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なんか久しぶりにブログを更新すると、ちょっと照れますね。
今年に入って初めてのブログです。実は、最近では自分のブログにアクセスすることすらなく、完全なる放置状態です。あんまり放っておくと、いかがわしいコメントとかが勝手に入っているんでいけないんですが、まあ、これと言って書くこともないので、軽い気持ちで放置してました。
というわけで、わだわだアクセスしてくれた方にはごめんなさい。
じゃあ、なんで今日書く気になったかというと、僕が第11回ウルトラクイズでもらったパチンコ島について、重大事件が発生したからです。
ちなみに、パチンコ島については、このブログの最初のあたりに書いているので、そちらをご覧ください。
で、どんな重大事件かというと、あのパチンコ島が、税金滞納で没収の危機に陥っていたのです。
パチンコ島のあるカナダ、ノヴァスコシア州のハリファクスからは、毎年1回、資産通知書と税金の書類が送られています(とはいうものの、全部英語で書いてあるので、正確にはどんな書類でなにが書いてあるのかはわかりません)。
そして、税金については、振込料が2500円ばかりもかかる(と聞いていた)ので、1回1回は送らずに、一定額をまとめて送ってクレジットにしてもらい、毎年ここから引き落とされる形になっていました。
それが、5年ほど前からクレジットが底をついたにもかかわらず、新たに送金せずにそのままにしておいたために、今回の事態になったというわけです。
例年の通知は白い用紙でくるのですが、今回は緑色の用紙で、しかもいままでは単に「Notice」と書いてあったのが、今回は「Advanced Notice」と書いてあったため、「これはまずい!」と思いました。
そして、毎年の税金と延滞金らしき金額の一覧があり、全部で300カナダドルほどを、2月28日までに送るようにと書いてあるようでした。
いつもは振込を家族にまかせていたのですが、今回もまかせてところ、規則が厳しくなって、本人しか手続きができないとのこと。そこで、やむなく僕が自分で地元の地銀の本店に行き、初めて自分の手で手続きをしたわけてです。
税金支払いの手順は以下の通りです。
まず、僕はてっきり振込をしていたと思っていたのは間違いで、先方の書類には口座番号がなく、海外送金小切手を送るように指示してあったということ。僕が振込料と思っていた2500円は、実は振込料ではなく、海外送金小切手を作成するための手数料だったわけです。
よって、、自分で海外送金小切手の申請書を書き込み、窓口にもっていきます。このとき、理由を説明するのが恥ずかしい感じです。なにしろ。「昔のクイズ番組でカナダに島をもらって、その税金を支払うために送金する」なんて、ふつうはありえない話ですからね。まあ、むこうの書類をみせなかせらなので、一応信用してはくれますが、自分で説明しながら、「なんてうさんくさい話なんだ」と感じていました。
そして、その日は1時間ばかりもかかったものの、小切手作成には2営業日必要とかで、翌々日に改めて行くことに。
そして2日後、ようやく手にした小切手ですが、これを自力で郵送しなくてはなりません。
とはいうものの、英文の手紙を書く力量はないので、先方の手紙をコピーして同封することにしました。
また、通常のエアメールでは7日間以上かかるらしかったので、念のため、もっと早いEMSという手段で送ることに。念のため岐阜中央郵便局に行き、1200円と保険料の100円、あわせて1300円を払い、ようやく郵送が完了しました。
ウルトラクイズの歴代賞品の中でも、土地関係でいまも所有していて、しかもその気になれば(時間とお金を度外視すれば)誰でも行くことのできるパチンコ島は、たいへん貴重な賞品だと思っています。
第12回、第13回のウルトラクイズが続けて再放送されることになった昨今、ひょっとすると第11回が再放送されることもあるかもしれません。
そのときにはぜひ、パチンコ島の今を、取材してほしいものです。なんだったら僕が取材に行きますよ。
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