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皆さんこんにちは。
このブログの更新は・・・もう思い出すだけでたいへんですね。前回=3月末に開催された、第4回クイズジャパントークライブをみにいったときのことを書いたのが最後です。その前はもう何年に1度くらいの疎遠さで・・・申し訳ありません。
前回のトークライブは、自腹でみにいきました。実は(白状してしまうと)、このときすでに、7月19日のトークライブに出演することが内定していて、どんなところでどんなふうにやっているんだろうと、勉強半分・好奇心半分で見に行ったわけです。
それで、やめときゃいいのに、ステージから呼ばれてのこのこでていったのが運の尽き、おかしな格好のジジイが話の前後も無視してしゃべりまくり、本来の出演者である長戸・永田の2人にあきれられたのは・・・容易に想像できます。
そして、あれから約4カ月、まるで計ったように第11回ウルトラクイズの再放送と時期が重なり(実は、第11回ウルトラクイズが近く再放送されることは知ってましたが、いつ再放送されるかは知らなかった)、たいへんタイムリーなトークライブと相成ったわけです。
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今回は前日の18日から上京していたので、時間的にも余裕をもって、午前11時の集合時間にまにあうはずが、いきなり都営浅草線のトラップにはまり、会場の五反田・ゲンロンカフェにぎりぎり到着。
一応、鉄道には慣れているはずなんですが、それはあくまで昭和時代のこと。今の東京の鉄道は相互乗り入れの活発化で、路線図だけでは正しい判断ができません。両国から浅草橋へでて、ここから都営浅草線で一直線、と思っていたのが、来る車両来る車両が「羽田空港行き」とか「京急久里浜行き」とかで、いかにも違う場所に連れて行かれそうな感じです。
で、仕方なく時刻表をみてびっくり!五反田方面に直行するのは1時間に1本か2本しかないじゃないですか!
「つまり、乗換前提だったのね」と納得し、羽田空港行き、泉岳寺乗換で、五反田に到着しました。
時間があれば行きつけのパチンコ屋に行くところですが、今回は時間が全くないので、会場に直行。すると、今回の出演者4人(司会の大門くんは除く)のうち、仲野がすでに到着していて、遅れて秋利、永田と到着し、なつかしい旧友が勢ぞろい。
永田さんは3月のトークライブで会っていたし、5月末には週刊現代の取材でも一緒だったので全然久しぶりの感じはなかったのですが、なんといっても秋利と仲野の2人。仲野もひょっとしたら今世紀初めて、秋利に至っては、20年以上は経っていると思えるほどの、超・久しぶりでした。
でも、お互いに頭が白くなったり髪の毛が少なくなったり、太ったりした以外はあまり変わらないね。話のテンポとか、話題の振り方とか、昔と全く変わってなくて、あっという間に20数年前にタイムスリップしかのようだった。
ただし、ひとつだけびっくりしたのは秋利、ふだんの話し方もなんだか商店会の社長(田舎の電気屋のおやじ)みたいだし、時折ベトナムから携帯電話に電話がかかってきて、突如として軽いテンポのベトナム語?で話し出す。びっくりというか、おもしろいというか、そんな感じだったね。
で、午後1時の定刻となり、司会の大門くんの呼び込みコメントに従って、僕、永田さん、秋利、仲野の順に登壇し、トークライブが始まりました。
つづく
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実は今回のトークライブ、参加者数がなかなか伸びなくて、相当にあせっていました。
前回の長戸&永田は、ウルトラクイズ史上でも1、2を争う人気回の、優勝と準優勝だから、集客力も相当なものだったのでしょうが、僕はもともと第11回のときもファンレターはあまり来なかったし、いくら第11回ウルトラクイズが再放送中だと言っても、わざわざ会場まで足を運んでもらえるかどうかはさっぱりわからない。どちらかといえば、第13回の準優勝と3位、永田・秋利に負うところが大きいと思っていました。
一応、第11回の再放送にあわせた実況ツイートなどを通して参加を呼びかけ、また、RUQSのOBにも参加を呼び掛けてもらいましたが、会場が閑古鳥だったらどうしようと、まじめに心配していましたよ。
しかしながら、ふたを開けてみれば、並べられたイス席はほとんど満席、前回のような超満員まではいきませんでしたが、それなりにゆったりしていてほとんど全部の席が埋まっていたので、ほっとしました。人数的にはちょうどいいくらいで、会場の一体感もあって、まあまあ落ち着いてみられたんじゃないかと、勝手に想像しています。
皆さん、本当にありがとうございました。
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