ハウエバー稲川のパチンコ島通信

コミュニケーションツールとしてのブログに期待しています。いろいろと意見交換したり、交流を広めたりしたいですね。

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さて、トークライブの記事はいったん中断して(もう書かれなかったりして)、どうしてもこのことを書きたかったので、ちゃっちゃと書きたいと思います。
先日の三連休の3日目、7月20日海の日に、前から気になっていたところへどうしても行きたくなって、行ってきました。そのうちの1カ所は久伊豆神社で、これについては改めて書きます(書かないかもしれない)。
そしてもうひとつが今回の本題である「喫茶フラワー」です。

もうすでにツイッターでは紹介したのですが、ツイッターでは字数制限があって十分に話せない。そして、ツイッターでは「RUQSにとってのウルトラクイズの聖地で、長戸本にもでてくる・・・」と書いたんですが、今日、「クイズは創造力・理論編」を読んでみても、どこにもでてこない。
あれっ、おかしいな。どこかで読んだような気がするんだが・・・ということで、仕方ないのでここから改めて書きましょう。

・・・・・

RUQS(立命館大学クイズソサエティー)は、1987年の第11回から1989年の第13回まで、ウルトラクイズを三連覇したことで有名ですが、実はこの3回の優勝者である僕(稲川)と瀬間、長戸は、その年の後楽園(東京ドーム)予選に臨むにあたり、前日から当日まで、共通の行動をしています。
以下の3カ所は、優勝者をだした縁起のいい場所として、RUQS会員からは、ウルトラクイズの聖地とみなされていました。

まずは宿泊場所。
当時の東京は、どこのホテルも宿泊費が高く、貧乏学生のRUQS軍団にとっては、宿泊費がたいへん問題でした。その中で、大半のRUQS会員が常宿にしていたのが、大井町にあるアワーズ・イン・阪急。もともとはホテル阪急という名で、600室ものシングルルームオンリーから成り、角部屋に風呂はなく、最上階に展望大浴場があるホテルでした。
ここの宿泊費が、わずか5000円(もっと安かったかも?)くらいと格安だったので、RUQS会員の大半が泊まったわけですね。しかも、ユニットバスに湯を張るのも面倒な僕にとっては、展望大浴場がかえって魅力でした。

ところが、このアワーズ・イン・阪急も、老朽化のため立て直されることになり、今では超高層の近代的なホテルへと変貌しています。宿泊費はあいかわらず格安ですが、かつての面影は失われてしまいました。

次に、前日の夕食。
アワーズ・イン・阪急をでて、JRをまたぐ橋を渡った反対側の、大井町商店街の中に、ステーキハウス・チロルという店がありました。この店は、安くてボリュームのあるステーキが売りの店で、RUQS会員の多くは、350gのカットステーキ(一口大にカットしたステーキ)を注文し、ひいひい言いながら完食していました。
この350gカットステーキを食べた中から3年連続でウルトラクイズの優勝者をだしたため、この店とこのステーキが、縁起のいい店とメニューとして、2番目の聖地として認識されていたわけです。

ところが、何年か前にこの場所を訪れてはみたものの、ステーキハウス・チロルはどこにもみあたりませんでした。たぶんここという場所は、マンションになっていました。ちなみに、最近になって長戸に聞いたところでは、チロルは別の場所に移転したとのことです。
もし、別の場所ででも営業しているのなら、またあのメニューを食べに行きたいですね。今食べたら腹を壊すことは必至でしょうげと。

そして、もうひとつの聖地が、喫茶フラワーです。

この喫茶フラワーは、後楽園(東京ドーム)の入口で第1門の○×クイズが発表された後、RUQS軍団がただちに移動し、クイズの答えを検討した場所です。手持ちの資料を読み返したり、知り合いのクイズマニアに電話をかけたり、わいわいがやがやと、コーヒーとかを飲みながら、楽しくやっていました。

場所は、後楽園球場(東京ドーム)の、JR水道橋駅とは反対側、地下鉄丸ノ内線(今の東京メトロ丸の内線)の後楽園駅(地下鉄なのになぜか地上2階のところに駅がある)を通り過ぎた春日通り沿いにありました。

なんといっても30年近くも経っているわけで、建物の移り変わりが激しい東京都心のことですから、そのまま残っているほうが奇跡です。たぶん、跡形もなくなっているだろうと思いながら、おそるおそる歩いていくと・・・

喫茶フラワーは、ありませんでした。

しかし、喫茶フラワーがあったと思われる場所のあたりに、なんだか気になる中華料理屋が・・・
よくみると、1棟だけ残っている間口の広い雑居ビルが妙に古くて、築30年は優に上回っている。50年くらいは経っているような気がする。
そして、木になるのはそのつくり、入口向かって右手には、なんだかなつかしい木枠の窓があるではありませんか?

あれっ、これって、喫茶フラワーじゃないか。

僕は、ちょうど小腹がすいていたので、店内に入って昼食をとることにしました。
すると、入口入ってすぐは広いフロアになっているものの、壁を隔てて右側に細長い部屋がもうひとつあり、そこの手前に、あの、なんだか懐かしい窓があるではありませんか・。

そう、RUQS軍団は、この細長い区画を占拠して、第1問の検討をしていたのです。

念のため、レジで精算する際に、店のおばちゃんに聞いてみました。この店は昔、喫茶フラワーではありませんでしたかってね。
すると、20年前に、喫茶フラワーをやめて、いまの中華料理・味菜里に変えたとのこと。

厳密にいえば、喫茶フラワーはなくなっていました。
しかしながら、建物も内装も基本的には30年近く前のまま。僕に言わせれば、間違いなく、あの喫茶フラワーなのです。

かつてRUQS軍団の一員として喫茶フラワーに行った人、そしてウルトラクイズでRUQSにあこがれた人、ぜひ一度行ってみることをおすすめします。
RUQS三連覇のとき、僕も、瀬間も、長戸も、あの席に座ってウルトラクイズの優勝を夢見ていたことを、実感できるかもしれません。
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皆さんこんにちは。
このブログの更新は・・・もう思い出すだけでたいへんですね。前回=3月末に開催された、第4回クイズジャパントークライブをみにいったときのことを書いたのが最後です。その前はもう何年に1度くらいの疎遠さで・・・申し訳ありません。

前回のトークライブは、自腹でみにいきました。実は(白状してしまうと)、このときすでに、7月19日のトークライブに出演することが内定していて、どんなところでどんなふうにやっているんだろうと、勉強半分・好奇心半分で見に行ったわけです。
それで、やめときゃいいのに、ステージから呼ばれてのこのこでていったのが運の尽き、おかしな格好のジジイが話の前後も無視してしゃべりまくり、本来の出演者である長戸・永田の2人にあきれられたのは・・・容易に想像できます。

そして、あれから約4カ月、まるで計ったように第11回ウルトラクイズの再放送と時期が重なり(実は、第11回ウルトラクイズが近く再放送されることは知ってましたが、いつ再放送されるかは知らなかった)、たいへんタイムリーなトークライブと相成ったわけです。

・・・・・

今回は前日の18日から上京していたので、時間的にも余裕をもって、午前11時の集合時間にまにあうはずが、いきなり都営浅草線のトラップにはまり、会場の五反田・ゲンロンカフェにぎりぎり到着。
一応、鉄道には慣れているはずなんですが、それはあくまで昭和時代のこと。今の東京の鉄道は相互乗り入れの活発化で、路線図だけでは正しい判断ができません。両国から浅草橋へでて、ここから都営浅草線で一直線、と思っていたのが、来る車両来る車両が「羽田空港行き」とか「京急久里浜行き」とかで、いかにも違う場所に連れて行かれそうな感じです。
で、仕方なく時刻表をみてびっくり!五反田方面に直行するのは1時間に1本か2本しかないじゃないですか!
「つまり、乗換前提だったのね」と納得し、羽田空港行き、泉岳寺乗換で、五反田に到着しました。

時間があれば行きつけのパチンコ屋に行くところですが、今回は時間が全くないので、会場に直行。すると、今回の出演者4人(司会の大門くんは除く)のうち、仲野がすでに到着していて、遅れて秋利、永田と到着し、なつかしい旧友が勢ぞろい。
永田さんは3月のトークライブで会っていたし、5月末には週刊現代の取材でも一緒だったので全然久しぶりの感じはなかったのですが、なんといっても秋利と仲野の2人。仲野もひょっとしたら今世紀初めて、秋利に至っては、20年以上は経っていると思えるほどの、超・久しぶりでした。

でも、お互いに頭が白くなったり髪の毛が少なくなったり、太ったりした以外はあまり変わらないね。話のテンポとか、話題の振り方とか、昔と全く変わってなくて、あっという間に20数年前にタイムスリップしかのようだった。
ただし、ひとつだけびっくりしたのは秋利、ふだんの話し方もなんだか商店会の社長(田舎の電気屋のおやじ)みたいだし、時折ベトナムから携帯電話に電話がかかってきて、突如として軽いテンポのベトナム語?で話し出す。びっくりというか、おもしろいというか、そんな感じだったね。

で、午後1時の定刻となり、司会の大門くんの呼び込みコメントに従って、僕、永田さん、秋利、仲野の順に登壇し、トークライブが始まりました。

つづく
・・・・・

実は今回のトークライブ、参加者数がなかなか伸びなくて、相当にあせっていました。
前回の長戸&永田は、ウルトラクイズ史上でも1、2を争う人気回の、優勝と準優勝だから、集客力も相当なものだったのでしょうが、僕はもともと第11回のときもファンレターはあまり来なかったし、いくら第11回ウルトラクイズが再放送中だと言っても、わざわざ会場まで足を運んでもらえるかどうかはさっぱりわからない。どちらかといえば、第13回の準優勝と3位、永田・秋利に負うところが大きいと思っていました。
一応、第11回の再放送にあわせた実況ツイートなどを通して参加を呼びかけ、また、RUQSのOBにも参加を呼び掛けてもらいましたが、会場が閑古鳥だったらどうしようと、まじめに心配していましたよ。

しかしながら、ふたを開けてみれば、並べられたイス席はほとんど満席、前回のような超満員まではいきませんでしたが、それなりにゆったりしていてほとんど全部の席が埋まっていたので、ほっとしました。人数的にはちょうどいいくらいで、会場の一体感もあって、まあまあ落ち着いてみられたんじゃないかと、勝手に想像しています。
皆さん、本当にありがとうございました。
稲川です。
久しぶりにブログを更新しようとして、パスワードを記入しなくちゃならず、一瞬とまどう。
「あれっ、どのパスワードを使っていたんだっけか?」
パスワードって、便利なようで実は不便なんですよね。どこもかしこもパスワードで、同じものを使うと危険とか書いてあるし、かといって違うパスワードを使うと、、どのパスワードだったか思い出せなかったりする。場合によっては永遠にわからなくなったりする。
で、どうしてもわからない場合はパスワードを再発行してもらうことになるが、最近ではこのパスワードの再発行がすんなりできなかったりする。先日なんか、パスワードの再発行を依頼しようとしたら、郵便でパスワード再発行のための仮パスワードを郵送するとかで、結局一週間もかかってしまった。
いくらセキュリティの問題だからって、こりゃあやりすぎでしょって思いました。
 
おいおい、前ふりだけで長くなってしまったよ。失礼しました。本題はこれからです。
 
・・・・・
 
この前の日曜日=3月29日に、東京で開催されたクイズジャパン主催のトークライブに行ってきました。
別に出演者でもゲストでもなく、チケットを普通に買っての一般参加です。
 
では、なんで行ったかといえば・・・・・・単なる気まぐれです。
もちろん、出演者が第13回ウルトラクイズの優勝者・長戸と準優勝・永田の2人というかつての盟友だったのもあるんですが、それだけでみにいくのなら、これまでにいくらでも機会はあったはず。なんとなく、本当にただなんとなく、クイズのライブトークなるものが、いったいどんな感じで行われていて、会場にはどんな人がどれくらい集まっていて、どんな雰囲気なのか、その空気を味わってみたいと言うのが動機でした。
 
午後1時からのイベントなので、朝9時頃の電車で地元の大垣を出発するんですが、まずは起きられるかどうかが心配。でもそれはなんなく起きられて、時間通りに一路、大垣から名古屋経由で東京へ。開場時間のほぼ1時間前、午前11時半すぎには、会場であるゲンロンカフェの最寄駅、五反田に到着しました。
 
ホームに降りて、会場の場所を確認しようかとも思ったけど、なんとなくパチンコしたい気分になって、行きつけのパチンコ店(五反田に行きつけのパチンコ店があるのがすごい!ま、2回くらい行っただけだけど)へと、会場とは逆方向に向かってホームを歩きだす。
すると、目の前に、どうみても永田喜彰と思われる人物が出現!(会うのはたぶん10年か15年ぶりなんだけど、すぐにわかった。テレビのWILLとかをみてたからかな)
一瞬、声をかけようかとも思ったけど、向こうは気が付いていなかったので、あえてスルーしました。イベント前に声をかけるのはちょっとはばかられたのと、気分はパチンコに向かっていたから(結局はそっちか)。
 
そして、開演10分前に会場到着。(てっきり歩いて会場入りするかと思っていたら、雑居ビルの6階だった)
エレベーターを降りて会場を覗くと、すでに満員に近い人の入り。もともと定員は90人の会場と聞いており、チケット購入者も前日までで70人を超していたので、まあ予想通りではありました。
 
受付でいきなりRUQSの後輩に声をかけられて、ちょっとうれしくなる。全く記憶にない後輩でしたが、いまではもうしっかり名前を憶えてますよ。1992年入会の湯本くん、これからもよろしく。
会場のなかはイス席がほとんど埋まっていて、奥の一角にある畳の席が空いていたので、背もたれできる窓際に陣取りました。席につくときになんとなくまわりの注目を浴びた感じは、以前に参加したウルトラクイズのオフ会以来でしたよ。
 
で、午後1時過ぎにいよいよ開演。
クイズジャパンの大門編集長の前ふりに続いて、長戸・永田の両人が登場して、ステージの席につく。2人に直接会うのは本当に久しぶり、特に長戸と会うのは今世紀に入って初めてなんじゃないかと思うけど、ネットとかで最近の姿かたちをみていたせいか、不思議と久しぶりという感じはなかった。
 
トークの詳しい内容はあえてふれませんが、長戸はものすごく太って、永田さんはものすごくきれいな頭になっていたものの、話しぶりは昔とほとんど変わってなかった。2人ともイベント慣れしているせいか、話しぶりが安定しているのも印象的だったね。
ウルトラクイズそのものの話は、以前に直接聞いた話が多かったけど、長戸が13回ウルトラには参加するつもりがなくて、ぎりぎりに参加したときの話なんかは、当時のことを思い出してなつかしくなった。1989年の東京ドームに行ったとき、長戸は確かに自分の優勝を確信していたんだよね。根拠などないはずなのに、あまりにも悟りきって絶対的な自信をもつ長戸をみて、僕もそれを信じたくなった。
なぜなら、ウルトラクイズには確かに神様が宿っている。神様のお導きがあって初めて後楽園(東京ドーム)を抜けることができるし、優勝することもできると、第11回のときに僕も感じてそれを体現したわけだから。
 
そして、2人からは僕に話がふられることもなかったので安心していたら、いきなり大門編集長に話をふられて、不意に、本当に不意に、ステージまでのこのことでていくことになってしまった!
 
実は、以前の瀬間と長戸のトークをみたときに、あるいはクイズジャパン本誌の記事を読んだときに、僕にも関わるところのいくつかが不正確なことに不満をもっていた。もちろん大昔の話だし、僕のほうの記憶が違っていることもあると思うが、できれば僕の記憶を話して、なおせるところはなおしておきたかったんだよね。
だから、出る気はなかったんだけど、話をする機会を得たのは、ちょっとうれしかったりして。
 
そんなだったので、ゲストでもなんでもないのに、前後の見境もなくいろいろ計算もなく話してしまった。全くの私的なイベントだけならまだしも、生中継もされていたので、ちょっと、いやいや相当にまずかったかな。長戸の不興を買ったかもしれないけど、本当に久しぶりだったので、暴走したのはご容赦願いたい。長戸自身が自分は以前よりも丸くなったと言っていたし、その言葉に期待するとしよう。
 
それに、まったくの内輪ネタも多かったけど、13回絡みの話もいくつかしたしね。特に、長戸が計算してふってくれたんだと思うけど、13回ウルトラのグアムで僕がわざと敗れたかどうかについては、しばしばネットとかでは話題になっていたことだったので、客席の皆さんの関心事ではあっただろうと思う。
どんな話だったかは・・・まあ、クイズジャパンの録画をご覧なって確かめてください。
 
その後、僕と入れ替わりに13回ウルトラで5位の木村くんが登壇し、休憩をはさんでトークを続行、午後4時にトークライブは終了した。
 
休憩のときや終了後に、僕のほうにサインや握手を求めてくれた方々、どうもありがとうございます。変な格好をしたおじさんでしたが、こんなおじさんでもよければ有頂天になって応対しますよ。今後とも機会があればよろしく。
あわよくば終了後に長戸や永田さんとゆっくり話をしたかったけど、忙しい2人は終了後の予定も埋まっていたようで断念。代わりに13回の仲間とお茶して解散しました。
特にグアムで同室だった溝口とゆっくり話ができたのはうれしかったな。当時の僕が書いたサインをいまでも持っているなんて、なんて奇特なやつなんだ。関口もありがとう。おかげで楽しい思いのまま、帰ることができました。
 
・・・・・
 
今年は何回かまた上京する機会があると思う。
クイズイベントに行くこともあるかもしれないけど、そのときはぜひ気軽に話しかけてください。
同じクイズファンとして。
 
クイズは世代や職業を超えて、いろいろな人たちと出会い交流できるのがいい。
20年以上前に自分が言っていたことを、改めてまた感じています。それでは、また。
・・・・・
 
なんか久しぶりにブログを更新すると、ちょっと照れますね。
今年に入って初めてのブログです。実は、最近では自分のブログにアクセスすることすらなく、完全なる放置状態です。あんまり放っておくと、いかがわしいコメントとかが勝手に入っているんでいけないんですが、まあ、これと言って書くこともないので、軽い気持ちで放置してました。
というわけで、わだわだアクセスしてくれた方にはごめんなさい。
 
じゃあ、なんで今日書く気になったかというと、僕が第11回ウルトラクイズでもらったパチンコ島について、重大事件が発生したからです。
ちなみに、パチンコ島については、このブログの最初のあたりに書いているので、そちらをご覧ください。
 
で、どんな重大事件かというと、あのパチンコ島が、税金滞納で没収の危機に陥っていたのです。
パチンコ島のあるカナダ、ノヴァスコシア州のハリファクスからは、毎年1回、資産通知書と税金の書類が送られています(とはいうものの、全部英語で書いてあるので、正確にはどんな書類でなにが書いてあるのかはわかりません)。
そして、税金については、振込料が2500円ばかりもかかる(と聞いていた)ので、1回1回は送らずに、一定額をまとめて送ってクレジットにしてもらい、毎年ここから引き落とされる形になっていました。
それが、5年ほど前からクレジットが底をついたにもかかわらず、新たに送金せずにそのままにしておいたために、今回の事態になったというわけです。
 
例年の通知は白い用紙でくるのですが、今回は緑色の用紙で、しかもいままでは単に「Notice」と書いてあったのが、今回は「Advanced Notice」と書いてあったため、「これはまずい!」と思いました。
そして、毎年の税金と延滞金らしき金額の一覧があり、全部で300カナダドルほどを、2月28日までに送るようにと書いてあるようでした。
いつもは振込を家族にまかせていたのですが、今回もまかせてところ、規則が厳しくなって、本人しか手続きができないとのこと。そこで、やむなく僕が自分で地元の地銀の本店に行き、初めて自分の手で手続きをしたわけてです。
 
税金支払いの手順は以下の通りです。
まず、僕はてっきり振込をしていたと思っていたのは間違いで、先方の書類には口座番号がなく、海外送金小切手を送るように指示してあったということ。僕が振込料と思っていた2500円は、実は振込料ではなく、海外送金小切手を作成するための手数料だったわけです。
よって、、自分で海外送金小切手の申請書を書き込み、窓口にもっていきます。このとき、理由を説明するのが恥ずかしい感じです。なにしろ。「昔のクイズ番組でカナダに島をもらって、その税金を支払うために送金する」なんて、ふつうはありえない話ですからね。まあ、むこうの書類をみせなかせらなので、一応信用してはくれますが、自分で説明しながら、「なんてうさんくさい話なんだ」と感じていました。
 
そして、その日は1時間ばかりもかかったものの、小切手作成には2営業日必要とかで、翌々日に改めて行くことに。
そして2日後、ようやく手にした小切手ですが、これを自力で郵送しなくてはなりません。
とはいうものの、英文の手紙を書く力量はないので、先方の手紙をコピーして同封することにしました。
また、通常のエアメールでは7日間以上かかるらしかったので、念のため、もっと早いEMSという手段で送ることに。念のため岐阜中央郵便局に行き、1200円と保険料の100円、あわせて1300円を払い、ようやく郵送が完了しました。
 
ウルトラクイズの歴代賞品の中でも、土地関係でいまも所有していて、しかもその気になれば(時間とお金を度外視すれば)誰でも行くことのできるパチンコ島は、たいへん貴重な賞品だと思っています。
第12回、第13回のウルトラクイズが続けて再放送されることになった昨今、ひょっとすると第11回が再放送されることもあるかもしれません。
 
そのときにはぜひ、パチンコ島の今を、取材してほしいものです。なんだったら僕が取材に行きますよ。

日々雑感

本当に久しぶり。前回ブログを書いてから、もう2年以上が経ちます。
なんとなくウルトラクイズのことを書くためのブログのようになってしまったし、ウルトラクイズネタもあらかた書いてしまったし、まあいいかってことで、まったく放置した状態でした。
 
でも、ちょつと書いてみようかってきっかけがあったので・・・それは後述。
あとはランダムに近況報告を。
 
・・・・・
 
前回のブログを書いたすぐあとの2012年6月に、ウルトラクイズの合同同窓会がありました。
だが、僕は欠席。
実は、合同同窓会があることを知ったのはこのブログで誰かが書き込みをしてくれたからで、もう開催まで1カ月の頃でした。その後、全体の幹事をしていた平田さんたちにもmixiなどで誘われたんですが、直前にウルトラクイズのオフ会のために上京していたこともあり、続けてプライベートで2回上京することにためらいがあったのです。
で、ずるずると当日になり、当日もパチンコをしながらどうしようかと迷いに迷ったんですが、結局は行かずじまいに。まあ、パチンコに勝てずにウルトラクイズの合同同窓会にでなかったわけだから、いわば「パチンコで敗者復活できなかった」ようなものです。ふざけた話で申し訳ないのですが、そんな感じでした。
 
ちなみに、あとで合同同窓会の様子を聞き、歴代チャンピオンが7人も参加していたと聞いて、行かなかったことを激しく後悔しました。秋利にはツイッターのDMでやりとりして、怒られちゃいましたよ。
次回があれば、今度は必ずでようと思っています。
 
そして、最近の話。
CSのファミリー劇場で、第12回ウルトラクイズが再放送されたこと。これを知った時には大いに驚きました。
なにしろ、版権や肖像権の関係で、ウルトラクイズの再放送やDVD化は、到底不可能と思っていたからです。
版権処理などに時間がかかるって聞いたんだけど、具体的にどんな作業をするんだろう? 出演者一人ひとりに承諾をとったりするのかな? だとしたら出演者はどこまでの出演者の承認をとるのか? 最初に優勝旗返還ででてくる僕のところにはなんの話もなかったなあなんて、そんなことをあれこれ考えました。
 
で、実際の放送はみなかったんですが、2chとかの反応のすさまじさにびっくり。放送と同時並行でどんどん書き込みがあって、1回の放送でスレッドが埋まってしまうほどに。
ウルトラクイズが今の時代にも好意的に受け入れられたような気がして、とてもうれしかったな。
次に再放送するとしたら第13回なんだろうけど、第11回も比較的版権処理しやすい回だと思うのでねぜひ再放送してほしいですね。(まあ、13回も最初のクイズに答えてますけど・・・)
 
そのウルトラクイズ再放送にあわせて、最近でたクイズ雑誌「QUIZ JAPAN」の主催するトークライブが開催されました。出演は、わがRUQSの後輩(というか同僚みたいなもんか)、第12回優勝の瀬間と、第13回優勝の長戸の2人です。
おいおい、なんでオレも呼ばなかったんだよ! と、とりあえずつっこみを入れておきますが、この日は本業のイベントの現場があったので、担当を誰かに代わってもらわない限り行けませんでした。もしなにもなければ飛び入りで行こうと思ったんだけどね。たぶん予約してなくても入れてくれるんじゃないか(それで門前払いされたらシャレにならないが)と、甘い考えをもってました。
 
このトークライブはネット中継もされてましたが、なにかへの登録が必要だとかで、僕はリアルタイムではみずじまい。だけど、友人から2人のトークで僕のことも話していたという情報が入り、気になってその友人に映像をみせてもらいました。
 
率直な感想は・・・長戸が極端に太った以外は、2人とも様子も話しぶりも変わらないねえというもの。すごい内輪受け的な話題も多々あったんだけど、あれで本当にうけているのかな? あんなんでよかったら僕もいろいろネタをもってるぜ、なんて思いました。
このブログではRUQS時代のネタは(長戸の反応が恐いので?)封印してたんだけど、僕のいないところであれこれ言ってくれたんだから、僕が長戸たちのことを話してもいいはず。と勝手に解釈して、いつかたらたらここに書くかもしれません。
 
そして、最後に今回ブログを描いたきっかけなんですが・・・
仕事で行き詰ったり気分が乗らなかったりすると、たまにネットで自分の名前を検索したりするんです。「稲川良夫」とか「ウルトラクイズ 稲川」とかね。
で、今日たまたまそれをしたら、あるブログで相当詳しくこのブログのことを話してくれてたんですよ。
「最弱からの挑戦!!〜ハカセとファームのHKT48応援座談会ブログ〜」という名のブログなんだけど、ちょっとうれしくなってコメントしようと思ったらコメント欄がなかったので、しようがないからここでとりあげようと思ったわけ。
 
第11回と僕のことを好意的にしかも詳細に書いてくれてありがとう。
 
・・・・・
 
それでは、また?

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