ハウエバー稲川のパチンコ島通信

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第11回ウルトラクイズの中でも、その壮大なスケールと爽快感で、僕の1番おすすめだった「爆走!エアーボートカルタクイズ」。しかしながら、前回までのブログに書いたように、「答のアレンジや修飾がどこまで認められるかわからない」という欠点があった。今から考えてみると、たとえどんなに無理のある修飾語句をつけたとしても、その内容自体に間違いがなければ、不正解にすることはできなかっただろう。

そしてもし、意図的にとんでもない修飾語句をつけた挑戦者がいて、次々に正解をだしたとしたら、相当興ざめだったに違いない。実際にその後クイズ仲間同士で雑談したときにも、「俺だったら『○○くんの好きな〜』で通す」という猛者がいた。確かに、これだったらどんな頭文字でも応用が利くし、こんなことをいわれても、無下には不正解にできない。ひょっとしたら途中で私的な解答は無効との警告があるかもしれないが、一発勝負の本番では、すでに時遅しかもしれない。

ここんところが、僕がこれまで第11回でよかったところは?と聞かれて「クイズの形式は別としてエバーグレーズが1番」と歯切れの悪い回答をしてきた所以だった。
では、この「爆走!エアーボートカルタクイズ」に、改善案はないのだろうか?

僕はずばり! 「修飾や前置きを一切不可」とし、その代わりに「出題するクイズを1問多答クイズにする」ことで、この問題は一挙に解決するとみている。

このクイズは、その手間とスケールから何十問とつづけて出題するわけにはいかず、1回に正解者が1人では追いつかない。そこで1問ごとに複数の正解者をだすために、答のアレンジや修飾を可にしたのだが、そこに問題があったわけだ。
それならば答を複数とし、数ある答のうちの一つの頭文字のボードを拾ってきて答える形にすれば、何の問題もない。僕が苦し紛れにしようとしたルール違反?も全く意味がない。しかも、答の中には同じ頭文字をもつものもあるだろうし、1つの答えて2通り以上の答をもつものもあるかもしれない。自分がねらった解答の頭文字を先に拾われてしまうこともあるだろう。いくつ答を知っているかで、ボードの選択の幅も広がる。
これで気球とかを飛ばし、上空からのカメラアングルを可能にするなどして実況中継をより綿密に行えば、テレビの視聴者のおもしろさも倍加するに違いない。

例題「答が8つある問題。日本の47都道府県のうち、海に面していない内陸県といえばどこ?」

答は、「と」の栃木県、「く」の群馬県、「さ」の埼玉県、「や」の山梨県、「な」の長野県、「き」の岐阜県、「し」の滋賀県、「な」の奈良県。つまり、答は8つあるが、該当する頭文字は7つ、よって正解ボードも7つしかない。この中のどれかを拾ってきて正解した先着3人が1ポイント!というわけだ。
第11回ウルトラクイズでいえば、エバーグレーズと、リンカーンやハワイの合体といえるだろう。

こうすれば、名実ともにエバーグレーズの「爆走!エアーボートカルタクイズ」は、僕の1番おすすめのクイズになる。

いつかウルトラクイズが復活するとき、僕は歴代のチェックポイント、歴代のクイズの中からセレクトして全体を構成するとおもしろいんじゃないかと考えている。
ぜひ、新ルールを採用した「爆走!エアーボートカルタクイズ」も、入れてほしいものだね。

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