もずの独り言・ヤフー版Part2

半蔵&もず、機種変更しても独り言です。

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−その命、見捨てますか?−
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!関係を新たな段階に 日・中首脳が一致》

中国を訪問している安倍晋三首相は10月26日夜、習近平国家主席と会談しました。両首脳は、日・中関係を新たな段階に押し上げることで一致しました。

「日中の新たな時代を習近平主席とともに切り開いていきたいと思います」
(安倍晋三首相)
「我々はこの歴史的チャンスをつかみ、中・日関係発展の新たな歴史的指針とすべきだ」
(習近平国家主席)

今回、日・中首脳は、日・中関係の発展に向けて競争から協調へ転換すること等3つの原則を確認。「新たな時代にふさわしい、新たな日中関係を築いていく」との認識で一致しました。
実は、この「新たな時代」という言葉は、2期目の習近平政権のキャッチフレーズでもあります。
同行筋によりますと、安倍首相は李克強首相との会談では「新たな段階」、習主席との会談では「新たな時代」と言葉を使い分ける作戦で、一層の関係改善を狙ったということです。
また、会談で安倍首相は習主席の来年の訪日を求め、習主席は「真剣に検討したい」と応じました。来年6月に大阪で行われるG20サミットにあわせた訪問が検討されています。


■習主席、拉致問題「日本の立場を理解し、支持する」

また、北朝鮮の非核化については、国連安保理決議の完全な履行の重要性をあらためて確認。
拉致問題について習主席は、

「日本の立場を理解し、支持する」

と述べました。
政府関係者は、

「アメリカも意識してか、日本の役に立ちたいという前向きな姿勢だった」

と話しています。
貿易摩擦によりアメリカとの対立が深まる中国と、今回「パートナー」であることを確認した日本。米・中両国をにらみながらのバランス外交で結果を出していくことが求められます。

■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−1)
https://www.youtube.com/watch?v=pfJnHSXB6Gs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−2)
https://www.youtube.com/watch?v=jV8OSbbWAeg
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−3)
https://www.youtube.com/watch?v=AfhA3Tm3O-s
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−4)
https://www.youtube.com/watch?v=hqLxVoSRzTA
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−5)
https://www.youtube.com/watch?v=sznRT1figRk
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−6)
https://www.youtube.com/watch?v=oo3Dw4QvuUg&t=4s
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−7)
https://www.youtube.com/watch?v=APKS5m0plLs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市−8)
https://www.youtube.com/watch?v=V_lC239PxGw
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−1)
https://youtube.com/watch?v=z1NbxoKo4lA
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−2)
https://youtube.com/watch?v=VBcSiS3CpxQ
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−3)
https://youtube.com/watch?v=JZadszNFQME
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−4)
https://youtube.com/watch?v=vKLMAheDwrQ
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−5)
https://youtube.com/watch?v=y9P0mJxImS0
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−6)
https://youtube.com/watch?v=T5NLto6vx1M
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−7)
https://youtube.com/watch?v=2f_K-cLItJo
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−8)
https://youtube.com/watch?v=opMNCMy0wdk
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市−9)
https://youtube.com/watch?v=mQ5u2M4QeuQ
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■瀬戸内しおかぜの会facebook
http://ja-jp.facebook.com/setoshio
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナ救出団:日本語(1)
https://youtu.be/USkALHXYyfI
■ベナ救出団:日本語(2)
https://youtu.be/W9yxZD9sjuM
■ベナ救出団:日本語(3)
https://youtu.be/Mv2kbq4hamU
■ベナ救出団:日本語(4)
https://youtu.be/xpocs10Hx0E
■ベナ救出団:日本語(5)
https://youtu.be/SYT--pNiFqc
■ベナ救出団:日本語(6)
https://youtu.be/p1MN3RHXQBc



《特定失踪者・益田ひろみさんについて》
◆氏名:益田 ひろみ
(ますだひろみ)
(Hiromi Masuda)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年3月頃
◆生年月日:昭和27(1952)年8月29日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:島根県鹿足郡津和野町
◆当時の身分:会社員(呉服販売)
◆身長:155cmくらい
◆失踪場所:島根県益田市

【失踪状況】
失踪当日寝坊して、父親が自転車で山口線東青原駅まで送り、間に合って益田駅で降りる。
勤務先のシャッターを開ける担当だったが、団体旅行の土産を勤務先の裏口に置いて、そのまま失踪。

《特定失踪者・和田佑介さんについて》
◆氏名:和田 佑介
(わだゆうすけ)
(Yu-suke Wada)
◆失踪年月日:平成14(2002)年5月7日
◆生年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:広島県広島市佐伯区
◆当時の身分:会社員
◆身長:172cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:広島県広島市佐伯区

【失踪状況】
5月7日、会社から無断欠勤していると連絡がある。
その後行方が分からず。
アパートは、冷蔵庫湯沸しポットなど、全て電気も入れてあり、普通どおりの生活感があり、ちょっと外へ出ると言ったような様子。携帯電話、銀行通帳、キャッシュカード、ガソリンカード、免許証、タバコ入れは無かった。
失踪前日まで、全く変わった様子はなかった。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・野田福美さんについて》
◆氏名:野田 福美
(のだふくみ)
(Fukumi Noda)
◆失踪年月日:昭和57(1982)年10月28日
◆生年月日:昭和9(1934)年11月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:47歳
◆当時の身分:漁師
◆失踪場所:北海道礼文島沖

【失踪状況】
北海道礼文島沖でイカ漁の最中。
当日、海は穏やかで無線僚船と10時半頃まで交信のあと消息不明。
電話で「漁は終わりにして帰途に着く」と告げていた。
お土産、燃料代の精算も袋に入れて船に残されていた。
サンダルが片方ずつ違うものが残り操業状態のまま発見される。
海保のヘリや、礼文島住民、僚船が丸一日捜索して見つからず荒天になり捜索打ち切り。
10艘の船団を率いる団長として5年目、何度と無く時化に遭遇して人命救助の経験もある。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・安達恵美子さんについて》
◆氏名:安達 恵美子
(あだちえみこ)
(Emiko Adachi)
◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日
◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市北区
◆当時の身分:准看護師
◆血液型:B型
◆身長:150cmくらい
◆体重:42kg
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
5月2日、病院の慰安旅行(行先は不明・1泊2日程度)に参加する予定だったが、当日になって急に「行かない」と言い出す。
同僚の看護婦によると、神戸の方に行くようなことを言っていたという。
外出の衣服で荷物はボストンバック1個程度。2日午後2時に外出した記録あり。
普段着など身の周りのものは残っていた。
北朝鮮興南で出生、終戦まで大連で生活。
昭和22年1月引き揚げ。島根県平田町の叔母宅で暮らし、昭和30年頃京都に行く。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.



【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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