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今世間の注目はセンバキッチョーでしょうね。
お客様から高いお金を取ってお出しする「食べ物」を使いまわしていたとは・・・
今は場末のスナックくらいしかやっていないと思っていましたが、あきれてものが言えませんね。
さてさて、本日私は、江戸時代の鉄砲鍛冶から代々続く群馬県前橋市の「(有)蟻川銃砲火薬店」さんを訪問してきました。
何故わざわざ他の銃砲店に行ったかって?
先日の「ガン射(ガンホース射撃会)」で群馬ジャイアント射撃場で蟻川社長とお会いして「今度遊びに来てくださいね、ウフ」と言う社交辞令を真に受けただけですが、何か?
蟻川さんオリジナルの水平二連などに目を輝かせていた私の心を見透かしたように、歴史のある銃が次々と・・・・・・・・・・・・・
いやいや、当社とは歴史が違いすぎます。
ナンタッテ、仮に、仮にですよ、これから何百年も当社が存続していたとしても、常に200年以上の差が縮まりません!(笑)。
と言うわけで画像一枚目は、不倫と・・・・いや、違うチガウ、つい・・・(笑)。
え〜、「フリントロック」のライフルを持つ若き女将さん、社長の洋子さんです!
私が持って写真を撮ってもらおうと思ったけど、この方がイイでしょ?!
先日はゆっくりお話ができなかったのですが、実に気さくで素敵な方でした。
画像二枚目は大筒(でいいのかなぁ?)。これ、重さが10キロくらいあります!
持っていると手がプルプルしてきちゃいます。
だって「頬付け」しかできないから・・・
この他にも、火縄銃はもちろんのこと、今では登録できない22口径自動ライフルや28番村田式散弾銃、銅鍍金されたレミントンの22口径ポンプライフルなどなど・・・・
行った甲斐がありました。
手土産を持って行ったのですが、逆にお釣りを支払う必要があるくらいです。
ピカピカの新銃や艶消しのタクティコーな銃も、それはそれで良いですが、
見惚れてしまうような彫刻や金や銀で家紋が埋め込まれた歴史ある銃もとても素敵ですね!
女将さんと銃・・・・・・・・溜息と後ろ髪を惹かれる思いでお店をあとにしました。
因みに、誰かが使った事のある銃を販売するときは「中古銃」といって、決して「使いまわし」とは言いません(笑)。
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