また私立に行かせることになっちゃったんだけど・・・

ついに中学校生活はじまりました!でもやっぱし先立つものが...

つけ麺回想

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今日の昼に寄った渋谷の『麺屋武蔵 武骨外伝』については以前にこちらのブログでも

ご紹介したよなあ、と思って昔にさかのぼってみたら2008年11月30日に一度ご紹介してました!


たぶん今日行ったのもその時以来だったのですが、昼どきでしたのでおそるおそる店内の様子を

のぞいてみると、意外なことに並んで待ってる人の数は5人ほど。しめたと思って店内へ入ると、

以前とはけっこうメニューが変わってました。それで食券販売機の前でいろいろ見てみると

『濃厚』外伝つけそば、というのが目に入ったのですが、仕事中のお昼にあまりへヴィなものを

いただいてしまうと午後動きが悪くなるのは必至なので、ここはぐっとこらえてノーマル系の

『外伝つけそば』(1000円)に決定。そして選べる盛りの量は並中大とあるうちの『中』を選択。

席も順番に空いて5分も待たずに座ることが出来ました(パチパチ!)

それで出てきたのがこちらのようなもの!

イメージ 1


印象としては濃厚ではなく普通のつけ麺にしたせいか、スープのパンチ度は以前に比べると

ずいぶんとやさしくなっていましたが、その分非常に食べやすくなってました。

麺の上に乗ってるのは炙りチャーシューといった趣のお肉ですが、脂が落ちてて意外とさっぱりしてるし、

真ん中に見える温玉も全然しつこく感じませんでした。

そのせいもあるのか店内にけっこう女性の姿も見受けられました(だいたい男性連れではありますが)。

で、締めにはとろみのついたスープ割りをいただきましたが、麺でスープが冷めちゃってたのは

冬なんですから失敗!今日なんかは外がすごく寒かったんですから、つけ麺をあつもりにすべきでした。

せっかくつけ麺いただいたのにちょっと寒いくらいの感じで出てきてしまってちょっと後悔...



そのついでについつい『ビアードパパ』のシュークリームも会社に買って帰ってきてしまいました。

だっていい匂いしてるんですもん♪ということでカロリー過多過多の一日となりました ( ^ ^ ;

お店のデータはこちらです↓

麺屋武蔵武骨外伝
住所 東京都渋谷区道玄坂2-8-5
電話番号 03-3780-8634
営業時間 11:30 - 21:30頃(売切終了)
定休日 無休
席数 17席
数年ぶりに池上線荏原中延駅前にある多賀野のラーメンをいただきました。

最近の多賀野さんは以前よりつけ麺(つけそばと称される)を強調されておられるようでしたが、

ここのところややつけ麺過多で普通のラーメンを欲する傾向のあった私は

ここでは基本に還って『特製中華そば』900円を注文。

やはりここのラーメンは人気ラーメン店ランキングトップ10の常連だけあって

期待と記憶を裏切らない本当においしいものでした。

お味は純東京風しょうゆ味です。スープも背油とかの浮いてない透きとおったものです↓

イメージ 1


イメージ 2


麺はご覧の通り細め硬めで、ここのところつけ麺用の太めそばばっかりいただいていた口には

かえって歯ごたえを感じるものでした。ホントにうまい!



ちなみにお店にはお昼前の11時20分頃に着いたのですが、開店11時30分というのに

もう店外に10人近くの人が並んでいました。ま、想定の範囲内ですがやっぱすごいんですねぇ♪

食券の買い方で後ろに並んでいたラーメン通気取りの人とちょっと揉めそうになったのはご愛想として、

やはり満足感大×3くらいでした。

3ヶ月ほど前に夜寄ったら閉まってたのですが、店に行ったら夜やってるのは毎週木曜日と金曜日だけだと

いうことも分かってひと安心。今度から木金曜日に思い付いたら荏原中延まで足を運んじゃいそうです ^ ^



中華そば多賀野

東京都品川区中延2-15-10
TEL/FAX 03-3787-2100

HPはこちら↓
http://www.geocities.jp/taganoya/index.html

ブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_yabu529

中華そば青葉/飯田橋店

中華そば青葉というか中野青葉という方が知られているかもしれませんが、

こちらは昨今のつけ麺ブームの火付け役となったともいえる有名店です。

こちら飯田橋にはその支店があり、以前から行列店となっていました。

いまその中華そば青葉のウェブサイトを見てみたら、いつの間にかずいぶんと支店が増えていました。


それでも中野本店に次ぐ繁盛店の飯田橋のお店。今日は午前中から塾の来年度のコース説明会が

飯田橋の法政大学のキャンパスであったので、その帰りに久しぶりにそちらに寄ってきました。

お店の前に来ると休日ではありますがやはり店の外に5人くらいの人が並んでいました。

イメージ 1


店の中はカウンター11席しかありません。

でも、意外と早くお客さんが入れ替わって10分も待たないでお店の中に入ることができました。

こちらのお店はメニューが中華そばと特製中華そば、つけ麺と特製つけ麺の4種類しかありません。

特製の方はいずれもチャーシューとメンマが増量になります。

それで恒例により特製つけ麺を注文しました↓

イメージ 2


こちらの麺は普通盛りです。最近は大盛りを注文する勇気があまりなく(歳のせいか、もしくは体重の...)

つけ汁はちょいピリ辛になってます↓(手ブレで御免!)

イメージ 3


麺の方ですが、ラーメンよりは太麺になってますが昨今のつけ麺ブームで麺の太さ競争のような

様相になっている中、いま見ると思いのほか細く感じられます↓

イメージ 4


味の方も最近かなり濃い目のつけ汁群に舌が慣れているせいか、

いま食べるとあまりインパクトは感じられず。むしろ隣りの人が食べていた普通の中華そばの方が

すごくおいしく感じられてしまいました。

つけ麺のつけ汁は濃ければいいというものではないと思うんですが、濃い目がスタンダードとなってきて

いる状況下、以前はすごくおいしく感じたものでもやや物足りなく感じてしまうから悩ましいです。

最後はつけ汁をスープ割りでいただき〆めてきました。これで900円也でした♪

イメージ 5

高校生になった息子との接点はもっぱら『食』のことくらい。

特に小学校のとき模試とかで遠征した帰りに食べ歩いたつけ麺は、いまでも自分ら親子の最良の接点になっています。

先週末も奥さんと娘は学校見学で出かけていたので、息子に一緒に『つけ麺行く?』と水を向けてみたところ快諾だったんで、

昼の時間に六本木交差点近くの『三田製麺所』という名前のつけ麺屋さんに行って来ました。

私はここのつけ麺のつけ汁は以前に食べた際にはちょっと濃すぎるんじゃないかとおもったりもしたんですが、

息子はその濃いさ加減がお気に入りらしく、たまに1人で食べに行ったりしてるんだそう。

で、前回はつけ汁が冷めてしまった記憶があったので、今回はあつもりにして注文。

(注:『あつもり』とはつめ麺の麺を茹で上がった後冷水で締めてから再び温めて出すもの)

麺は私のは中盛(300g)ですが息子は大盛(400g)を注文してました。でも、どっちも700円で変わんないんですが

私はさすがに大盛はパス... (ちなみにメニューには特大(500g)というのもあり)

結果はあつもりにして大正解!前回はこの濃い味好きの私でもちょっとと思ったくらい濃いつけ汁が

冷めてしまってちょっとがっかりだったんですが、今回はちゃんと最後までおいしくいただけました。

それでもやっぱりつけ汁の濃さが強烈なので、私はしばらくはいいかなという感じでしたが...

ちなみに隣の息子はつけ汁が足りなくなって追加してもらってました。さすが慣れてるなと思わされた次第。

とにかく麺が太いんでつけ汁が不足しがちなんです。

写真は撮ってこなかったので、実物はこちらで↓

 三田製麺所 六本木店
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13100239/ 

”せたが屋”のつけ麺

今回日本に帰ってくる途中で大阪に寄ってきたのですが、大阪から東京へは

関空から飛行機に乗って羽田に帰ってきました。

羽田は去年の10月に新国際線ターミナルがオープンして話題になってましたので、

降り立った国内線ターミナルからわざわざシャトルバスに乗って新ターミナルを見に行きました。

新ターミナルはいままでの国際線ターミナルとはうって変わって便数も増えて、

非常に華やいだ雰囲気になっていました。店舗なども4階に多くのレストラン、物販店が出店しています。

その中で今回狙いをつけて行ったのがラーメン界の超メジャー級有名店『せたが屋』です。

で店の前まで行ってみると、何とここにも列が出来ていました!

それでもわざわざ駒沢の方まで行かなくてもせたが屋のラーメンが食べられるんで、

かなりテンションは高めです!

しばらく並んで待った後、食券販売機で『せたが屋つけ麺大盛り』の食券を買います。

それで出てきたと思ったら何とせたが屋ラーメン大盛り、つけ麺じゃないのが出てきちゃった!

それで注文したのはつけ麺だよって言ったら作り直してくれたんですが、

あとでよく見たら私の方が間違って『せたが屋ラーメン大盛り』の食券を買ってました!

お店の皆さんゴメンナサイ m(_ _)m

しかも50円高くなるはずなのにおまけしてくれちゃいました〜、大感謝〜。

で、その麺の方ですが、昨今の濃い目のつけ汁に慣れた舌には初めはパンチがない感じでスタート↓

イメージ 1


麺も極太でもないし全般に淡白なように思えるんですが、つけ汁の中のチャーシューが

大きめにカットされていていい味出てました。おまけにその初めは淡白にすら感じられた味の方も

だんだんといい味になってきてとってもよろしいのです。最後のスープ割まで全く飽きの来ない味でした。

この前六本木の竹虎でさっぱり系の塩豚つけ麺を食べたときにも思ったんですが、

つけ麺界は超魚粉系の濃い目の味付けに走っている店が多くいずれも魚粉度を争ってる中で、

このせたが屋つけ麺のようにややあっさりした味でさりげないうまさを出している方がむしろ、

またあれ食べたいという気を強く起こさせるのかもしれないと思わされました。

やはりこのつけ麺の世界まだ奥が深そうです♪

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