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いよいよ私の任期が始まりました。 |
消防団という名の書庫
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詳細
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私の所属する壱岐市消防団芦辺地区第1分団は長崎県代表として出場する。
長かった。
2月から自主練をはじめ、まさしく百の稽古を鍛とし千の稽古を錬とする、
そう、「鍛錬」
何度も待機線、何度もホース延長、何度も号令、何度も送水、何度も反省、何度も分析。
いよいよその積み重ねが、わずか50秒と60秒、10分もかからずに終了する。
訓練することが与えられているから、ひたすらに訓練する。
その事が消防団員の取り組むことの一つだからひたむきに取り組む。
ただそれだけ。
火点があるから倒しに行く。
それが、郷土を守ることにつながるから疑問の余地はない。
その取り組む姿勢が地域に防火の精神を強く訴えるから真剣に取り組む。
ただそれだけの事をしてきたまで。
自分達の姿勢については、そうなのだが。
競技としては、「勝つように意識する」その行動の連続だ。
それは与えられる訓練だけでは成長はない。
自分との戦い、問い、答え。
しかし、当然それだけではここまでたどり着けなかったと誰もが思っているはずだ。
仲間の声、指導者の声、家族の声、歴史の声、自尊心。
選手達、
今の彼らの立ち位置には、いろんなものが積み重なっている。
そういう世界であると私は思っている。 |
第30回長崎県消防操法大会結果ポンプ車操法の部
優勝 壱岐市消防団芦辺地区第一分団(8大会連続) 第1線 52.41 第2線 62.06 準優勝 大村市消防団 第1線 55.98 第2線 71.62 小型ポンプ操法の部 優勝 諌早市消防団 39.27 準優勝 壱岐市消防団 42.66 熱い戦いでしたね。 選手、分団員の皆さん、多くの関係者の皆さんお疲れ様でした。
そして、ご家族の皆さんお疲れ様でした。
全国大会は11月12日、愛知県蒲郡市。
芦辺地区第1分団はこれから約3ヶ月、まだまだ熱い訓練が続きますが、
これまでどおり、分団長を先頭に「一致団結」頑張っていきましょう。
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