猪ベーコンへの道

美味しいものを食べるためにハンティングに目覚めてしまった!

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何ヶ所か観光地を巡り、暑いし疲れたのでダラダラと歩いていると、「ヤスイヨ〜。ヤスイヨ〜」と路上販売のおじさんが追いかけてくる。
おじさんの手元を見ると、何やらプラスチック製の直径7〜8cmの円形のモノを持ってアピール。
でも、いらないので断ってるのにどこまでもついてくる。
ふっと、足元を見ると、その円形のモノを靴のかかとに付けている。
靴のかかとに取り付けるとローラースケートになっちゃう丸いものを売っている様子。
おじさんと目を合わせないように早足で切り抜けようとすると、私を追い抜いて華麗にターンなんかしちゃって
「ヤスイヨ〜!」
そんな商売魂には脱帽。
でも、買わないけど。
その後も、「ヤスイヨ〜、ニセモノ〜!」の言葉を何回か振り切りホテルへ。
 
 
夕食、どうしよう?
中国語わかんないけど、美味しいものは食べたい。
ホテルの近くに駅ビルがあり、そこに行くと小龍包屋さんからいい匂い。
随分人気らしく、並んでいるので迷わず列へ。
 
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並んでいる間、ガラス張りになっている厨房の中が見えます。
ものすごい早さで小龍包を包んでます。
華麗な手捌きに見とれているうちに自分の番。
片言の中国語と英語とジェスチャーで小龍包をなんとかゲット!!
 
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店内で食べるのと、お持ち帰りが選べたのですが、なんだかよくわからないままにパックを渡されたので、
持ち帰ってホテルの部屋で食べました。
味は濃厚でちょっと甘め。でもスープがたくさん入っていてかなりおいしかったです。
すっかり、上海の小龍包のトリコになってしまった私は、こんな小龍包にトライ!
 
 
 
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小龍包にストローが挿してあって、中のスープを吸うというもの。
ご想像の通り、舌をやけどしたのは言うまでもありません。
いくら、スープがたっぷり入っているからって、ストローで吸ってはいけません。
危険すぎます。
 
でも、流石、食の国。食べ物は何を食べても美味しかったです。
 
あっ、今回は泊まったホテルの様子を書くつもりだったのに、いつのまにか小龍包の話一色になってしまった。
次回こそは泊まったホテルのことを書きます。
 
上海の近代的なものを堪能した後は、ちょっと歴史的な建造物へ。
 
「豫園」という浅草みたいなところ。
 
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       門をくぐり・・・
 
 
 
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       仲見世を通りぬけ・・・
 
 
 
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どでかい建物に四方を囲まれた広場のようなところへ出た。
 
一番上の階には湯ばーばが住んでそう。
 
なんか、あまりに大きい建物に囲まれて遠近感がおかしくなりそう。
 
それに、平日だというのにこの人の数。圧倒される。
 
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                        歴史的建造物と現代の融合
 
 
実は、この豫園、このどでかい建物がメインではない。
 
この奥に1577年に作られた5万㎡の庭園がメイン。
しかし、なんだかこの建物に圧倒され、すっかり満足してしまったのと、あまりの蒸し暑さで5万㎡の庭を
 
見るのはキャンセル〜〜!!
 
仲見世に戻り、お茶屋さんへ。
 
高校卒業したばかりか?と思われるかわいらしいお姉さんがお茶の歴史とやらを中国語のようなたどたどしい
 
日本語で説明してくれる。
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内陸の農村から出てきてこの都会で一生懸命日本語を覚えたのね〜。
 
健気。
 
と、勝手に妄想してみる。
 
その後、何種類かのお茶を試飲させてくれる。
 
 
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こちらのお姉さんは農村から出てきてはや3年。 厳しい都会にもまれ、随分たくましくなりました。
 
おっと、これも私の妄想です。
 
お茶を入れてくれるお姉さんの手元になにやら変な陶器の人形が・・・。
 
向かって左のお子は「クレヨンしんちゃん?」
 
お姉さんが「はい、しんちゃんですよ〜」と、言いながらしんちゃんの頭からお湯をかけると、しんちゃんは
 
高々とおしっこを放しました。
 
しんちゃん、著作料とか払ってないんだろうな〜?
 
「クレヨンしんちゃん」のライセンスをもってる日本の会社は版権を取り戻るために2000万円以上払っているらし
 
い。しかし、いまだ版権を取り戻すには至っていない。
 
そんなことは全く知らずにお姉さんは今日も「しんちゃん、知ってますか〜?」と、笑顔でお湯をかけてるんだろう
 
な〜。
 
 
 
 
 
「中国へ行こう!!」
 
ほとんど、思いつきで。
 
やっぱり、これからは中国の時代だって言うし、一度はこの目で見てみないと。
 
そして、上海へ。
 
なぜ、上海か?
 
私にとっては北京も上海も台湾も香港もみな同じ。
 
よくわからない「中華人民共和国」
 
はっきり言って、私の人生設計の中に中国訪問は入っていませんでした。
 
だって、あやしすぎ。危ない。臭そう。そして、つい最近だって列車を埋めたり掘り起こしたり。
 
全く信用できな〜〜〜〜い。
 
それでも、行ってみた。これは、やっぱり怖いもの見たさ?
 
 
一応、お決まりの観光スポット。テレビ塔へ。
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塔のふもとにチケット売り場がある。
 
そこでエレベーターに乗るためのチケケットを買うのだが、なかなか買えない。
 
どう見たって私の番だよ。おじさん!!
 
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ハ○のおじさんのむこうに後頭部だけ写っているのが私。
 
は〜っ、遠慮してたらダメなんだな。この国は。
 
並ばないって噂は本当でした。
 
しかし、なんとかチケットをゲットし、上へ上へ・・・。
 
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スモッグと湿度が高いせいで遠くはクリアに見えませんね。
 
しかし、展望室の床はスケスケ。
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おなかがもにょもにょする〜〜〜!
 
ここから落ちても、きっと無かったことにされてニュースにもならないかも?
 
一抹の不安がよこぎる・・・。
 
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へっぷり腰の図
 
 
と、ここにも信用してない人が・・・。
 
娘に無理やりひっぱられて、格子を歩く人。
 
 
と、こんなかんじで始まった上海視察。
 
しかし、まだまだ、これで終わるような所じゃございません。
 
もっと奥へ、行ってみよう!!
 
 
 
 
 

昭和ばんざい!!

今日、娘と小学校でやっている係りの話をした。
 
娘は「音楽係り」。
 
朝の会のときにCDをかける係りらしい。
 
ふと、思い出した。
 
私が小学校のとき、「時計係り」っていうのがあって、教室の壁に掛かってる「振り子時計」の「ねじ」を巻く係り。
 
は〜っ、ため息がでた。
 
歳ばれるよね〜。
 
昭和の古き良き時代って感じ。
 
今、ぐりぐり坊主が鼻垂らして、かすりの着物着てるところ想像した人!
 
時代さかのぼり過ぎですよっ!!

ゆるキャラ発見!

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発見!
 
銃砲界にもゆるキャラがおりました。
 
たいがい、こういうキャラには名前がついてると思うんですが、どなたかこの子の名前知ってますか?
 
 

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