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ラスベガスへの出張に出発するまで後4日で、ラスベガスで透析を受けるまでは後5日です。
なんとかなりそうな気がしてきました。これからの課題は手続き関係です。アメリカで健康保険を適用した場合の自己負担の比率はどうなるのでしょう?それと、保険を適用した場合に後で幾らかの補助を申請することは可能なのでしょうか?
体重測定の時は、なるべく軽装で行く必要がありそうですが、寒いそうでもあります。前にラスベガスに行ったことのある人は、ホテルの中も寒いですが、温かい食べ物もないとか。。。アメリカの食事は、日本人にとって決して美味しいとは思えないことが多いので、これも課題です。
食事といえば、透析中は軽く食事をしても良いそうです。そう言えば、軽い毛布も持ってきても良いとありました。寒いみたいです。動き回っているスタッフにはちょうど良いのかも知れませんね。DVDプレーヤーを持って行っても良いそうです。ということは、ラップトップPCも良いのかな?まあ、透析中に仕事はできないですけどね。
食事。。。何か日本から常温でも大丈夫な何かを持って行こうかな?塩分もタンパク質も多い感じがするので。。。カリウムは、対応するクスリを持っていきます。
今回の出張中は、エポ剤と活性型ビタミンDのショットも使わないので、ビタミンDでは飲み薬を処方してもらいました。エポの代わりにネスフを使うことになりました。ちなみにエポ剤も、ビタミンDも別料金で、特にエポ剤は半端じゃなく高価なので使えないです。確かエポは、数万円したという記憶があます。
ネスフのお蔭で、随分と海外への旅行がし易くなったと思います。
後は、何より体調管理です。特に体重管理ですね。
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