おんちゃんのブログ

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イメージ 1相談支援事業所ってご存知?色々、私もFBやここで書いていますが、

今回も・・・書かなくてはなりませんね〜













ある自治体を管轄している相談支援専門員さんは

350名のプランニングを1名で行っているとのこと。

さぞかし、専門知識と優秀な事務スキルをお持ちで

効率よくお仕事しているのでしょう。



相談支援事業所は、介護保険制度で言えば

居宅介護支援事業所等に所属するケアマネージャー(介護支援専門員)に近い存在。

ざっくり、ケアマネージャー(以後 CM)は

介護を必要とする方が介護保険サービスを受けられるように

ケアプラン(サービス計画書)の作成やサービス事業者との調整を行う方です。

担当できる方の人数は最大39名のようです。

報酬単価も1名 ざっくり 15,000円程(加算等あります)


では、本題の相談支援事業所は

福祉の居宅介護支援事業所的なところでCM的役割を持つのが、相談支援専門員です。

相談支援専門員の役割は、一般的な相談として、福祉サービスを利用するための情報提供や相談、

社会資源を活用するための支援、社会生活力を高めるための支援,カウンセリング、専門機関の相談のほか

サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成等を行います。

CMと大きく違うのは、

担当できる方の人数に限りがない事・・・10名でも500名でもOK・・・

報酬額は、CMよりも若干少なく、且つ、基本半年に1度のみ・・・

となれば、経営者としてはどうするか・・・


基本1名のプランニングで、年間3万円(ざっくりです)

年間売上 400万を得るためには、最低135名のプランニング。

経費等踏まえ、会社経営上では

最低 405名のプランニングを1名にさせなくては、

相談支援専門員の雇用はできません。


この事業の問題点は、基本の報酬単価が低いことなのです。


しかし、


1名で400名も担当することは、

果たして(質の高い)サービスを提供できるのでしょうか?正直、無理でしょう。


こんなことが過去にありました。

・保護者様に対し逆ぎれ

・お子さんとも合わないのに支援計画作成 及び受給者証申請許可

・モニタリング・支援者会議をされたことがない

・毎年変わらない支援計画内容

・施設訪問時の無愛想な態度と言動

等など・・・


相談支援専門員としてだけでなく、人としてどうよ!って言う方でした。

困って困って、相談しているのに、寄り添う気持ちも行動もできないのでしょうね〜


先日お話しした保護者様のケースは、

担当の相談支援専門員より、

お母さんは、お子さんがいろいろできると思っていると

お思いでしょうが、五体満足の姿で見えているだけで違うんですよ。

といわれたそうです。

お母様は、相談支援事業所の担当者に言われ、

相当、ショックだったようです。

違うのは分かっている。でも、少しでもわかることを増やしたい、

出来る事を増やしたい、だから支援級に通い、放デイも使っている。

家でも頑張っているのに・・・


相談支援事業所・相談支援専門員にも

保護者は頼れない場合どうすればいいの?

本人、保護者に寄り添い、本人も保護者も安心・安全に

地域で暮らしていくことは無理なのでしょうかね?

共にお子さまを一緒に見ていってくれる、

安心して相談できる相談支援事業所は、あるのでしょうか?

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