ハウエバー稲川のパチンコ島通信

コミュニケーションツールとしてのブログに期待しています。いろいろと意見交換したり、交流を広めたりしたいですね。

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稲川です。
久しぶりにブログを更新しようとして、パスワードを記入しなくちゃならず、一瞬とまどう。
「あれっ、どのパスワードを使っていたんだっけか?」
パスワードって、便利なようで実は不便なんですよね。どこもかしこもパスワードで、同じものを使うと危険とか書いてあるし、かといって違うパスワードを使うと、、どのパスワードだったか思い出せなかったりする。場合によっては永遠にわからなくなったりする。
で、どうしてもわからない場合はパスワードを再発行してもらうことになるが、最近ではこのパスワードの再発行がすんなりできなかったりする。先日なんか、パスワードの再発行を依頼しようとしたら、郵便でパスワード再発行のための仮パスワードを郵送するとかで、結局一週間もかかってしまった。
いくらセキュリティの問題だからって、こりゃあやりすぎでしょって思いました。
 
おいおい、前ふりだけで長くなってしまったよ。失礼しました。本題はこれからです。
 
・・・・・
 
この前の日曜日=3月29日に、東京で開催されたクイズジャパン主催のトークライブに行ってきました。
別に出演者でもゲストでもなく、チケットを普通に買っての一般参加です。
 
では、なんで行ったかといえば・・・・・・単なる気まぐれです。
もちろん、出演者が第13回ウルトラクイズの優勝者・長戸と準優勝・永田の2人というかつての盟友だったのもあるんですが、それだけでみにいくのなら、これまでにいくらでも機会はあったはず。なんとなく、本当にただなんとなく、クイズのライブトークなるものが、いったいどんな感じで行われていて、会場にはどんな人がどれくらい集まっていて、どんな雰囲気なのか、その空気を味わってみたいと言うのが動機でした。
 
午後1時からのイベントなので、朝9時頃の電車で地元の大垣を出発するんですが、まずは起きられるかどうかが心配。でもそれはなんなく起きられて、時間通りに一路、大垣から名古屋経由で東京へ。開場時間のほぼ1時間前、午前11時半すぎには、会場であるゲンロンカフェの最寄駅、五反田に到着しました。
 
ホームに降りて、会場の場所を確認しようかとも思ったけど、なんとなくパチンコしたい気分になって、行きつけのパチンコ店(五反田に行きつけのパチンコ店があるのがすごい!ま、2回くらい行っただけだけど)へと、会場とは逆方向に向かってホームを歩きだす。
すると、目の前に、どうみても永田喜彰と思われる人物が出現!(会うのはたぶん10年か15年ぶりなんだけど、すぐにわかった。テレビのWILLとかをみてたからかな)
一瞬、声をかけようかとも思ったけど、向こうは気が付いていなかったので、あえてスルーしました。イベント前に声をかけるのはちょっとはばかられたのと、気分はパチンコに向かっていたから(結局はそっちか)。
 
そして、開演10分前に会場到着。(てっきり歩いて会場入りするかと思っていたら、雑居ビルの6階だった)
エレベーターを降りて会場を覗くと、すでに満員に近い人の入り。もともと定員は90人の会場と聞いており、チケット購入者も前日までで70人を超していたので、まあ予想通りではありました。
 
受付でいきなりRUQSの後輩に声をかけられて、ちょっとうれしくなる。全く記憶にない後輩でしたが、いまではもうしっかり名前を憶えてますよ。1992年入会の湯本くん、これからもよろしく。
会場のなかはイス席がほとんど埋まっていて、奥の一角にある畳の席が空いていたので、背もたれできる窓際に陣取りました。席につくときになんとなくまわりの注目を浴びた感じは、以前に参加したウルトラクイズのオフ会以来でしたよ。
 
で、午後1時過ぎにいよいよ開演。
クイズジャパンの大門編集長の前ふりに続いて、長戸・永田の両人が登場して、ステージの席につく。2人に直接会うのは本当に久しぶり、特に長戸と会うのは今世紀に入って初めてなんじゃないかと思うけど、ネットとかで最近の姿かたちをみていたせいか、不思議と久しぶりという感じはなかった。
 
トークの詳しい内容はあえてふれませんが、長戸はものすごく太って、永田さんはものすごくきれいな頭になっていたものの、話しぶりは昔とほとんど変わってなかった。2人ともイベント慣れしているせいか、話しぶりが安定しているのも印象的だったね。
ウルトラクイズそのものの話は、以前に直接聞いた話が多かったけど、長戸が13回ウルトラには参加するつもりがなくて、ぎりぎりに参加したときの話なんかは、当時のことを思い出してなつかしくなった。1989年の東京ドームに行ったとき、長戸は確かに自分の優勝を確信していたんだよね。根拠などないはずなのに、あまりにも悟りきって絶対的な自信をもつ長戸をみて、僕もそれを信じたくなった。
なぜなら、ウルトラクイズには確かに神様が宿っている。神様のお導きがあって初めて後楽園(東京ドーム)を抜けることができるし、優勝することもできると、第11回のときに僕も感じてそれを体現したわけだから。
 
そして、2人からは僕に話がふられることもなかったので安心していたら、いきなり大門編集長に話をふられて、不意に、本当に不意に、ステージまでのこのことでていくことになってしまった!
 
実は、以前の瀬間と長戸のトークをみたときに、あるいはクイズジャパン本誌の記事を読んだときに、僕にも関わるところのいくつかが不正確なことに不満をもっていた。もちろん大昔の話だし、僕のほうの記憶が違っていることもあると思うが、できれば僕の記憶を話して、なおせるところはなおしておきたかったんだよね。
だから、出る気はなかったんだけど、話をする機会を得たのは、ちょっとうれしかったりして。
 
そんなだったので、ゲストでもなんでもないのに、前後の見境もなくいろいろ計算もなく話してしまった。全くの私的なイベントだけならまだしも、生中継もされていたので、ちょっと、いやいや相当にまずかったかな。長戸の不興を買ったかもしれないけど、本当に久しぶりだったので、暴走したのはご容赦願いたい。長戸自身が自分は以前よりも丸くなったと言っていたし、その言葉に期待するとしよう。
 
それに、まったくの内輪ネタも多かったけど、13回絡みの話もいくつかしたしね。特に、長戸が計算してふってくれたんだと思うけど、13回ウルトラのグアムで僕がわざと敗れたかどうかについては、しばしばネットとかでは話題になっていたことだったので、客席の皆さんの関心事ではあっただろうと思う。
どんな話だったかは・・・まあ、クイズジャパンの録画をご覧なって確かめてください。
 
その後、僕と入れ替わりに13回ウルトラで5位の木村くんが登壇し、休憩をはさんでトークを続行、午後4時にトークライブは終了した。
 
休憩のときや終了後に、僕のほうにサインや握手を求めてくれた方々、どうもありがとうございます。変な格好をしたおじさんでしたが、こんなおじさんでもよければ有頂天になって応対しますよ。今後とも機会があればよろしく。
あわよくば終了後に長戸や永田さんとゆっくり話をしたかったけど、忙しい2人は終了後の予定も埋まっていたようで断念。代わりに13回の仲間とお茶して解散しました。
特にグアムで同室だった溝口とゆっくり話ができたのはうれしかったな。当時の僕が書いたサインをいまでも持っているなんて、なんて奇特なやつなんだ。関口もありがとう。おかげで楽しい思いのまま、帰ることができました。
 
・・・・・
 
今年は何回かまた上京する機会があると思う。
クイズイベントに行くこともあるかもしれないけど、そのときはぜひ気軽に話しかけてください。
同じクイズファンとして。
 
クイズは世代や職業を超えて、いろいろな人たちと出会い交流できるのがいい。
20年以上前に自分が言っていたことを、改めてまた感じています。それでは、また。

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