howldogのブログ

コミPO関連の話と作品置場です。そのた、ツイートできない話しなんかも 感想とかいただけるとうれしいかも

近況と言い訳

サントリーのバナーはびっくりするね。
だって、プロフィール画面のすぐ上に出てくるから乗っ取っられたかと思っちゃったよ。

さて、こちらではコミPoの話。
すっかり戦意喪失してたんですっかり漫画関係は進んでいない今日このごろ。
でも、完結するほうが良いなとも思ったんでコミュポ分の作業を再開しました。
そんな訳で、言い訳代わりのヨモヤマ話を。
室町Undergroundはもともと漫画としてまとめる考えのなかったものでした。
純粋な表現の研究をしていただけだったんです。
でも、結構興味を持ってくれたフロワーさんが多かったんでひとつにまとめることにしたという経緯があります。
それができたのも骨格のスクリプトを作ってから始めたというのはありますけどね。

ユーザーの方はご存知のとおり、コミPoはポーズの数に制約があります。
それが使えないというレッテルになることがままあります。
でもそれってどうなんでしょう?

映画作っていると一見なんでもできそうな画面作りが実はそうではないことに気づきます。
更に本職の俳優を使っていない場合はもっとそうなります。
そういう時できることを組入合わせシーンを作っていく、これがモンタージュです。
これで映画表現は格段に進歩したと言われています。
漫画は常にモンタージュの連続です。なのでそれぞれのカットの構図、つながりすべてが意味を持ちます。
リズムもカット割りだけで作らなければいけません。
そこに自らの漫画づくりを進化させるヒントが有るのではないでしょうか?

 室町Undergroundはその辺りへの興味から生まれました。
今のところ、”合成技”と言われている2キャラを組み合わせるものもレタッチして戻す作業もしていません。
本体の機能のみをを使って作っています。
基本は自分が見てきたものを頭に思い浮かべ、わからなくなったら見に行ってそれを再現しています。

なんか、手前味噌な話になってしまいましたがいまだポーズとかパーツとかの不満に終始するユーザーさんに思うことはこんなトコロなのが本音です。 
もちろん最終的な評価は出来上がった漫画が決めますし、4コマとかは中身が勝負なので…

最後にちょっと恥ずかしいものを…
そういってもキャラがどんなポーズをするのかわからないので、後編を作るにあたってまずやったのはこんなページです。
もちろんテストなんで、本編にそのまま使われることはないですがこんなのをひたすら10ぺ〜ッジぐらい作ると、さすがにいいろんなポーズができてきます。
ちょっと、大きいのは表情のテスト用 表情は首を上げるか、下げるかだけで意味が変わるというのは友人の能楽師から教わりました。
イメージ 1


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