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			<title>ハウエバー稲川のパチンコ島通信</title>
			<description>観光について、まちづくりについて、はたまた趣味のパチンコについて……。どんな内容になるかは自分でもわかりません。パチンコ島っていうのは、僕が某クイズ番組でもらった島の名前だから、クイズの話もしなくちゃいけないんだろうけど、そっちのほうはとんとご無沙汰なので、書けるかどうかもわかりません。
というわけで、なんともいいかげんですが、最近ブログというのが流行っているし、ブログの力というのを自分でも確かめたくなって？とりあえずやってみることにしました。さて、続くかどうか。とりあえずよろしく。

※写真＝パチンコ島（正式名：Eastern Woody Island）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ハウエバー稲川のパチンコ島通信</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>観光について、まちづくりについて、はたまた趣味のパチンコについて……。どんな内容になるかは自分でもわかりません。パチンコ島っていうのは、僕が某クイズ番組でもらった島の名前だから、クイズの話もしなくちゃいけないんだろうけど、そっちのほうはとんとご無沙汰なので、書けるかどうかもわかりません。
というわけで、なんともいいかげんですが、最近ブログというのが流行っているし、ブログの力というのを自分でも確かめたくなって？とりあえずやってみることにしました。さて、続くかどうか。とりあえずよろしく。

※写真＝パチンコ島（正式名：Eastern Woody Island）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444</link>
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		<item>
			<title>ＲＵＱＳの聖地・喫茶フラワーは健在だった！</title>
			<description>さて、トークライブの記事はいったん中断して（もう書かれなかったりして）、どうしてもこのことを書きたかったので、ちゃっちゃと書きたいと思います。
&lt;div&gt;先日の三連休の３日目、７月20日海の日に、前から気になっていたところへどうしても行きたくなって、行ってきました。そのうちの１カ所は久伊豆神社で、これについては改めて書きます（書かないかもしれない）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてもうひとつが今回の本題である「喫茶フラワー」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうすでにツイッターでは紹介したのですが、ツイッターでは字数制限があって十分に話せない。そして、ツイッターでは「ＲＵＱＳにとってのウルトラクイズの聖地で、長戸本にもでてくる・・・」と書いたんですが、今日、「クイズは創造力・理論編」を読んでみても、どこにもでてこない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれっ、おかしいな。どこかで読んだような気がするんだが・・・ということで、仕方ないのでここから改めて書きましょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＲＵＱＳ（立命館大学クイズソサエティー）は、1987年の第１１回から1989年の第１３回まで、ウルトラクイズを三連覇したことで有名ですが、実はこの３回の優勝者である僕（稲川）と瀬間、長戸は、その年の後楽園（東京ドーム）予選に臨むにあたり、前日から当日まで、共通の行動をしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;以下の３カ所は、優勝者をだした縁起のいい場所として、ＲＵＱＳ会員からは、ウルトラクイズの聖地とみなされていました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずは宿泊場所。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当時の東京は、どこのホテルも宿泊費が高く、貧乏学生のＲＵＱＳ軍団にとっては、宿泊費がたいへん問題でした。その中で、大半のＲＵＱＳ会員が常宿にしていたのが、大井町にあるアワーズ・イン・阪急。もともとはホテル阪急という名で、６００室ものシングルルームオンリーから成り、角部屋に風呂はなく、最上階に展望大浴場があるホテルでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここの宿泊費が、わずか5000円（もっと安かったかも？）くらいと格安だったので、ＲＵＱＳ会員の大半が泊まったわけですね。しかも、ユニットバスに湯を張るのも面倒な僕にとっては、展望大浴場がかえって魅力でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが、このアワーズ・イン・阪急も、老朽化のため立て直されることになり、今では超高層の近代的なホテルへと変貌しています。宿泊費はあいかわらず格安ですが、かつての面影は失われてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に、前日の夕食。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アワーズ・イン・阪急をでて、ＪＲをまたぐ橋を渡った反対側の、大井町商店街の中に、ステーキハウス・チロルという店がありました。この店は、安くてボリュームのあるステーキが売りの店で、ＲＵＱＳ会員の多くは、350gのカットステーキ（一口大にカットしたステーキ）を注文し、ひいひい言いながら完食していました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この350ｇカットステーキを食べた中から３年連続でウルトラクイズの優勝者をだしたため、この店とこのステーキが、縁起のいい店とメニューとして、２番目の聖地として認識されていたわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところが、何年か前にこの場所を訪れてはみたものの、ステーキハウス・チロルはどこにもみあたりませんでした。たぶんここという場所は、マンションになっていました。ちなみに、最近になって長戸に聞いたところでは、チロルは別の場所に移転したとのことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし、別の場所ででも営業しているのなら、またあのメニューを食べに行きたいですね。今食べたら腹を壊すことは必至でしょうげと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、もうひとつの聖地が、喫茶フラワーです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この喫茶フラワーは、後楽園（東京ドーム）の入口で第１門の○×クイズが発表された後、ＲＵＱＳ軍団がただちに移動し、クイズの答えを検討した場所です。手持ちの資料を読み返したり、知り合いのクイズマニアに電話をかけたり、わいわいがやがやと、コーヒーとかを飲みながら、楽しくやっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場所は、後楽園球場（東京ドーム）の、ＪＲ水道橋駅とは反対側、地下鉄丸ノ内線（今の東京メトロ丸の内線）の後楽園駅（地下鉄なのになぜか地上２階のところに駅がある）を通り過ぎた春日通り沿いにありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんといっても30年近くも経っているわけで、建物の移り変わりが激しい東京都心のことですから、そのまま残っているほうが奇跡です。たぶん、跡形もなくなっているだろうと思いながら、おそるおそる歩いていくと・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;喫茶フラワーは、ありませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、喫茶フラワーがあったと思われる場所のあたりに、なんだか気になる中華料理屋が・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よくみると、１棟だけ残っている間口の広い雑居ビルが妙に古くて、築30年は優に上回っている。50年くらいは経っているような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、木になるのはそのつくり、入口向かって右手には、なんだかなつかしい木枠の窓があるではありませんか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれっ、これって、喫茶フラワーじゃないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は、ちょうど小腹がすいていたので、店内に入って昼食をとることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、入口入ってすぐは広いフロアになっているものの、壁を隔てて右側に細長い部屋がもうひとつあり、そこの手前に、あの、なんだか懐かしい窓があるではありませんか・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、ＲＵＱＳ軍団は、この細長い区画を占拠して、第１問の検討をしていたのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;念のため、レジで精算する際に、店のおばちゃんに聞いてみました。この店は昔、喫茶フラワーではありませんでしたかってね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、20年前に、喫茶フラワーをやめて、いまの中華料理・味菜里に変えたとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;厳密にいえば、喫茶フラワーはなくなっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしながら、建物も内装も基本的には30年近く前のまま。僕に言わせれば、間違いなく、あの喫茶フラワーなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かつてＲＵＱＳ軍団の一員として喫茶フラワーに行った人、そしてウルトラクイズでＲＵＱＳにあこがれた人、ぜひ一度行ってみることをおすすめします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＲＵＱＳ三連覇のとき、僕も、瀬間も、長戸も、あの席に座ってウルトラクイズの優勝を夢見ていたことを、実感できるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-83/however444/folder/1744361/77/70558577/img_0_m?1535968890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1440_1080&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-36-83/however444/folder/1744361/77/70558577/img_1_m?1535968890&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignRight popup_img_2048_1152&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/70558577.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 20:01:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５回クイズジャパントークライブに出演しました。その１</title>
			<description>皆さんこんにちは。
&lt;div&gt;このブログの更新は・・・もう思い出すだけでたいへんですね。前回＝３月末に開催された、第４回クイズジャパントークライブをみにいったときのことを書いたのが最後です。その前はもう何年に１度くらいの疎遠さで・・・申し訳ありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回のトークライブは、自腹でみにいきました。実は（白状してしまうと）、このときすでに、７月１９日のトークライブに出演することが内定していて、どんなところでどんなふうにやっているんだろうと、勉強半分・好奇心半分で見に行ったわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで、やめときゃいいのに、ステージから呼ばれてのこのこでていったのが運の尽き、おかしな格好のジジイが話の前後も無視してしゃべりまくり、本来の出演者である長戸・永田の２人にあきれられたのは・・・容易に想像できます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;そして、あれから約４カ月、まるで計ったように第１１回ウルトラクイズの再放送と時期が重なり（実は、第１１回ウルトラクイズが近く再放送されることは知ってましたが、いつ再放送されるかは知らなかった）、たいへんタイムリーなトークライブと相成ったわけです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;・・・・・&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;今回は前日の18日から上京していたので、時間的にも余裕をもって、午前１１時の集合時間にまにあうはずが、いきなり都営浅草線のトラップにはまり、会場の五反田・ゲンロンカフェにぎりぎり到着。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;一応、鉄道には慣れているはずなんですが、それはあくまで昭和時代のこと。今の東京の鉄道は相互乗り入れの活発化で、路線図だけでは正しい判断ができません。両国から浅草橋へでて、ここから都営浅草線で一直線、と思っていたのが、来る車両来る車両が「羽田空港行き」とか「京急久里浜行き」とかで、いかにも違う場所に連れて行かれそうな感じです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;で、仕方なく時刻表をみてびっくり！五反田方面に直行するのは１時間に１本か２本しかないじゃないですか！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;「つまり、乗換前提だったのね」と納得し、羽田空港行き、泉岳寺乗換で、五反田に到着しました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;時間があれば行きつけのパチンコ屋に行くところですが、今回は時間が全くないので、会場に直行。すると、今回の出演者４人（司会の大門くんは除く）のうち、仲野がすでに到着していて、遅れて秋利、永田と到着し、なつかしい旧友が勢ぞろい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;永田さんは３月のトークライブで会っていたし、５月末には週刊現代の取材でも一緒だったので全然久しぶりの感じはなかったのですが、なんといっても秋利と仲野の２人。仲野もひょっとしたら今世紀初めて、秋利に至っては、20年以上は経っていると思えるほどの、超・久しぶりでした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;でも、お互いに頭が白くなったり髪の毛が少なくなったり、太ったりした以外はあまり変わらないね。話のテンポとか、話題の振り方とか、昔と全く変わってなくて、あっという間に20数年前にタイムスリップしかのようだった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;ただし、ひとつだけびっくりしたのは秋利、ふだんの話し方もなんだか商店会の社長（田舎の電気屋のおやじ）みたいだし、時折ベトナムから携帯電話に電話がかかってきて、突如として軽いテンポのベトナム語？で話し出す。びっくりというか、おもしろいというか、そんな感じだったね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;で、午後１時の定刻となり、司会の大門くんの呼び込みコメントに従って、僕、永田さん、秋利、仲野の順に登壇し、トークライブが始まりました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;つづく&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;・・・・・&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;実は今回のトークライブ、参加者数がなかなか伸びなくて、相当にあせっていました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;前回の長戸＆永田は、ウルトラクイズ史上でも１、２を争う人気回の、優勝と準優勝だから、集客力も相当なものだったのでしょうが、僕はもともと第１１回のときもファンレターはあまり来なかったし、いくら第１１回ウルトラクイズが再放送中だと言っても、わざわざ会場まで足を運んでもらえるかどうかはさっぱりわからない。どちらかといえば、第１３回の準優勝と３位、永田・秋利に負うところが大きいと思っていました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;一応、第１１回の再放送にあわせた実況ツイートなどを通して参加を呼びかけ、また、ＲＵＱＳのＯＢにも参加を呼び掛けてもらいましたが、会場が閑古鳥だったらどうしようと、まじめに心配していましたよ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;しかしながら、ふたを開けてみれば、並べられたイス席はほとんど満席、前回のような超満員まではいきませんでしたが、それなりにゆったりしていてほとんど全部の席が埋まっていたので、ほっとしました。人数的にはちょうどいいくらいで、会場の一体感もあって、まあまあ落ち着いてみられたんじゃないかと、勝手に想像しています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;line-height:1.4;&quot;&gt;皆さん、本当にありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/70558436.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 19:01:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>クイズジャパンのトークライブに一般参加してきました。</title>
			<description>&lt;div&gt;稲川です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりにブログを更新しようとして、パスワードを記入しなくちゃならず、一瞬とまどう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「あれっ、どのパスワードを使っていたんだっけか？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パスワードって、便利なようで実は不便なんですよね。どこもかしこもパスワードで、同じものを使うと危険とか書いてあるし、かといって違うパスワードを使うと、、どのパスワードだったか思い出せなかったりする。場合によっては永遠にわからなくなったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、どうしてもわからない場合はパスワードを再発行してもらうことになるが、最近ではこのパスワードの再発行がすんなりできなかったりする。先日なんか、パスワードの再発行を依頼しようとしたら、郵便でパスワード再発行のための仮パスワードを郵送するとかで、結局一週間もかかってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いくらセキュリティの問題だからって、こりゃあやりすぎでしょって思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おいおい、前ふりだけで長くなってしまったよ。失礼しました。本題はこれからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この前の日曜日＝３月29日に、東京で開催されたクイズジャパン主催のトークライブに行ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;別に出演者でもゲストでもなく、チケットを普通に買っての一般参加です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では、なんで行ったかといえば・・・・・・単なる気まぐれです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、出演者が第１３回ウルトラクイズの優勝者・長戸と準優勝・永田の２人というかつての盟友だったのもあるんですが、それだけでみにいくのなら、これまでにいくらでも機会はあったはず。なんとなく、本当にただなんとなく、クイズのライブトークなるものが、いったいどんな感じで行われていて、会場にはどんな人がどれくらい集まっていて、どんな雰囲気なのか、その空気を味わってみたいと言うのが動機でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;午後１時からのイベントなので、朝９時頃の電車で地元の大垣を出発するんですが、まずは起きられるかどうかが心配。でもそれはなんなく起きられて、時間通りに一路、大垣から名古屋経由で東京へ。開場時間のほぼ１時間前、午前11時半すぎには、会場であるゲンロンカフェの最寄駅、五反田に到着しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホームに降りて、会場の場所を確認しようかとも思ったけど、なんとなくパチンコしたい気分になって、行きつけのパチンコ店（五反田に行きつけのパチンコ店があるのがすごい！ま、２回くらい行っただけだけど）へと、会場とは逆方向に向かってホームを歩きだす。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すると、目の前に、どうみても永田喜彰と思われる人物が出現！（会うのはたぶん10年か15年ぶりなんだけど、すぐにわかった。テレビのWILLとかをみてたからかな）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一瞬、声をかけようかとも思ったけど、向こうは気が付いていなかったので、あえてスルーしました。イベント前に声をかけるのはちょっとはばかられたのと、気分はパチンコに向かっていたから（結局はそっちか）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、開演10分前に会場到着。（てっきり歩いて会場入りするかと思っていたら、雑居ビルの６階だった）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エレベーターを降りて会場を覗くと、すでに満員に近い人の入り。もともと定員は90人の会場と聞いており、チケット購入者も前日までで70人を超していたので、まあ予想通りではありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;受付でいきなりＲＵＱＳの後輩に声をかけられて、ちょっとうれしくなる。全く記憶にない後輩でしたが、いまではもうしっかり名前を憶えてますよ。1992年入会の湯本くん、これからもよろしく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会場のなかはイス席がほとんど埋まっていて、奥の一角にある畳の席が空いていたので、背もたれできる窓際に陣取りました。席につくときになんとなくまわりの注目を浴びた感じは、以前に参加したウルトラクイズのオフ会以来でしたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、午後１時過ぎにいよいよ開演。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クイズジャパンの大門編集長の前ふりに続いて、長戸・永田の両人が登場して、ステージの席につく。２人に直接会うのは本当に久しぶり、特に長戸と会うのは今世紀に入って初めてなんじゃないかと思うけど、ネットとかで最近の姿かたちをみていたせいか、不思議と久しぶりという感じはなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トークの詳しい内容はあえてふれませんが、長戸はものすごく太って、永田さんはものすごくきれいな頭になっていたものの、話しぶりは昔とほとんど変わってなかった。２人ともイベント慣れしているせいか、話しぶりが安定しているのも印象的だったね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルトラクイズそのものの話は、以前に直接聞いた話が多かったけど、長戸が１３回ウルトラには参加するつもりがなくて、ぎりぎりに参加したときの話なんかは、当時のことを思い出してなつかしくなった。1989年の東京ドームに行ったとき、長戸は確かに自分の優勝を確信していたんだよね。根拠などないはずなのに、あまりにも悟りきって絶対的な自信をもつ長戸をみて、僕もそれを信じたくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜなら、ウルトラクイズには確かに神様が宿っている。神様のお導きがあって初めて後楽園（東京ドーム）を抜けることができるし、優勝することもできると、第１１回のときに僕も感じてそれを体現したわけだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、２人からは僕に話がふられることもなかったので安心していたら、いきなり大門編集長に話をふられて、不意に、本当に不意に、ステージまでのこのことでていくことになってしまった！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は、以前の瀬間と長戸のトークをみたときに、あるいはクイズジャパン本誌の記事を読んだときに、僕にも関わるところのいくつかが不正確なことに不満をもっていた。もちろん大昔の話だし、僕のほうの記憶が違っていることもあると思うが、できれば僕の記憶を話して、なおせるところはなおしておきたかったんだよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、出る気はなかったんだけど、話をする機会を得たのは、ちょっとうれしかったりして。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなだったので、ゲストでもなんでもないのに、前後の見境もなくいろいろ計算もなく話してしまった。全くの私的なイベントだけならまだしも、生中継もされていたので、ちょっと、いやいや相当にまずかったかな。長戸の不興を買ったかもしれないけど、本当に久しぶりだったので、暴走したのはご容赦願いたい。長戸自身が自分は以前よりも丸くなったと言っていたし、その言葉に期待するとしよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、まったくの内輪ネタも多かったけど、１３回絡みの話もいくつかしたしね。特に、長戸が計算してふってくれたんだと思うけど、１３回ウルトラのグアムで僕がわざと敗れたかどうかについては、しばしばネットとかでは話題になっていたことだったので、客席の皆さんの関心事ではあっただろうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どんな話だったかは・・・まあ、クイズジャパンの録画をご覧なって確かめてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その後、僕と入れ替わりに１３回ウルトラで５位の木村くんが登壇し、休憩をはさんでトークを続行、午後４時にトークライブは終了した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;休憩のときや終了後に、僕のほうにサインや握手を求めてくれた方々、どうもありがとうございます。変な格好をしたおじさんでしたが、こんなおじさんでもよければ有頂天になって応対しますよ。今後とも機会があればよろしく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あわよくば終了後に長戸や永田さんとゆっくり話をしたかったけど、忙しい２人は終了後の予定も埋まっていたようで断念。代わりに１３回の仲間とお茶して解散しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特にグアムで同室だった溝口とゆっくり話ができたのはうれしかったな。当時の僕が書いたサインをいまでも持っているなんて、なんて奇特なやつなんだ。関口もありがとう。おかげで楽しい思いのまま、帰ることができました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年は何回かまた上京する機会があると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クイズイベントに行くこともあるかもしれないけど、そのときはぜひ気軽に話しかけてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じクイズファンとして。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クイズは世代や職業を超えて、いろいろな人たちと出会い交流できるのがいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２０年以上前に自分が言っていたことを、改めてまた感じています。それでは、また。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/70265225.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 19:53:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パチンコ島が没収の危機！？</title>
			<description>&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんか久しぶりにブログを更新すると、ちょっと照れますね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年に入って初めてのブログです。実は、最近では自分のブログにアクセスすることすらなく、完全なる放置状態です。あんまり放っておくと、いかがわしいコメントとかが勝手に入っているんでいけないんですが、まあ、これと言って書くこともないので、軽い気持ちで放置してました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というわけで、わだわだアクセスしてくれた方にはごめんなさい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;じゃあ、なんで今日書く気になったかというと、僕が第１１回ウルトラクイズでもらったパチンコ島について、重大事件が発生したからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに、パチンコ島については、このブログの最初のあたりに書いているので、そちらをご覧ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、どんな重大事件かというと、あのパチンコ島が、税金滞納で没収の危機に陥っていたのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パチンコ島のあるカナダ、ノヴァスコシア州のハリファクスからは、毎年１回、資産通知書と税金の書類が送られています（とはいうものの、全部英語で書いてあるので、正確にはどんな書類でなにが書いてあるのかはわかりません）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、税金については、振込料が２５００円ばかりもかかる（と聞いていた）ので、１回１回は送らずに、一定額をまとめて送ってクレジットにしてもらい、毎年ここから引き落とされる形になっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが、５年ほど前からクレジットが底をついたにもかかわらず、新たに送金せずにそのままにしておいたために、今回の事態になったというわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例年の通知は白い用紙でくるのですが、今回は緑色の用紙で、しかもいままでは単に「Notice」と書いてあったのが、今回は「Advanced Notice」と書いてあったため、「これはまずい！」と思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、毎年の税金と延滞金らしき金額の一覧があり、全部で300カナダドルほどを、2月28日までに送るようにと書いてあるようでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつもは振込を家族にまかせていたのですが、今回もまかせてところ、規則が厳しくなって、本人しか手続きができないとのこと。そこで、やむなく僕が自分で地元の地銀の本店に行き、初めて自分の手で手続きをしたわけてです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;税金支払いの手順は以下の通りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、僕はてっきり振込をしていたと思っていたのは間違いで、先方の書類には口座番号がなく、海外送金小切手を送るように指示してあったということ。僕が振込料と思っていた2500円は、実は振込料ではなく、海外送金小切手を作成するための手数料だったわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よって、、自分で海外送金小切手の申請書を書き込み、窓口にもっていきます。このとき、理由を説明するのが恥ずかしい感じです。なにしろ。「昔のクイズ番組でカナダに島をもらって、その税金を支払うために送金する」なんて、ふつうはありえない話ですからね。まあ、むこうの書類をみせなかせらなので、一応信用してはくれますが、自分で説明しながら、「なんてうさんくさい話なんだ」と感じていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、その日は１時間ばかりもかかったものの、小切手作成には２営業日必要とかで、翌々日に改めて行くことに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして２日後、ようやく手にした小切手ですが、これを自力で郵送しなくてはなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいうものの、英文の手紙を書く力量はないので、先方の手紙をコピーして同封することにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、通常のエアメールでは７日間以上かかるらしかったので、念のため、もっと早いＥＭＳという手段で送ることに。念のため岐阜中央郵便局に行き、1200円と保険料の100円、あわせて1300円を払い、ようやく郵送が完了しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルトラクイズの歴代賞品の中でも、土地関係でいまも所有していて、しかもその気になれば（時間とお金を度外視すれば）誰でも行くことのできるパチンコ島は、たいへん貴重な賞品だと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第１２回、第１３回のウルトラクイズが続けて再放送されることになった昨今、ひょっとすると第１１回が再放送されることもあるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのときにはぜひ、パチンコ島の今を、取材してほしいものです。なんだったら僕が取材に行きますよ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/70176431.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 12:30:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日々雑感</title>
			<description>&lt;div&gt;本当に久しぶり。前回ブログを書いてから、もう２年以上が経ちます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんとなくウルトラクイズのことを書くためのブログのようになってしまったし、ウルトラクイズネタもあらかた書いてしまったし、まあいいかってことで、まったく放置した状態でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、ちょつと書いてみようかってきっかけがあったので・・・それは後述。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あとはランダムに近況報告を。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回のブログを書いたすぐあとの2012年6月に、ウルトラクイズの合同同窓会がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だが、僕は欠席。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は、合同同窓会があることを知ったのはこのブログで誰かが書き込みをしてくれたからで、もう開催まで１カ月の頃でした。その後、全体の幹事をしていた平田さんたちにもmixiなどで誘われたんですが、直前にウルトラクイズのオフ会のために上京していたこともあり、続けてプライベートで２回上京することにためらいがあったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、ずるずると当日になり、当日もパチンコをしながらどうしようかと迷いに迷ったんですが、結局は行かずじまいに。まあ、パチンコに勝てずにウルトラクイズの合同同窓会にでなかったわけだから、いわば「パチンコで敗者復活できなかった」ようなものです。ふざけた話で申し訳ないのですが、そんな感じでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに、あとで合同同窓会の様子を聞き、歴代チャンピオンが７人も参加していたと聞いて、行かなかったことを激しく後悔しました。秋利にはツイッターのＤＭでやりとりして、怒られちゃいましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回があれば、今度は必ずでようと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、最近の話。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＣＳのファミリー劇場で、第１２回ウルトラクイズが再放送されたこと。これを知った時には大いに驚きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なにしろ、版権や肖像権の関係で、ウルトラクイズの再放送やＤＶＤ化は、到底不可能と思っていたからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;版権処理などに時間がかかるって聞いたんだけど、具体的にどんな作業をするんだろう？　出演者一人ひとりに承諾をとったりするのかな？　だとしたら出演者はどこまでの出演者の承認をとるのか？　最初に優勝旗返還ででてくる僕のところにはなんの話もなかったなあなんて、そんなことをあれこれ考えました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、実際の放送はみなかったんですが、2ｃｈとかの反応のすさまじさにびっくり。放送と同時並行でどんどん書き込みがあって、１回の放送でスレッドが埋まってしまうほどに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルトラクイズが今の時代にも好意的に受け入れられたような気がして、とてもうれしかったな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に再放送するとしたら第１３回なんだろうけど、第１１回も比較的版権処理しやすい回だと思うのでねぜひ再放送してほしいですね。（まあ、１３回も最初のクイズに答えてますけど・・・）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのウルトラクイズ再放送にあわせて、最近でたクイズ雑誌「ＱＵＩＺ　ＪＡＰＡＮ」の主催するトークライブが開催されました。出演は、わがＲＵＱＳの後輩（というか同僚みたいなもんか）、第１２回優勝の瀬間と、第１３回優勝の長戸の２人です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おいおい、なんでオレも呼ばなかったんだよ！　と、とりあえずつっこみを入れておきますが、この日は本業のイベントの現場があったので、担当を誰かに代わってもらわない限り行けませんでした。もしなにもなければ飛び入りで行こうと思ったんだけどね。たぶん予約してなくても入れてくれるんじゃないか（それで門前払いされたらシャレにならないが）と、甘い考えをもってました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このトークライブはネット中継もされてましたが、なにかへの登録が必要だとかで、僕はリアルタイムではみずじまい。だけど、友人から２人のトークで僕のことも話していたという情報が入り、気になってその友人に映像をみせてもらいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;率直な感想は・・・長戸が極端に太った以外は、２人とも様子も話しぶりも変わらないねえというもの。すごい内輪受け的な話題も多々あったんだけど、あれで本当にうけているのかな？　あんなんでよかったら僕もいろいろネタをもってるぜ、なんて思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログではＲＵＱＳ時代のネタは（長戸の反応が恐いので？）封印してたんだけど、僕のいないところであれこれ言ってくれたんだから、僕が長戸たちのことを話してもいいはず。と勝手に解釈して、いつかたらたらここに書くかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、最後に今回ブログを描いたきっかけなんですが・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事で行き詰ったり気分が乗らなかったりすると、たまにネットで自分の名前を検索したりするんです。「稲川良夫」とか「ウルトラクイズ　稲川」とかね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、今日たまたまそれをしたら、あるブログで相当詳しくこのブログのことを話してくれてたんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「最弱からの挑戦！！～ハカセとファームのＨＫＴ４８応援座談会ブログ～」という名のブログなんだけど、ちょっとうれしくなってコメントしようと思ったらコメント欄がなかったので、しようがないからここでとりあげようと思ったわけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第１１回と僕のことを好意的にしかも詳細に書いてくれてありがとう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでは、また？&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/69539270.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 18:30:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウルトラクイズのオフ会に行ってきました。</title>
			<description>&lt;div&gt;表題の通りで、前回の続きです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５月19日、13年ぶりにウルトラクイズのオフ会に行ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京には、年に何回かは出張で行くくらいで、趣味がらみといっても仕事半分の戦国関係がほとんどだったのですが、今回はまじりっけなし100％の、クイズ目的での東京行きです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここ何年かはクイズ自体をまったくといっていいほどやってないし、最近は白髪がふえてきて元々さえないおやじがさらにさえなくなってきたので、ちょっと気恥ずかしさもあり、また、幻滅されても嫌だなあと思っていたんですが、今回は久しぶりに会う12回の柴田さんもいることだし、また、このブログに書き込んでくれたファンもいるってことで、心強さも手伝って、参加することにしました。場所は東京の銀座です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、参加してみての感想なんですが・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;正直、そこそこ歓迎してはくれるだろうなあとは思っていたんですが、あまりの大歓迎ぶりに驚きました。会場に足を一歩踏み入れた途端、あちこちから僕の名前やひそひそ話が聞こえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに、明るくて気持ちのよい人が多くて、場の雰囲気そのものが楽しげだった。もちろん、これまでに何度もオフ会に参加している常連組も多かったんだろうけど、初参加の人もだれかれとなく声をかけられて、話の輪に加わっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このあたりは、このオフ会を主宰している人たちの人柄がでているんだろうなあと、思いました。おかげで僕も、初参加とは思えないくらいに、楽しい時間を過ごさせていただきました。１次会２次会あわせて４時間以上も同じ場所にいたはずなのに、全然退屈しなかったし、時間が本当に短く思えた。たぶん、今回のオフ会だったら、あのまま朝までつづいていたとしても、気持ちよく過ごせたことでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乾杯の発声からしばらくして、僕たちウルトラ出場組のあいさつののちに歓談タイムとなったのですが、ちょっと誘ってくれた人にあいさつしようと移動して話をしていたら、「サインしてください」とのリクエストが・・・。しかも、みるみるうちになんかサイン色紙もった人がいっぱい集まってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな経験は、第２回FNS１億2000万人のクイズ王決定戦の予選で名古屋に行って以来のことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、サインを書いているうちに疲れてきて、筆がすすまないなあと思っていたところに、「マグカップって書いてください」とのリクエストが・・・。マグカップのへたなイラストとひとことコメントを書き加えてみると、なんだかサインが新鮮になった。その後も「ラー油」とか「イケス」とか「エビフリャー」とか、いろいろ書いたけど、楽しかったな。こんなサインを通してコミュニケーションがはずんだのは、初めての経験でしたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルトラクイズ出場者６人のカルトクイズで、僕たちからも景品を提供したんだけど、僕は直前に家を探したところ、カナダ旅行の残り物とかがほとんど捨てられていて、ろくなものが残っていなかった。そこで、苦し紛れに第１１回ウルトラクイズのクイズ神社で僕がひいた中吉のおみくじ（現物）を景品のひとつにだしたんだけど、これが予想をはるかに超える反響で、とてもうれしかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、たしかにレアグッズでプレミアム性は高いんだけど、いってみれば単なる棒っきれだからね。それをあそこまで盛り上がるというのは、いかに今回の参加者たちが、ウルトラクイズをすみずみまで愛していることの証なのでしょう。出場者とはいえウルトラクイズに深くかかわったものの一人として、このことはとてもうれしいことだし、感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回のオフ会にお誘いいただいたおよさん、オフ会主催のほっしーさん、司会進行でがんばっていたウッチャンさん、そのほか今回のオフ会に参加していたウルトラ出場者の方々、そして参加者の皆さん、どうもありがとうございました。次回もぜひ参加したいと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に残念なことをひとつだけ言うと・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;できればもっとひとりひとりとお話ししたかったですね。できればもっといろいろと質問を受けて、お答えしたかった。たぶん、僕とお話ししようとしてくれた人はもっといっぱいいたはずなのに、僕のほうに余裕がなくて、全部の人とお話しできなかった。そして、僕は人の顔と名前を覚えるのがへたなので、顔と名前の一致する人が少ないのも、申し訳ない限りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、ウッチャンさんやほっしーさんは主催側で忙しくて、労をねぎらうこともできなかった。帰りにろくにあいさつもせずに帰ってしまってごめんなさい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、こうした残念なことは、次回、そしてその次も参加することで、埋めていくことができることなのでしょう。また再会する日を楽しみに、ウルトラクイズ万歳！　そして、ウルトラクイズファン万歳！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/66664225.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2012 21:27:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウルトラクイズのオフ会</title>
			<description>&lt;div&gt;たいへんごぶさたしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前が１年9カ月ぶりのブログだったのが、今回は1年4ヵ月ぶり。週刊、月刊どころじゃない。年刊にも及ばないぼどのペースになってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～とここで、唐突ですが、今日でちょうど50歳になってしまいました。年齢に無頓着な僕ですが、さすがに50歳という響きには、自分で言っておいて一瞬たじろいでしまうほどのインパクトです。なにせ、半世紀ですよ、半世紀。でもまあ、日常的には特に何の変哲もない日々を送っているわけなんですけれどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、せっかくなので、少しばかりつらつらと・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;mixiのほうにウルトラクイズコミュというのがあって、僕も幽霊会員並に登録しているわけなんですが、ここの関係で何人かの人とマイミクになっていたりします。とはいってもmixiのほうではクイズネタは全くというほどしていないので、ウルトラクイズファンの人たちには申し訳ないばかりなんですが、それでもたまにメッセージをくれる人がいたりします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてその中のひとりから、先日、ウルトラクイズのオフ会のお誘いを受けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;5月に東京で、ということで、ちょっと東京まで行くのがおっくうだったのと、イベント屋としては急に仕事が入っていけなくなる可能性もあったこと、そしてなにより、いまさらのこのこ出て行くことの気恥ずかしさもあって、躊躇したんですが、結局は参加させていただくことにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、もともとが好奇心旺盛なので、どんな会か興味があったのと、どんな出会いがあるのか楽しみなのと、それになにより歳をとったせいか、妙に昔が懐かしくなってきたせいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともとさえないおやじなのが、最近では白髪もふえてきて、テレビのイメージしかない人たちにとっては幻滅かもしれませんが、そんなことは忘れて、思い切りはっちゃけてこようと思います。参加される皆さん、オフ会は新参者ですが、どうぞよろしくお願いします。僕に限っては、どんなネタもＯＫ、ＮＧは一切なしですので、どんなことでもどんどんぶつけて、どんどん笑いの種にしてくれればと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、ウルトラクイズのオフ会といえば、実は以前に1度だけ、参加したことがあります。98年だったか99年だったか、12月に神戸で行われたときでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ウルトラクイズファンのＨＰを管理していた人から誘われて、神戸まで出向いたんですが、当日は仕事の関係で大遅刻したにもかかわらず、皆さん温かく迎え入れてくれて、ウルトラクイズ談義に大きな花が咲きました。1次会のあとはみんなで神戸ルミナリエを見に行って、それからカラオケのＶＩＰルームで朝まで二次会。そして朝の8時頃に解散となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このときは、もともと知っている人が1人もいなかったせいか、空元気というか、異常にはしゃいだ感じで、あとから思い出して恥ずかしかった覚えがあるんですが、今回はウルトラ出場者の知り合いも何人かはいる様子なので、少しは気が楽です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、当日はどんな新しい出会いがあるのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりの東京、久しぶりのウルトラクイズ・・・・なんだかんだいって、やっぱり楽しみですね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/66474431.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 14:05:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あけましておめでとうございます。</title>
			<description>&lt;div&gt;平成23年、あけましておめでとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・・・・・というか、前回更新したのが一昨年の誕生日！　つまり、１年９ヵ月も更新していなかったのか。おまけに、このところはアクセスすらしてなかったので、アクセスしようにもＩＤがわからない始末。なさけない。まあ、パスワードはおぼえていたけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんでもって、ようやくアクセスしてみると、エッチな書き込みがいっぱい。以前もエッチな書き込みはあったけど、定期的にアクセスして削除していたからね。前回の最後のコメントで削除依頼まであったくらいなので、とことんほったらかしでなんとも申し訳ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一応、コメントとトラックバックをあわせて、関係ないと思われるものは全て削除しておきましたから、安心して？ご覧ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、せっかくの久しぶりの投稿なので、少しばかり？つらつらと書いておきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、このブログを更新しない理由ですが、元々はクイズだけでなくイベントやらまちづくりやら、いろいろと書いていこうと思っていたのですが、途中からすっかりウルトラクイズのためのブログになってしまって、またそれを期待する人が多そうだったので、ウルトラクイズネタをひと通り書いたところで、必然的に休止する羽目になってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一時はＲＵＱＳの思い出とかを書こうかとも思いましたが、ウルトラクイズはテレビ映像という媒体を共有しつつ話ができるけど、ＲＵＱＳのことだとどうしてもプライベートオンリーになってしまう。それでいて関係者もいろいろいるし、彼らの許可もなく書き進めていくのはどうかと思うので、なんとなく控えてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、ウルトラクイズのことでも、それ以外のＲＵＱＳとかのことでも、質問等があればお気軽にお寄せください。差し支えのない範囲でお答えします（差し支えるものは無視しますのであしからず）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に、最近ちょっとうれしいこと。You Tubeのウルトラクイズ関連画像が、ようやくふつうにみられるようになりましたね。チェックする側があきらめたのか、削除とアップが繰り返されているだけなのか、定かではありませんが、ウルトラクイズファンとしてはやっぱりうれしいですね。すでに20年あまりも経過した過去の映像ではありますが、その映像を再確認することで、今に至るもいろいろとウルトラクイズの話題で盛り上がることができる。おかげでこのブログで紹介した第11回ウルトラクイズのことも、より生きるというもの。まだこのブログを読んでいない人は、ブログを読みつつウルトラクイズの映像を楽しんでみてください。ところどころで、今までとは違う見方や発見ができるはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、近況というか報告？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このブログを無視してなにをやっていたかといえば、最近はもっぱらmixiのほうに書き込みをしています（とはいっても気まぐれな更新はあいかわらずですが）。前述のとおり、こっちのブログがなんとなくウルトラクイズ専用になってしまったので、ウルトラクイズ以外の話題は、必然的にmixiのほうの日記に書き込むことになるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなわけで、そのmixiの日記はといえば、クイズ色は全くといっていいほどありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パチンコの話か、映画の話か、大半は仕事絡みのイベントの話か。・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は地元の大垣に住んでいて、地域密着イベントの企画制作を主な生業にしているので、たぶん、岐阜とか大垣とか関ケ原では、お会いする機会もあると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まあ、さすがに最近は歳なので、あまりステージにでて司会とかクイズをするとかはないですけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやいや、毎年10月に関ケ原町で開催している「関ケ原合戦祭り」だけは別です。｢クイズ関ケ原王決定戦」とかを企画するんですが、進行するのに司会者に説明するのが面倒だしイベントをそれなりにコントロールしたいので、結局はプロの司会者と一緒に司会までやってしまうことになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、自分の司会振りを映像でみると・・・だめだめですね。年々ひどくなってくる。というか、年々太くなってきて、この前の「関ケ原合戦410年祭ファイナルイベント」では、太さや容積が一緒に司会をした女性の２倍ほどもあってびっくりした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年はなんとか体重を落とそうと思っています。もっとも、ダイエットとかはできそうにないので、食べながらやせたい。豆腐とキャベツとみかんで・・・できないかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでは、また。次に更新するのはいつになることか。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/63629337.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 18:58:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第11回ウルトラクイズの誤答・珍答について</title>
			<description>今日で私、なんと47歳になってしまいました。&lt;br /&gt;
昔のウルトラクイズならば、もうすでに出場できない年齢です。そして、第11回の準決勝で登場した松尾さんの歳にも迫ってきています。本当に最近は時が経つのが早いというか、なにもしないままに歳をとっていってしまうばかりですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回のブログで、「ウルトラクイズ回顧録供廚鬚茲みることを書きましたが、実は２ちゃんねるもたまにみます。もっともこちらは回顧録兇醗磴ぁ△燭泙砲靴みないし、よくわからないけど過去ログとかに収納されてみれないことも多い？ので、たぶん見逃している話題も多いと思います。おまけに過激な書き込みや無責任な書き込みも多いし（もちろん良識ある書き込みもありますが）、ひどいのになると、他人の名前を騙った書き込み（過去に僕の名前を騙った書き込みもありました。ちなみに僕は一度も書き込んだことはありません）もたまにある。僕がとやかく言うことではないと思いますが、個人的にはネットの匿名性の悪い面がでてしまっているように思えます。もっとはっきり名乗って書き込むようにすればいいんじゃないかな（～なんて言ってるとこのブログが炎上してしまうのかな？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その２ちゃんねるが、少し前まで、僕と山賀さんのほんの些細なことで、とんでもなく盛り上がっていたというか、紛糾していました。このことは山賀さんからメールをもらって初めて知ったんですが、アクセスしてみてびっくり！　「第11回の決勝で、僕がマグカップと誤答したのを、山賀さんが笑っているのが許せない」という意見と、その是非についてです。&lt;br /&gt;
そのヒートアップした書き込みの中には、「僕が２ちゃんねるをみているならば『今２ちゃんねるで話題になっている決勝戦での笑い』についてブログで書いてくれ」というものや、「僕のブログに『決勝で笑われたことをどう思いますか？』と質問したらいい」といったものまでありました。いくらウルトラクイズに新しい話題が乏しいとはいえ、よくもこんなことでこんなに盛り上がれる（失礼！）もんだな、というのが正直な感想でした。&lt;br /&gt;
さて、どうしたものか？　２ちゃんねるにはうかつに書き込まないほうがよい、と思っているので書き込もうと思わないし、僕自身が発言すると、また火に油を注ぐ結果になってしまうだろうから、たぶん何もしないほうがよいのでしょう。でもまあ、第11回ウルトラクイズでの僕の数々の珍答・誤答については、（これまでにも説明していたつもりだったんだけど）少し説明しておいたほうがよいかもしれないので、そっちの観点から思い起こしてみましょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11回ウルトラクイズにおいて、正解だと確信をもって珍答・誤答をしたことは、文脈を勘違いした場合を除き、たぶん1問もありません。たいていは、「万が一正解だったらラッキー」とか「何も言わないのは損なのでとりあえず何か言っている」場合がほとんどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パターンはたいてい以下の2つのどちらかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、1問必答の状態で、答がわからずにとりあえずなにかを言おうとしているとき。&lt;br /&gt;
これは、早押しクイズではないときに、誤答してもマイナスがない場合に当てはまります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例1：デビルスタワーのバラまきクイズ&lt;br /&gt;
「その昔、栄養不足を補うために飲んだのは肝油。では、唐ごまの油からとった下剤にもなるのは何油？」（正解：ひまし油←稲川誤答：ラー油）&lt;br /&gt;
聞いた瞬間、タイムショックの問題集でみた記憶がありましたが、答がでてこない。バラまきクイズに減点はないため、とりあえずとっさに言ったのがラー油です。でも、この場合は万に一つも正解にはならないですね。まあ、クイズプレーヤーの悪あがきということで。&lt;br /&gt;
ちなみに、続いて誤答した吉永小百合（正解：高峰秀子）も、クイズグランプリの問題集でみた記憶があったのですが、やはりでてこない。年齢的にありえないと思いつつ、とりあえず吉永小百合と言ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例2：バッドランドの一足跳びクイズ&lt;br /&gt;
「釣り用語で、魚が泳いでいる層のことをなんと言う？」（正解：タナ←稲川誤答：いけす）&lt;br /&gt;
ウルトラクイズ史上に残る大珍答？です。この問題は、全く答がでてきませんでした（正解を聞いても以前に聞いた記憶がなかった。これって常識問題？）。でも、誤答してもスルーしても、一緒だしね。そんなときにとりあえず何かを言うのは、繰り返すようですがクイズプレーヤーの性なのです。まあ、みんなに大笑いされても当然だと思いますよ。僕も放送をみて笑ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つのパターンは、早押しクイズで、「わかりそうな気がして押したものの答がでてこなかった」ときや「文脈を想定して押したところが思わぬ方向に出題が変化してわからなくなった」とき、そして「緊張から思わず指が反応して仕方なく答えた」ときなどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例3：決勝の例のクイズ&lt;br /&gt;
「イギリスで開発された陶磁器で、動物の骨を焼いた灰を混ぜたものを何という？」（正解：ボーンチャイナ←稲川誤答：マグカップ）&lt;br /&gt;
この問題は出題されたとき、クイズグランプリの問題集でみたなあと思っていたところで、なぜか指が反応して押してしまい、やっぱり思い出せずに｢マグカップ」と答えたものです。マグカップなわけないじゃないですか。でもとりあえず答えてしまうんだよねえ。わざと珍答を言っているつもりはないし、これで万に一つも正解するはずはないと思っているんだけど、やっぱり言ってしまうんだよねえ。まあ、番組のクライマックスでの出題だけに、誤答するほうも、笑うほうも、いろいろと注目されたというわけなんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにそれ以外の誤答・珍答についても簡単にふれておくと、「鬨の声は勝ち鬨と思って押したら何の声かと聞かれてでてこずにそのまま答えた」「セニョーラとセニョリータは独身娘と聞いて答えたらそのあと文脈が変化していた」「『日はまた昇る』を『武器よさらば』と誤答したのは読みが浅かった。でも『武器よさらば』も第一次世界大戦を舞台としていたと思うので」「ユアンはたいていの通貨単位は答えられるだろうと思ってポイント押ししたらわからない発音だった。元（げん）って言ってよ」「ラッコは何科だと思ってイタチと答えたら何語だった」・・・とまあ、こんなところでしょうか。さらっと言ったけど、相当不用意というか、おっちょこちょいだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体にいえることとして、第11回に出場したときは、就職して半年後のことでたいへん忙しく、卒業以来クイズから一番離れていた時期で、相当記憶も勘も鈍っていた。クイズ仲間はアタック25の出場が決まったりすると、直前に特訓を行ったりするもんだが、そんな準備も全くできなかった。だから、どこかで聞いたような気がしても、思い出せないことが多く、それが結局珍答・誤答につながった、これが真相です。ま、言い訳ですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウルトラクイズに限ったことではありませんが、映像をみてなにをどう感じようが、どんな意見をもとうが、それは人それぞれの自由です。好き嫌いや感じ方自体はとやかく言われる筋合いはありません。しかしながら、それをネット上で公言した段階で、その公言に対してもいろいろな意見がでてくるのが自然ですから、個人的な意見であってもある程度の客観性がないと、他人から悪く思われたり、場合によっては非難されるリスクを伴います。そして、自分の意見を他の人に受け入れてもらおうとすれば、よほどの客観性や説得力が必要になる。ネットという公開の場である以上、たとえ匿名で書き込んでいたとしても、自分の意見には相応の責任をもつべきだというのが、僕の個人的な見解です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝で僕が笑われたことに不快を感じた人は、たぶん僕に好意的な人だと思うので、こう言うのはたいへん申し訳ないのですが、僕は全く不快には思っていないし、「マグカップ」や「いけす」は僕が一人の視聴者としてみても笑える。バカだなあと思ったりもする。むしろ大笑いしてもらったほうがすっきりしたりもする。だから気にしないでください。&lt;br /&gt;
２ちゃんねるに書き込む人はいろいろでも、ウルトラクイズのファンであるという1点では共通していると思うので、もっとポジティブな意見が交わされるといいなあと、そう思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと最後にひとつ、ブログを更新しない僕が悪いんですが、最近皆さんの書き込みも少ないので、気軽に書き込んで言ってください。答えられることについては、こちらも気軽に答えますので。それではこれからもよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/51921071.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 19:57:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第11回ウルトラクイズの補足</title>
			<description>春ですねえ。前回書いたのが昨年８月のことで、夏から秋、冬ときて、早８ヵ月近くも経ってしまいました。&lt;br /&gt;
書きたかったこともひと通り書いてしまったことだし「もうウルトラネタを書くこともないだろう」と思っていましたが、今日、ウルトラクイズ回顧録供福瓮Ε襯肇蕕鬟董璽泙箸靴織Ε襯肇薀侫．鵑離屮蹈亜Ｋ萋里茲Δ貌匹泙擦討發蕕辰討い泙后砲鬚澆討い董△劼箸弔世瓜廚そ个靴燭海箸ありました。前にもどこかで誰かが書き込んでいた話題ですが、回顧録兇料乾泪疋鵐箆燭任盖廚靴屬蠅膨鶺された疑問です。回顧録兇里曚Δ暴颪込んでもよかったんだけど、自分のブログをとんと更新していなかったので、あえてこっちで書くことにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「第11回のスタジオパートに、なぜ山賀さんや高橋くんが呼ばれなかったのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11回以前のウルトラクイズでは、優勝決定後のスタジオパートで、優勝者が優勝旗を持ってスタジオに入場し、準優勝者も登場するのが恒例でした。ところが第11回では、黄色い合羽を着た僕が優勝旗を持って入場しただけで、決勝進出の山賀さんと高橋くんはついに登場しなかった。これを残念がると同時に、どうして２人が呼ばれなかったのかを不思議に思ったウルトラファンが、少なからずいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に結論を言ってしまうと、実は山賀さんも高橋くんもスタジオに呼ばれていて、僕と一緒に調整室でスタジオ収録の様子をみていました。ちなみに第11回は２時間ずつの４回放送でしたが、スタジオ収録は２本ずつの２回撮りで、僕は２回とも上京しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、せっかくスタジオ収録に呼んでおきながら、なぜ山賀さんと高橋くんは登場しなかったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その答は一週間後に発表しますので、皆さん推理して答を書き込んでください・・・と言いたいところですが、今回はあまり自信がないのでもったいぶるのはやめます。以下は僕の推理にすぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11回のスタジオパートの最後、スタッフは元々、あるとんでもない演出を予定していました。&lt;br /&gt;
僕が辞表覚悟で第11回に参加していたことはこれまでにお話ししたとおりです。僕は新入社員で有給休暇が６日間しかなかったにもかかわらず、そして部長とはハワイまでにしておく約束であったにもかかわらず、それらを無視して１カ月間の旅を完遂しました。そして帰ってから辞表を書いて提出したものの、このときにはすでに社内で話がついていてクビにはならず、特にペナルティも課されませんでした。&lt;br /&gt;
当時の僕は某大手印刷会社の関西支社で、販売促進の部署にいました。この部署は課長と先輩の女性社員と、そして僕の３人だけの課だったのですが、なんと！僕の直属上司である課長に、僕にはまったく内緒で、スタジオ収録への出演交渉をしていたのです。（僕がこのことを知ったのは放送終了後のことです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフが何を考えていたかは容易に想像ができます。&lt;br /&gt;
まず、スーツを着て優勝旗を持った僕が登場。会社をクビにならなかったことや、今後の仕事への意気込みを語っていると、突如として課長が登場し、驚く僕に暖かい声をかけて、お涙頂戴の感動のシーンを演出・・・とまあ、こんな感じだったのでしょう。&lt;br /&gt;
ところがこの課長が最後まで出演を承諾しなかったために、結局この演出はできなくなった。僕の進退について、僕の話だけではどうにも弱いので、急遽僕に黄色い合羽を着せ、（豪雨で半ば罰ゲームのようになった）賞品受取映像への導入とした・・・こんな感じだったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課長の出演がだめになった時点で、第11回以前のように、山賀さんと高橋くんを登場させる形へと戻すこともできたわけですが、第11回は新しいウルトラクイズを目指していたと思われるので、旧来の形へ回帰することを嫌った。そしてその結果が、第12回以後の全く違う演出へとつながった、というのが僕の分析です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話を戻しますが、この黄色い合羽を着て登場するシーン、僕は個人的に好きではないので、ビデオでもあまりみていません。スーツを着て颯爽と登場！というイメージを抱いていたので、合羽を着るように言われたときは、たいへんがっかりしました。そして僕のつまらないトーク。当時の会社はその１年後に辞めてしまったので、なおさらみたくないシーンのひとつになってしまいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/however444/51696641.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 19:00:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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