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ラスベガス行きの準備もボチボチ進んでいます。気持ちも、そろそろ覚悟が出来てきたって感じです。
少し課題なのが、ホテルからの移動と透析施設での受付けです。でもまあ、観光地なので海外からの受け入れも手慣れたものなのだろうと思ってます。
そんな中で非常に驚いて、そして感動したことは、うちの会社がアメリカの保険証を1カ月だけとは言え発行してくれたことです。日本とは制度が違うので使い方がイマイチわからないのも課題ですが驚きです。
北米の人事部?みたいなところが手配してくれました。もちろん、北米の人事部とは英語のメールでのやりとりですが、メールならジックリ文章を考えることができるし、辞書も使えるので理解もできます。
外人は透析施設を、facility of dialysis と表現するので日本語そのままですよね。私は始め dialysis center という表現をしていましたが、通じていたので今に至ってます。
日本語でも日本語の文法を間違えていても多くの場合では理解できるのと同じように、少しくらい文法を間違えても通じます。分からなければ、また質問されますからメールの やりとり はビジネスの現場でも何とかなります。
問題は会話ですが、外人の話している意味が理解できれば、たぶん会話を成り立たせることはできるように思います。相手も人間なので、私たちが外人の日本語を聞いて単語とか文法が間違えていても理解しようとするのと同じじゃないでしょうか。
もう少し透析に関する専門的な言葉を勉強してから訪米するつもりです。
何より、期間限定であってもアメリカの健康保険のようなものを使えるのは感動ですし、会社に感謝です。
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