おんちゃんのブログ

想うことを素直につぶやくブログ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

学校の価値は

イメージ 1私は、正直勉強はできるようではなく、

高校も何とか入れたぐらいの学力でした。

赤点のオンパレード((笑))

でも、こんな私も一時期、教員にあこがれ、

中学で柔道部の顧問になりたい!

といった夢ももっていたことは、今でも覚えています。


しかしながら、大きく道は変わり、

現在、立場はまったく異なりますが、

お子さま達を関わる仕事をして、

学校とも(連携)することが可能な

法人を持つことが出来ました。


一部の保護者様とのお話しではありますが

今の学校の現状を聞くと、

自分自身が夢や憧れを抱いていたこと自体に

無性に腹が立ちます。


放課後等デイサービス事業には

地域の
・普通級に通うお子さま
・支援級に通うお子さま
・支援学校に通うお子さま

小学生から高校生までお越しいただいております。

保護者様から色々なお話をお伺いいたしますが、

学校って何なのか?と耳を疑いたくなるケースもあります。

今、現場で活躍している先生たちの多くは、

私達の同世代(1965年〜1975年)だと思います。


なんで、貴方たちは声を上げ、行動をおこさないのでしょうか?


先日、〇年生で支援級に通う保護者様から、このようなことを言われました。

〇年生の漢字を書かせられている。

でも、本人は◆年生の漢字もわからない。

なんで◆年生を指導してくれないのでしょう・・

宿題の範囲も言われたのかもしれないのですが、

本人は解らない・・・連絡帳にも記載がない・・・


▼年生で支援級に通う別の保護者様からは、

泣いて子どもが帰ってきた。話を聞くと、

先生からの傷つく言葉があった。

今回だけではないとのこと。


また、別の保護者様からは、

来年もうちの学校に通うのであれば、

学校の指示(ルール)に沿ってもらわないと

困るんだけど・・・的な話をされたとのこと。


私は、この子たちを学校に行かせることは賛成だけど、

行って先生から何を学ぶことができますか?って思ってしまう。

だって、学ぶ(環境)が整っていないのだから、

子ども達に申し訳なくって(ゴメンナサイ)って言いたくなります。


現場では、色々な配慮や工夫、支援方法が必要なのはわかります。

でも、貴方たちは教育のプロなんですよね。

単純な話、プロなら、プロとして対応しなさい。

(塾等に通ってまで(勉強)を教わる必要あるの?私達がしっかり教えます!!)

(放課後等デイに行かなくても、児童館でしっかり対応しますよ)

(不安なことはないですか?いつでも学校で対応しますよ)

って言えませんか?

貴方たちが出来ないから、

子ども達は苦しみ、

保護者や支援者が関わりを持たせていただき、

国も法律や制度を定めたわけです。

その、法律も制度も遵守せず、利用も制限するようであれば、

子ども達に(社会のルール)

を教えることも、できないのでは?

人がいなくて・・・

他の生徒の・・・

それはできません・・・


できない理由を探すのではなく、

できる仕組みを作ること、且つ、速やかに行うことが重要なのです。



いつまでも、いつまでも、時間ばかりかけても

子ども達は進級します。

新学期始まり、既に半年経過したのです。

あと半年で何をしてくれるのでしょう?

学校の価値は、なんでしょうか?

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事