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前回は、透析施設の受付に入って名前を伝えて…というところまで書きました。

受付には、お菓子と飲み物の自動販売機があって、ホテルにあるような氷を吐き出すマシンがありました。

壁には、色んな貼り紙があって、リンの多い食べ物とか、カリウムの多い食べ物がカラーで掲示されていました。

リンは英語で、フォスフロスって感じで、カリウムは忘れましたが、カリウムという発音からは、かけ離れていたように思います。

透析を始めるまでの手順が分からず、30分くらい無駄にしてしまいましたが、予想の範囲です。

始まる前に、たくさんの書類にサインをさせられました。書類については、出来れば事前にFAXして貰って内容を確認するべきなのでしょうね。次は、そうすることにします。

こんな感じで透析室に入って、針を刺して開始なわけです。

ダイアライザーは、日本と同じものではありませんでした。私のダイアライザーの大きさは、130ですが160のを使いました。

無いものは無いので仕方ないでしょう。どんな特長を持ったダイアライザーかは分かりません。

透析時間は、万国共通で4時間が標準的な数値かも知れませんが、血液流量は向こう人は多いです。300くらいが最低かも知れません。

私も、始めは300くらいじゃなかったでしょうか。はっきりと見たり聞いたりした訳ではないので曖昧ですが…。

始めのうちは、透析マシンがピーピー鳴ってましたからねぇ。最後に流量を尋ねられて、200cc言って以降は透析マシンも静かになりました。

ラスベガスに200万人の人口が居るそうですが、透析人口はどれくらい居るのでしょうね。日本とは違って移植も進んでいるのでしょう。それでも、食べ物の量が半端じゃないので食べ過ぎの人は多いのだと思います。

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興味深いお話でいろいろ勉強になります。
透析条件(血量など)は最初からこちらに合わせてもらえるわけではないのですね? あちらの人は身体が大きいから全般的に大きなサイズになってしまうのでしょうか?

辞書引いてみました。
リン「phosphorus]、カリウム「potassium」だそうです。

2008/10/22(水) 午後 9:38 [ めいと ]

English Mateさん、おはようございます。血液流量は、最終的にFAXしたデータを見て調整していたと思います。英単語、リンもカリウムも全然違いますよね。カリウムなんて、ポタージュみたいな感じですよね。英語が話せるなら海外でも予約から当日まで、そんなに苦労しないです。たぶん日本と同じです。違うのは、時差で混乱することと出入国などを確認されるくらいです。もし、海外で透析を受けられたことがあるなら、また色々と教えてくださいね。

2008/10/23(木) 午前 8:14 [ はる ]

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いえ、いえ、私はまだ透析導入してたったの4ヶ月。 何も知らない初心者です。 透析しながらの海外旅行をいつか実現したいと夢見て頑張っています。

2008/10/23(木) 午後 3:19 [ めいと ]

English Mateさん、導入して4ヶ月ですか。アジアなら韓国と台湾、タイは質も大丈夫な感じです。中国も上海や北京なら富裕層向けの施設なら安心だと思います。経験があるのはタイだけですが、タイの病院は他の建物とは完全に違った雰囲気だったので富裕層向けかも知れません。オススメかも知れません。

2008/10/23(木) 午後 4:39 [ はる ]



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