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既に日本に帰ってきて1週間が経ちますが、ラスベガスで透析1回めについてです。全部で3回行いました。
いわゆるラスベガスの繁華街から、20分くらいの場所にある透析施設です。
ホテルからはタクシーを使いましたが、一生で初めてアメリカのタクシーに乗りました。なんとなく悪いイメージを勝手に持っていましたが、比較的有名なホテルの前に居るタクシーは、良い感じです。ですが、日本のタクシーよりは少しだけ清潔感は低いです。ドライバーによるのでしょうね。
さすがにホテル前だと、24時間営業で乗ることができるので事前に確保する必要は、ありませんでした。
ちなみにプーケットでは事前に確保しましたし、ハワイでは行ったホテルではワイキキルールかも知れませんが、ホテル前には少なかったし、ホテルのスタッフに話して来て貰った記憶があります。
なんだかんだで、現地に到着です。予定では8時45分に着けば良かったのですが、思っていた場所と違ってホテルから近くて1時間弱も早く着いてしまいました。
透析施設には入らず帰りはバスで帰ろうとバス停を探したりしていました。
地域が、そうなのかも知れませんが、人は全く歩いていません。道路もやたら広いので見渡しは良いです。夜になると暗闇かも知れません。そんな所です。
とりあえずバス停は見つけましたが、思っていた路線ではなかったので、帰りもタクシーにすることを、このタイミングで決めました。
バスには到着の当日に乗ってみましたが、1ドル25セントでした。確か…。どこまで行っても値段は変わりません。確か払ってから乗るタイプです。
バスの中も思っていたより治安は良い感じです。夕方だったので、朝や昼ならもっと安心感があるのではないでしょうか?
透析施設に入って、
excuse me
と名前だけ伝えて、事前にFAXで送った書類を出すと。
you will start at 9
ってな感じで言われたのかも知れませんが、『9』だけが明確に聞き取れた感じです。いい加減ですが、こんな感じで十分です。
待合室のようなところには、飲み物とお菓子の自動販売機と氷が出て来る機械が置いてありました。
続く
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