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ついに到着です。写真は、バンコク・プーケット病院です。立派だとおもいませんか?
透析の開始は、午後1時からだったのですが、現地には午前11時30分くらいに到着しました。
かなり早過ぎますよね。とりあえず、周りをウロウロしようと思ったり、写真を撮ろうと思っていましたが、館内は撮影禁止でした。残念!
建物の中に入ると、入口の左側には立派な『受付け』みたいな場所があり、右側の奥には会計を行うところがあります。
病院というよりは、改築された市役所みたいな感じです。ホテルとは言いませんが、スペースが十分にとられていたり、民族楽器の生演奏もありました。
日本の総合病院のように、高齢の方々で埋まっていたり、混雑した感じもありませんでした。
なんか病院特有の悲壮感がない。
とりあえず、受付けは英語で話し、日本語ができるスタッフを呼んでもらいました。
病院は透析クリニックではなく、総合病院です。どんな科があるのかは、英語で書いてあっても意味不明です。
透析施設に案内されたのは3階です。
時刻は、お昼!午前からの患者さんは、お食事中でした。
見学の為に中に入ったら、タイの食事の独特のニオイが充満していて、気分が悪くなるニオイです。
このニオイの中で4時間を過ごすのか?と思って憂鬱になりした。
結局、心配することはなかったのは次回述べますが、この時点ではウンザリ・モードでした。
次回は、病院内でのヒマ潰しについての予定です。
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本当に市役所か大学みたい♪タイ料理の匂い?かなりきつそ〜私ならその段階で、ギブアップしちゃうかも・・・
2007/5/3(木) 午後 7:14
みどりさん>そうでしょ〜。タイ料理のニオイには、涙目になって厳しい状態でした。正直言って、出そうになりましたよ。ギブアップしたいですが、ギブアップすることは許されないのがツライですよね。人間の鼻は、ある程度の時間が経過すると、そのニオイに対して鈍感になるとは言うものの、恐ろしかったです。。。
2007/5/7(月) 午前 11:04 [ はる ]