頭を山から頂きました。
グループの人たちは、小さいな〜。と残念そう。
でも、小さいほうが肉が柔らかくておいしいんだよ。
「小さいからさ、全部佐藤家持ってけや。」
お〜、なんとありがたいお言葉。
猪、鹿、まるごとですよ。
ただいま冷蔵庫で熟成中。一週間後にはおいしい鹿ステーキと猪チャーシューが食べられる。
これだから、猟はやめられない。
山の神様、二度と来ない!なんて、もう、言いません。
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昨日は、久々に山へ大物猟へ。
なんと、娘も初参加。
皆さんのお邪魔にならないように、私と一緒にタツに。
二人でキョロキョロと斜面を見ながら待ったが、最初のタツは獲物出てこず。
雪もうっすら積もっていて、日陰だったせいで娘は寒い寒いと言って、次のタツは車
の中で待機。
私は、車の見える場所にタツをはることに。
30分くらい経った頃、音もなく鹿が斜面を横切っているではないですか?
いつもなら、勢子のリーダーから、「下に行ったぞ〜!!よく見てろよ〜!!」と、無
線が入り、「来るぞ来るぞ!」とドキドキしながら斜面に目を凝らし、獲物が現れるの
を待つんだけれど、何の心構えもなく鹿が3頭通り過ぎようとしているこの状況。
これ、撃っちゃっていいんだよね?
ちょっと遠いし、手前に木の枝いっぱい出てるし、多分あたらないと思うけど、見逃す
手はないよな〜。
自問自答しながら狙い、一発発射。
鹿3頭はそのまま走り、川を越え、山の向こうへ消えていきました。
無線で、「鹿行っちゃいました。」と連絡。
「どっちへ行った?」と聞かれ、どっちって言えばいいんだ〜?
目印無いし、東西南北もわからないし。
「川の上流を見て、左手の山。」
と答えました。
・・・このつづきは、ブログ「眉唾銃砲店」で。(多分、書いてくれるでしょう。)
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昨日、めでたく、○○回目の誕生日をむかえさせていただきました。
なんと、眉唾主人からの誕生日プレゼントは、ラブラドールレトリバーの子犬。
結構、ベタベタなことやってくれます。
子犬にリボンはついてなかったけどね。
夏頃、お客さんが、ラブラドールの子犬を飼い始めたと言って、お店に連れてき
てくれたんですが、そのときからラブいいな〜、いいな〜。と言っていたのです。
昨日から、名前を娘と考えていたんですが、結局、これぞ!という名前が思いつか
ず、呼びやすさ優先で、「マリー」に決定。
これからは、眉唾主人が川に入って鴨の回収に行かなくてもすみそう・・・・・・・・。
あっ。
そういうことか。
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