ハッピー探索隊!!

ふとした幸せなことを、皆見逃すな!!ハッピーそれは身近にあるもの・・・

ハッピー箱

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何かのジャンルに当てはめにくいけど、
ハッピーが存在していると思うものは、
ここに入れてます(^_^)
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情熱が一番!

日曜日は、会社の説明会に、説明役として参加。
真剣に仕事を探している人、これをやりたいと思って向かってくる人の
目は違う!!生きている、輝いている!!
そういう目に出会うと、自然と力を分け与えてもらえるような感じになる。

説明会のあと、友人等と飲んだんだけど、
そこに集まった人達の目も、生き生きしている人が多くて、刺激的だった。
自分のやりたいことを、やっている。そんな目。

「目は口程に物を言う」とは、本当によく言ったようなものだと思う。
だから、特に会話が多くなくても、雰囲気だけで楽しかった。

どんな辛いことがあっても目だけは、輝かし続けられる人でいたい!
土曜日・・・せっかくの休みだというのに体調を崩し、
ずいぶん前から楽しみにしていたサッカーの練習もいけなくなってブルーに・・・

このままじゃいかんと、とにかく寝て体調をある程度まで戻し、
ただ寝ていただけではブルーなままで終わってしまうと、
珍しく演劇に理解ある方から借りた、劇団新感線関係のDVDを観賞。

演劇を見ると、もう色々、人生に対して考えたりしてしまいます。
演劇そのものが、創作物でありながら、人生を表現しているものだから。

今回観たタイトルは、「阿修羅城の瞳」
イメージ 1
古田新太はもちろん、
主役を市川染五郎、富田靖子が主役を張り、
周りを平田満、渡辺いっけい等、で固めた、めちゃくちゃよく出来ている芝居。
歌舞伎とエンターテイメント演劇の融合が素晴らしく気持ちよくカッコよい!!
あーDVDじゃなくて、実際に劇場に行きたーーーーい!!

自分は、人生の一時期を演劇に費やしていたことがあったのですが、
その頃に見ていたら、絶対自分もあのような舞台に!なんて無鉄砲なことを言っていただろう・・・
と思うくらい素晴らしい内容でした。

今は、もうこれだけスケールがでかくて、出演している人の演技がうまい舞台見ると、
あのまま演劇やってなくて良かったなあとつくづく思います(笑)
自分なんかがやっていなくても、それ以上の情熱と創造力と技術の高さとかで、
自分を満たしてしまう世界を創ってくれる人達はいくらでもいるというのが、分かったから。

よく夢はあきらめないことが大切って言うし、まさにその通りだと思うけど、
自分のことでなんですが、
たぶん自分が感動や幸せを作り出せる世界は、演劇より他にあるに違いないと、
当時演劇を見切った自分の判断については、誉めちゃいますね。

無謀に見える夢を追いかける時ってどういう時かっていうと、
この世の中に、自分を満たすものが見当たらなかったり、
もっとこんなものがあればいいのにって思う気持ちが強くて、じゃあ俺が創るよ!って
自然に身体が動いてしまう時だと思います。
だから、そのように、何か自然と何かの思いに自分を突き動かされているような人が、
夢を追うことについては、何歳になってもいいと思うんですけど、
そういうのが無いのに、ただ「現実」から逃避するような「夢」を追うことについては、
いくら他人でも、無邪気に応援したりはできないですね。自分は。

今、自分は、芸術的なもの(絵、音楽、演劇、映画等)については、結構満たされちゃってますね。
それだけ、自分が求めるような物が、世に出まくってしまっているし、
これからも出てくる予感が十分にあるというだと思います。

これって、とっても幸せなことなんだけど、ちょっと寂しい気もします。

やっぱり自分で何かを創りあげるということは、とても魅力的なことだと思うので。

ビジネス、人生では、当然まだ全く満たされていないので、
いまだ明確なはっきりとした「夢」が定まっていないという情けない状態だけど、
漠然とした「夢」を頼りに、これを早いうちに明確化、具体化して、
なんとか満たされるようなものを、自らの力を使って創っていきたいものです。
先週、仕事でミスをしました・・・
めちゃくちゃ凹みました。
そのミスをしたこともそうなんですが、その時の自分の態度です。

ミスは簡単なことから起こりました。
電話で伝えてもらっている内容で、全て把握したと思い込み、
その後に送られたメールの内容をちゃんと見ていなかったのです・・・
分かった気になっていたので、メールなんてろくにみてなかったんですね。
メールを見ていれば、なんてないことだったのに・・・・

でも、そんなミスを自分のミスということだけで最初受け入れられず、
他人のせいもあるという態度をとってしまったのです。
金曜日に会社にいる間は、ずーっとそんな感じで、自分のミスといいながら、
他人のミスであることも否定できなかったのですが、
帰りの電車の中で、そんな自分が情けなくて、恥ずかしかったですね。
で、超凹みました。

土曜に、昔の仕事つながりの人達や、高校時代の部活つながりの人達等、たくさんの人達と会って、
お酒も飲んで色々話して、自分の周りには改めて本当にいい人達が側にいるなあ、幸せだなあと癒され、
今日、日曜には、たっぷり寝て、走って、ミスの穴埋めの仕事をして、外に出かけて、買い物行って、
バッティングセンター行って、おいしいご飯食べて、ブログ書いて等と、色々と自分の時間を過ごして、
とてもいい休みだったので、凹んだ気持ちは、見事復活しましたが、
今後、本当の自分のミスについて言い訳、他人のせいにすることはやめたいと強く思いました。

言い訳、他人のせいにした時点で、成長がなくなります。
今の自分でいいんだって変に納得してしまって改善をしなくなる・・・
いくら歳をとっても、人は成長できるし、良い方向に変化はできると自分は信じています。
だからこそ、責任逃れみたいなことはしちゃーいけない!!
本当に本当に、気をつけたいと思います。
そして、辛いことを体験しつつも、死ぬまで人として、少しでも成長し続けたいと思います・・・

怒る人はいらんけど、叱ってくれる人は、とっても貴重です。そういう人を大切にしたいです。
昨日は、学生時代のアルバイトをきっかけに、もう10年以上も続いている友人達と久しぶりに集合。
その後、今度は高校時代の部活仲間と集合。それは、それは、とても楽しく過ごしました。

そして、色んなもの食べて飲んだあ。
サンドイッチから始まり、マンゴーアイス等を経て、最後は友人の父が直接うった蕎麦でしめる。
お酒もビール、ワイン、ウィスキー、泡盛、焼酎と続く。
はっきり言って、贅沢すぎる。。。
それで十分贅沢なのに、そこに友人達の小さくてかわいい子供達が、
いい演出を加えてくれるのだから、その場はおそろしく幸せ感でいっぱいになる。
夜は、犬(コーギー)まで加わって、もうまさに絵に描いたような幸せぶりで、
客観的にみたら、逆に気持ち悪いと思うかもしれないくらい(笑)

このGW、昨日も含めて、子供に触れることがとても多かったのだけど、
0歳〜2歳の子供の、他人に癒しを与える力ってものすごい!
理由なく可愛いと思わせるし、おそろしいほどの純粋さが伝わってきて、それが心をうつ。
あのままの純粋さを保ったまま大人には、どうしてもなれないものね。
この世の中でまともに生きていく為には・・・
抱きかかえると、温度というものでは表しがたい温もりが・・・
生ってものを強く強く感じる。自分もしっかり生きていくんだと勇気さえ与えられる。
寝てる友人の子供をじっと抱きかかえてたら、ふと涙が出そうになった。
子供は天使という表現をする人がいるけど、それはあながち間違いではないような気がする。
他人の子供を見てそう思う自分がいるのだから、自分の子供だったら、どうなってしまうのだろうか(笑)

これだけ幸せを感じることがいっぱいあると、少し怖くなる。
これが当たり前と思ってしまう怖さだ。
自分がこんな幸せ感じている間にも、例の列車事故をはじめとして、
不幸な事件は数多く起こっているわけで、当然、自分だって、
このまま幸せなことばかりが続くわけではないことも、なんとなく知っている。
今の幸せが当たり前になってしまえば、
きっと思いがけない不幸から立ち直れない自分ができてしまう気がしてならない・・・・

この幸せに感じたことが当たり前のことではないことを思い、
この幸せに感じたことをしっかり胸にきざんでいき、
これから降りかかってくるであろう数多くの不幸にも負けずに、
またあの幸せをとりもどそうと、
なんとか前向きに生き抜く力を、今しっかり蓄えておこうと、しみじみ思う。

非常に心地良い場所(母のお腹の中)から泣きながら生まれてくる赤ちゃんを見れば分かるように、
現実は、基本的にとても厳しい場所なのだから。。。。
その厳しさに打ち勝って、前に進むためには、希望、光が絶対に人には必要不可欠。
だからどんなにささいなことでも普段から幸せを感じて、自ら希望、光を作り出せるように、
皆がなれれば良いと思う。

明日から多くの人がGWを終えて仕事再開でしょう。
そして早速仕事があることを嘆いている人も多くいるでしょう。
でも仕事があって、それがお客様、家族等、誰かの役にたっているのなら、
それはきっと、とてもとても幸せなことでしょう(^_^)

自然の力って・・・・

何故、自然って、ただそこにあるだけなのに、
人の気持ちをこう和ませたり、癒したりする力があるのかと・・・・

4月に桜を目にした時も当然思ったことだけれども、
今回、岡山に行き、多くの木々の緑、色とりどりの花々に囲まれたうえに、
神庭(かんば)の瀧という場所に行き、
その瀧の美しさを前に、ただただずーっと立っていたいなあと思ったり、
イメージ 1
岡山から鳥取にドライブした時、
西の富士と呼ばれる大山(だいせん)が見えたとき、
イメージ 2
その雄大さに目を奪われて、かなり運転が危なかったりと、
自然に心を奪われ、気持ちがよくなるとういう体験が非常に多かったのです。

自然のあの魅力ってなんなんですかね・・・
子供の頃は正直、自然を目の前にしても特に強い何かを感じることはなかったのですが、
大人になるにつれて、自然に心動かされることが多くなってきました。

多くの災害が自然の猛威から起こるように、
決して美しく感動させるだけが自然ではないので、
ただお気楽に自然を褒め称えるようなつもりもないのですが、
人間を含む生物と自然が上手に共存していくことについては、
常にとは言わないでも、心の片隅にはきちんと残して、全く忘れることがないようにしたいものです。
自然、生物、命あるもので失ったものは、二度と帰ってはこないのだから。。。

そういう命や存在に対する危うさを常に感じながら、自然、生物、人々と接することができていたら、
とても優しく毎日が生きられるような気がするけど、
それができる人は、本当に素晴らしい人なんだろうなあ。
マザーテレサとかは、そういう人だったのではないかと思います。

自分は・・・恥ずかしい限りです。生きている間に、少しずつでもその域に近づけられますように・・・

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