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新聞で、オリンピックマラソン2連続メダリスト、 有森裕子さんのコラムが掲載されていて、読んで、めちゃくちゃ感動! コメントにこうある。 「私は美術と音楽とスポーツは人が成長していく過程で絶対に必要な3大文化だと思っている。 この世にスポーツがあるのは、生きる力をもらえるから。その意味でスポーツ選手が社会に 向かって何を言うか、何を表現していくかは大切な部分だと思っている。」 で、有森さんは、陸上選手としてのプロの道を開拓した訳だし、 スポーツNPOを旗揚げして、カンボジアの地雷の犠牲者に、義足を送る等の活動をしてきた訳だ。 あんなに、色々、マスコミにおもちゃにされたり、 昔体質が変えられない陸上のお偉方にウルサク言われたりしても、決して負けず、 そして今もなお、コメントのようなことを堂々と言えることに、すごい感動をした・・・ 美術、音楽、スポーツが人の成長に必要な3大文化だということは、全く大共感!! この3大文化は、子供から大人、そして老人にいたるまで、生涯を通じて楽しめるもの だということが非常に重要な点なのです。そしてどんな世代にも、夢や希望を与えるものでもある。 だからこそ、それに関わる人達の意識が高いことは、本当に大切なことだと思う。 有森さんの発言には、真のプロ魂を感じた・・・心が震えた。 こんな有森さんだから、オリンピックのあのゴールで、あんな素晴らしい笑顔ができたのだ・・・ としみじみ、そのシーンを思い出して、また感動した。 自分は美術、音楽、スポーツの3大文化に、非常に強い憧れを感じながら、 自らにその才能がなかった(努力することも含め)ことが、とても悲しい。 だけれども、3大文化に関係する仕事をする人ほど多くの人に影響を与えられなくても、 今、仕事があって、お金をもらっている以上、そのお金に恥じない何かを発信していく気持ちだけは、 忘れていきたくないと強く思う。 有森さん・・・
あなたの表現していることは、本当に人として、スポーツ選手として素晴らしいと思います。 |

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