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いままで私が住んだことのある街を数えると7つもあって、それぞれの場所に想い出があり想い出の曲が
あります。生まれてから幼稚園まで住んでいた新宿は街の雑踏がBGMみたいなもんでしたが、
その頃と言えばGS(グループサウンズ)の時代。ブルー・シャトーの替え唄をいつも歌ってました。
親の転勤で住んでいた岡山でなぜか想い出すのはフィンガー5。『個人授業』は一生のうちでそう
たくさんはない『ビビッ!』と来た曲の一つかとおもいます。
自分が社会人デビューした街仙台では小比類巻かをるをよく聴いてました。彼女も東北の出身だったはず
なので(三沢だったか?)、どこか心に響くものがあったのかもしれません。
思いもかけず住んだニューヨークではマライヤ・キャリーかな?日本にいる頃から好きだったけど、
ちょうどその頃『アンプラグド』のマライヤ版が出たばっかしで、毎日MTVで見てたことを想い出します。
では、ここ上海ではというと、はじめはなかなか耳なじみのなかったC−POP(中国語のポップス)に
だんだん耳が慣れてきたようで、『ああいい曲だなあ!』なんて思える曲もずいぶん増えました。
いま中国で人気のある歌手は台湾系が一番多いです。その中でも自分のイチオシは『五月天(Mayday』と
いうバンドで、ミスチルとスピッツとエレファントカシマシをミックスしたような感じなんですね、これが
(どんな感じぢゃ!)
で、中でも一番のお気に入りは『突然好想你』という曲。昔つき合ってた彼(彼女)を突然思い出す
というような内容の曲ですが、このボーカルの阿信ってヤツのカッコいいことこの上なし!
詞も曲もだいたいこの阿信が書いており才能も相当のものなんでしょうが、それ以前に女子に大モテ
みたいで、周辺の中国人の若い女性に聞いてみると3人に1人は阿信大好きと言うくらいです。
ちなみにこの五月天は11/3にZepps東京でライブもやるそうなので日本にいたら見に行ってしまうかも
知れないと思うほど気に入っております ^ ^
かつて我々が知ってた中華系ポップスといえば香港系中心でしたが、いまの中華圏音楽産業の中心は
完全に台湾になっています。やはりマーケットが大陸中心になってきていることで、普通語(マンダリン)
で歌える台湾の歌手の方が香港人よりも有利であるのが一番の理由かとおもいます。実際香港の歌手も
普通語の曲をたくさん出しているようですし、シンガポールやマレーシアの華人系歌手も台湾のレコード
会社が売り出しているのがたくさんあります。
今度また気に入った曲に出会ったらレポートしますね。
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なるほど、生い立ちから、現在の思いで曲まで、ご披露ありがとうございます。
私はまだあまりなじみがないのですが、北京のタクシーの中で流れていた女性歌手のバラード風の歌、聴いていて、ピーンと感じるものが
有りました。でもその後、聞いたことなくて、歌手の名前だけでも運転手に聞けばよかったと公開しています。
その後、手当たりしだい中国女性歌手CDを買ってみても、駄目でした。
レポート是非お願いします。
上の「阿信」試してみます。
2009/9/14(月) 午後 10:55
フィンガー5!小学校1年生のとき、たまたまつけたテレビに映った晃くんをみて「ビビッ!」ときた私・・・。コンサートにまで行っていました・・・。変なところに反応しちゃってゴメンナサイ。なんだかすご〜〜く懐かしくなっちゃった〜〜♪
2009/9/16(水) 午前 0:20
Macky_Iwaさん 最近はタクシーの中で『おっ、これは知ってる!』っていう曲が増えてきてます。いきなりデビューするには阿信はちょっとハードル高いかもしれませんが、曲づくりの天才なので他の有名歌手の歌でも阿信作のものがたくさんありますよ。
女性歌手のバラード曲でいいのあったら紹介させていただきます♪
2009/9/20(日) 午後 10:15
まさりん うん、晃ってしっかり漢字で書いてきてるとこが、とっても晃ファンっぽい感じがします♪ちなみに妹は妙子で、正男、明男とかってアニキたちがいたような気がするんですけど、長男は何ていったかな?
2009/9/20(日) 午後 10:17
遅いコメだけど、長男はカズオ(一男?)、二男光男、三男正男だよ〜ん♪
2009/9/28(月) 午前 8:25
ああ、確かにそうでした!でも調べてみたら一男じゃなくて一夫でした、意外!
2009/9/28(月) 午後 8:35