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表題の通りで、前回の続きです。
5月19日、13年ぶりにウルトラクイズのオフ会に行ってきました。
東京には、年に何回かは出張で行くくらいで、趣味がらみといっても仕事半分の戦国関係がほとんどだったのですが、今回はまじりっけなし100%の、クイズ目的での東京行きです。
ここ何年かはクイズ自体をまったくといっていいほどやってないし、最近は白髪がふえてきて元々さえないおやじがさらにさえなくなってきたので、ちょっと気恥ずかしさもあり、また、幻滅されても嫌だなあと思っていたんですが、今回は久しぶりに会う12回の柴田さんもいることだし、また、このブログに書き込んでくれたファンもいるってことで、心強さも手伝って、参加することにしました。場所は東京の銀座です。
で、参加してみての感想なんですが・・・
正直、そこそこ歓迎してはくれるだろうなあとは思っていたんですが、あまりの大歓迎ぶりに驚きました。会場に足を一歩踏み入れた途端、あちこちから僕の名前やひそひそ話が聞こえます。
それに、明るくて気持ちのよい人が多くて、場の雰囲気そのものが楽しげだった。もちろん、これまでに何度もオフ会に参加している常連組も多かったんだろうけど、初参加の人もだれかれとなく声をかけられて、話の輪に加わっている。
このあたりは、このオフ会を主宰している人たちの人柄がでているんだろうなあと、思いました。おかげで僕も、初参加とは思えないくらいに、楽しい時間を過ごさせていただきました。1次会2次会あわせて4時間以上も同じ場所にいたはずなのに、全然退屈しなかったし、時間が本当に短く思えた。たぶん、今回のオフ会だったら、あのまま朝までつづいていたとしても、気持ちよく過ごせたことでしょう。
乾杯の発声からしばらくして、僕たちウルトラ出場組のあいさつののちに歓談タイムとなったのですが、ちょっと誘ってくれた人にあいさつしようと移動して話をしていたら、「サインしてください」とのリクエストが・・・。しかも、みるみるうちになんかサイン色紙もった人がいっぱい集まってきました。
こんな経験は、第2回FNS1億2000万人のクイズ王決定戦の予選で名古屋に行って以来のことです。
また、サインを書いているうちに疲れてきて、筆がすすまないなあと思っていたところに、「マグカップって書いてください」とのリクエストが・・・。マグカップのへたなイラストとひとことコメントを書き加えてみると、なんだかサインが新鮮になった。その後も「ラー油」とか「イケス」とか「エビフリャー」とか、いろいろ書いたけど、楽しかったな。こんなサインを通してコミュニケーションがはずんだのは、初めての経験でしたよ。
ウルトラクイズ出場者6人のカルトクイズで、僕たちからも景品を提供したんだけど、僕は直前に家を探したところ、カナダ旅行の残り物とかがほとんど捨てられていて、ろくなものが残っていなかった。そこで、苦し紛れに第11回ウルトラクイズのクイズ神社で僕がひいた中吉のおみくじ(現物)を景品のひとつにだしたんだけど、これが予想をはるかに超える反響で、とてもうれしかった。
まあ、たしかにレアグッズでプレミアム性は高いんだけど、いってみれば単なる棒っきれだからね。それをあそこまで盛り上がるというのは、いかに今回の参加者たちが、ウルトラクイズをすみずみまで愛していることの証なのでしょう。出場者とはいえウルトラクイズに深くかかわったものの一人として、このことはとてもうれしいことだし、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のオフ会にお誘いいただいたおよさん、オフ会主催のほっしーさん、司会進行でがんばっていたウッチャンさん、そのほか今回のオフ会に参加していたウルトラ出場者の方々、そして参加者の皆さん、どうもありがとうございました。次回もぜひ参加したいと思っています。
最後に残念なことをひとつだけ言うと・・・
できればもっとひとりひとりとお話ししたかったですね。できればもっといろいろと質問を受けて、お答えしたかった。たぶん、僕とお話ししようとしてくれた人はもっといっぱいいたはずなのに、僕のほうに余裕がなくて、全部の人とお話しできなかった。そして、僕は人の顔と名前を覚えるのがへたなので、顔と名前の一致する人が少ないのも、申し訳ない限りです。
また、ウッチャンさんやほっしーさんは主催側で忙しくて、労をねぎらうこともできなかった。帰りにろくにあいさつもせずに帰ってしまってごめんなさい。
でも、こうした残念なことは、次回、そしてその次も参加することで、埋めていくことができることなのでしょう。また再会する日を楽しみに、ウルトラクイズ万歳! そして、ウルトラクイズファン万歳!
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