また私立に行かせることになっちゃったんだけど・・・

ついに中学校生活はじまりました!でもやっぱし先立つものが...

Jポップクラッシックス

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悲しみが止まらない♪

先週日本に出張で往復した際、そのJALの機内でデカプリオ主演の映画『インセプション』を見ました。

個人的に大好きな渡辺謙もサイトーという役で出ていて大活躍してるヤツです。

上海-東京往復ですと上海から成田までの間実際に空を飛んでるのは2時間ちょっとなので、

片道だけでは全部見られないので、帰りに見れなかった部分の続きを見るという感じです。

行きの機内では大体映画の一番いいところで終わっちゃうことが多くて ( ^ ^ ;

それでも最近は機内の映画もオンデマンドで途中飛ばしたりして見られるので

昔を思えばホントに便利になったなあとおもいます♪



で、成田⇒上海の戻りの機内で無事その残りを見たあと、オーディオのチャンネルで恒例の

Jポップクラッシックスを聴いてたのですが、その中にあった定番的な杏里の

『悲しみが止まらない』が気になって仕方ありません↓


I Can't Stop The Loneliness
こらえきれず 悲しみがとまらない
I Can't Stop The Loneliness
どうしてなの 悲しみがとまらない

あなたに彼女 会わせたことを
わたし今もくやんでいる
ふたりはシンパシイ 感じてた
昼下りのキャフェテラス
あの日電話が ふいに鳴ったの
あの人と別れてと 彼女から
I Can't Stop The Loneliness
どうしてなの 悲しみがとまらない

誤解だよって あなたは笑う
だけどキッスは嘘のにおい
抱きしめられて 気づいたの
愛がここにないことを
恋はちいさな 嵐みたいに
友だちも恋人も うばって
I Can't Stop The Loneliness
彼を返して 悲しみがとまらない

I Can't Stop The Loneliness
だれか救けて 悲しみがとまらない

I Can't Stop The Loneliness
こらえきれず 悲しみがとまらない
I Can't Stop The Loneliness
どうしてなの 悲しみがとまらない


ちなみにこの曲これまでの人生(?)の中で相当な回数聴いたことがあるとおもうんですが、

今回聴いてみてこの曲の歌詞の深さ、重さに改めて思い至りました。

特に『恋はちいさな〜 嵐みたいに〜 友だちも〜恋人も〜 うばって〜』の部分は痺れました。

昔は『I Can't Stop! The Loneliness~』のとこだけが耳に残ってたもんですが。

ビートルズなんかもそうですけど、やっぱしいい曲はヴィンテージもののワインのように

何年も経ってから聴くと本当の味わいが出てくるのかもしれませんね♪(映画も!?)

先月日本に一時帰国した際にJALの機内で聴いた"Jポップクラッシックス"からお届けします。

まずは80年代から♪

恋人も濡れる街角
ペガサスの朝
ヨイショッ!
大都会
チャールストンにはまだ早い
バレンタインキッス
Runner
夢の途中
1986年のマリリン
TRAIN TRAIN

Indigo Waltz

"大都会"聴いたらなんだか涙が出そうになっちゃいました!
いっつも言ってますが、この時代の曲はいまでも歌詞まで覚えてるのが多いんですよね。

ついでに90年代も♪

それが大事
マイフレンド
おどるポンポコリン
これが私の生きる道
Face the Change
あいにきて I・NEED・YOU
渋谷で5時
Choo Choo TRAIN
悲しみは雪のように

今回も割りと90年代もだいじょうぶでした!

それで"Choo Choo TRAIN"ですが、ZOOのボーカルはなんといまのEXILEでもボーカルやってたのですね!
最近Jポップにはすっかり疎くなってしまって、そんなこと全然知りませんでした。

それから"これが私の生きる道"ですけど、こうして文字にすると分かるんですが、曲名の中の
漢字だけをつなげて読むと、私生道=資生堂 になるのご存じでした?(奥田民生の遊びですね)

モタモタしてるうちにもう12月の第一週目も終わってしまいましたが、

11月のJポップクラッシックスの90's編、今回はだいぶいけました!

 終わりなき旅
 世界中の誰よりもきっと
 ゲレンデがとけるほど恋したい
 愛は勝つ(90年代のスタートでした!)
 今を抱きしめて(朝の連ドラのおとうちゃんいまでもカッコいいです、いやむしろいまの方が ^ ^ )
 WHITE BREATH
 PIECE OF MY WISH
 愛しさとせつなさと心強さと(with T. Komuroですねぇ!)
 LOVEマシーン
 TRUE LOVE
 YELLOW YELLOW HAPPY

90年代というとバブルのピークからずうっと景気が悪くなってった時期ですね。

この辺になってくると、我が家も95年に長男も生まれてるしそんなに売れてる曲に詳しくなかったり

することもあるんですけど、今回は知ってる曲のオンパレードでした!

それにしてもこの時代になると横文字の曲名が多くなっていることに驚かされます。

その前の70年代、80年代と較べてみると明らかですよね。



でも個人的にはこの時期の曲になるとその前の時代の曲と比べていまひとつ思い入れは

少なくなってしまいます。むしろカラオケでおなじみだったりしちゃいますけど ( ^ ^ ;

ひとつには自分自身90年代はじめに3年ほど日本にいなかった時期がありまして、

いまみたいにネットで情報入ってくることもなかったですから、その間の曲は極端におなじみが

少なくてちょっと苦手。日本に戻ってきてからもアジャストするのに時間がかかっちゃったりしました。

だからその頃にブレイクしたミスチルは苦手だったりしちゃいます...

ちなみに日本に戻ってきてからはじめて聞いた日本のヒット曲は"Boy Meets Girl"でして、

そのせいもあってTRFは好きだったんですけどね〜。改めてこの90年代といえば T.Komuro の

時代でしたね。いまでも彼の楽曲で好きなのは多いので、何らかの形で再起してほしいです。

ずいぶん久しぶりになっちゃいましたが、久々に乗ったJAL機内でのセレクションです♪

まずは80年代から↓

 艶姿ナミダ娘(当時は全然疑問に思わなかったけど何というタイトル!?)
 フリフリ'65
 フレンズ
 私はピアノ
 恋は、ご多忙申し上げます
 SHOW ME
 約束
 青い瞳のエリス
 紳士同盟
 CHIRITMAS TIME IN BLUE 〜聖なる夜に口笛吹いて〜(長い!)

このリストを見ていて気がついたんですけど、けっこう選曲者の遊びが入っているみたいです

例えば上の『私はピアノ』は高田みづえバージョンなんですけど、そのすぐ後ろに原由子さんの曲が

来てたりとか、安全地帯の『青い瞳のエリス』の後に薬師丸ひろ子さんの曲が続いてたりとか(なんてね♪)

渡辺徹さんはこの頃はまだやせててカッコよかったとおもいます。よしゃあいいのに美容院に行って

『渡辺徹みたいにしてくれッ』って言って大失敗に終わった思い出があります ( ^ ^ ;

それから知り合いの知り合いに森川というのがいて、そいつの家に電話すると『ハイ、森川です』

って『SHOW ME』を歌ってた森川由加里さんが出るって話をしていたのを思い出してしまいました。

いまでもいろいろご活躍のようですが。あんまし関係なかったですね...

続いて遡って70年代に行くと↓

 能登半島
 みずいろの手紙
 なごり雪
 夏のお嬢さん
 みちづれ
 かけめぐる青春(ビューティビューティ〜、ビューティペ〜ア〜♪)
 おやじの海
 さらばハイセイコー
 いちご白書をもう一度
 夜明けの停車場
 さよなら
 誰もいない海

こうして10年くくりにしてしまうと、同じグループの中で最大10年のライムラグがあるわけで、

この中でも『さよなら』や『夏のお嬢さん』と『夜明けの停車場』や『誰もいない海』では私の中では

全く違う時代の曲なんですけどねぇ...

でも、ここにもちょっとお遊びが・・・80年代の方に『約束』があれば、こちらには『夏のお嬢さん』あり、

って感じで。それとも選曲してると自然にそうなってしまうんでしょうかねぇ?



それにしてもこの頃聴いていた曲は歌詞の一字一句までいまでも鮮明に覚えてるから不思議です。

『いちご白書をもう一度』なんか意味は全然分かってなかったですけど、いまでもちゃんと歌えますから ^ ^

今回は70年代, 80年代だけじゃなくて90年代のでもけっこうだいじょぶでしたよ♪

そちらは別途で。

やたらと書庫をふやす気はないんですが、Jポップクラッシックスの内容はけっこう続けられそうなので

もう一個つくってみました。でも、ヤフーブログって過去記事の書庫分類は変えられないみたいですね。

なんでだろー。

それはさておき、4月のJポップクラッシックスをお届けしたいとおもいます。

まずは『黄金の80's』から。


Rock'n Rouge (やっぱし名曲だな〜)
色・ホワイトブレンド (中山美穂の方でしたがご本尊のまりや様の方をよく耳にしました)
吐息でネット
春咲小紅 (ご本人をNYの日本食スーパーでお見かけしたことがあります。あの雰囲気そのままでした)
卒業 (斉藤由貴のです。そう言えばオザキも同じタイトルの歌を歌ってたのは偶然?)
ハロー・グッバイ (久々に聴くととってもいいノリ!)
You're My Special
リフレインが叫んでる (どおしてどおしてわ〜た〜し〜た〜ち〜♪)
風の谷のナウシカ
元気を出して (この頃からまりや様ってすごかったんだなって今さらですがおもいます)


こうして見ると化粧品のCM、特に口紅のCMとのタイアップがとても多かったことが分かります。

春先などは新しいリップが発売になると同時に電車の中の吊り広告などもその広告でジャックされたりと

いったこともよくありました。

==

それからこちらは70年代ですが、最近とある方から『まんふぁんのJポップクラッシックスの70年代の

ならほとんど全部知ってるよ〜』というコメントをいただきました。ああ、見てくださってる方も

いらっしゃってのだなあととてもうれしくおもいました(ありがとうございます、チ○○チ先輩!)


春うらら
カナダからの手紙 (あとで畑中葉子ファンになった人も多いはず!?)
ポーリュシカ・ポーレ (歌ってるのは仲雅美。わかりますか?)
赤い風船
純愛 (根強いファンがいましたね〜。いまや2時間ドラマの女帝ですね)
翼をください
陽はまた昇る
雨がやんだら (これも70年代?)
男と女のお話 (こいび〜とに〜、ふられ〜たの〜、よくあ〜るはなし〜じゃないか〜♪)
明日に向かって走れ
HERO(ヒーローになるとき、それは今)


ん〜、翼をくださいとHEROが同じ年代と言われても私の中ではまったく別の次元の曲なんですけど、

十年一昔というか十把ひとかけらというか、年代で区切ってしまうとこうなっちゃうんですね〜。

でも相変わらず70年代もたいてい分かってしまう自分でした ( ^ ^ ;

ちなみに今回は90年代も若干いけましたよ


BELIEVE IN LOVE
花 -Memento-Mori-
ロビンソン
(すくなッ!)


だいじなことは、90年代と言えどももはや『クラッシックス』だということでしょうか...

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