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長崎県議会議員 山本啓介
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長崎県議会からこんにちは。
農水経済委員会終了しました。
今期の委員会は終わりました。
今日の農林部の予算は「人も施設も環境を整えて、合理化、コストダウン、そして、儲かるモノを作る事を計画的に進める。」といった感じでした。
平成31年度の新規要求地区で壱岐市の木田地区の農地整備事業があります。
このエリアのこれまでの取り組みは、水田としての整備を全域で行って来ました。
表を水田として、裏を飼料として。(一部野菜あり)
これから水田を減らし、高収益につながる畑作(野菜)などに切り替えるために新たなゾーニング(エリア分け)を行い事業に取り組んでいくこととなりました。
地域の方々が「地の理を確認し、市場を見つめ、戦略的に取り組む事を決めれば」あとは環境を全力で整える。
壱岐市全体でまだまだこんな展開が出来るエリアはたくさんありますね。
島原地域では野菜だけで、数十億円の収穫をあげている会社があります。
面積を確保し、土地にあった作物を見極めたなら、計画的に進める。
地域のまとまりが求められています。
山本けいすけ
山本けいすけ
男性 / 非公開
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