また私立に行かせることになっちゃったんだけど・・・

ついに中学校生活はじまりました!でもやっぱし先立つものが...

中学受験トホホ...

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娘ちゃんの中学受験が終了してから昨日ででちょうど一週間。

それまでの緊張感は何だったんだろうと拍子抜けするくらい、家中ゆる〜い時間が流れています。

私も年が明けてからは極力新年の集まりをお断りしたり予定を延ばしてもらったりしてきたのですが、

一昨日昨日と二日連続で欠いてきた義理も果たしてきました(という割には飲み過ぎ?)

来週は会社で同じように昨年お嬢さんが中学受験された同僚(といっても歳はけっこう下なんですけど)

がお祝いをしてくれると言っています。その集まりに一緒に参加してくれる予定の若手のヤツなんかは

某大学付属校出身なんですが、本人が中学受験した時にはもう、いまをときめく中学受験塾サピックスに

通ってたんだと言いますから驚いてしまいます!(元サピ生といっしょに仕事してるなんて!?)

実は私の職場には他にも今年自分の子どもを中学受験させたのが何人かいて、その関係者限定で

おつかれさん会をやることも企画してくれてるんです(笑)

他にも去年やっぱり息子さんが第一志望校にご縁がなく第二志望校に行ったのとかがいて、

昨日になってそれとなくこっちの様子を聞いてきたりしました。



一般に会社の中でそんな子供の中学受験話なんてしないのがふつうと思うんですが、

ちょうどウチのお兄ちゃんくらいから下の世代にかけては、子供たちがいわゆるゆとり教育世代でもあり、

またちょうど公立中高一貫校が出来てきたりした世代になりますので、

その辺りからも割と中学受験を考える人間が割と多めなように思います。

みんなまさか自分の子どもに中学受験をさせるとは思ってなかったとか言う割には、

ずいぶん中学受験界の事情に詳しくなってたりもするわけなんですね!

そういえば5年前お兄ちゃんが中学受験した時にも同じくお子さんを受験させている同僚がいまして、

その人間なんかは技術系が専門だったので息子さんが受けてきた学校の算数の試験問題を一生懸命

自分で解こうとしてたりしていたことがあったのを思い出しました(私にはとても無理でしたが!)。



それで今年も結果はそれぞれいろいろであるようですが

(昨日の某大学付属校と東京の公立中高一貫校の発表でほぼ一段落でしょうが

まだ繰り上げもあるようですから全部は終わってはいないんですよね)、

いずれも中学受験は父親にとってもタフなものであったということで一致するようです。

もちろん実際に頭を使って手を動かしているのは子どもたち本人ですし、自分の子供のころの方が

もっと勉強してたなんて人はまずいないでしょうから偉そうなことは言えないのですが、

みんな自分の子どものことを思ってそれなりに入れ込んできたのは間違いありません。

いろいろ意見はあると思いますが、自分が娘ちゃんの受験前なるべく外でのおつきあいを避けていたのは

もちろん娘ちゃんのこともありますが、やはり子供と向き合う時間が長くてピリピリしがちな奥さんに

配慮して、というのが一番大きかったかなと思います。配慮とかいうと何をエラそうにとか

当事者意識が希薄とかなおさらお叱りを受けそうですが、奥さんがふとしたときにつぶやく言葉に

的確に反応するには一緒に過ごす時間が少しでも長くないと難しいのは事実です。

もちろん下手に親父が早く家に帰って邪魔するよりいない方がいいんじゃないか、

と半ば冗談めかして言う人も多いですが、こと中学受験に関していえばやはり

家族全員で立ち向かう姿勢は必須だと思いますので。

もちろん父親は『母親の行動に余計な口出しをしない』、というのが大前提ですけどね♪

ウチの娘ちゃんの中学入試スケジュールですが、1/13の淑徳与野中学校からスタートする予定です。

こちらの学校は中学校の設立が2005年とまだ新しく(以前は高校しかなかったようです)、

中高一貫になってからの卒業生はまだ第2期生までしか出ていませんが、

進学実績が素晴らしく昨年は国公立大学43人、早慶上智53人合格(120人定員です!)、

現役大学進学率93.4%という大変立派な実績を上げておられます。

そんなこともあってか難易度も上がり東京方面から力試し的に受験するお子さんもかなり多くて、

昨年は第一回入試で募集定員85名のところ1000人以上が受験したようです。

ウチの娘ちゃんは東京都内在住ですので本命校は2月校になるのですが、その前哨戦として

埼玉方面に遠征することとなりこちらを受けさせていただくことになったものです。



それで今日がそちらの願書受け付け初日だったのですが、これがけっこうなイベントなのです。

と言いますのは、こちらの学校は中学校と高校が校舎が分かれていて、中学校の校舎の方が新しくて

駅から近いのですが、抽選で受験会場を振り分ける仕組みになっていて今日がその受付&抽選日!

中学校の校舎で試験を受けられるのは校舎のキャパの関係で受験番号360番までとなってしまうのです。

先着順ではないので早く来ても遅く来ても同じだと言われたので、朝10時から12時までの受付のところ

会場の中学校体育館に11時半ころ到着しました。ちなみに学校の最寄駅の北与野へは新宿から埼京線で

35-40分くらいで着きますので都内からでも受験可能、いや通学すら十分可能なわけです。

それで抽選の方ですが12時から整理券の受け付け番号順に抽選がはじまりましたが、

全部で参加者は668名と発表されました。そのうち360人だけが中学校校舎で受験できるわけで、

受験の前にひとヤマあるわけです。ちなみに私の整理券番号は564番ですから私の後からだけでも

100人以上の方がいらっしゃったことになります。で、いよいよ抽選が始まりますが、

整理券番号1番から順に10人ずつ番号呼ばれてくじを引いていく形になりますので

とても時間がかかります。去年も全部の抽選が終わったのは1時半くらいになったようですが、

今日も私の順番が回ってきたのは12時55分になっていまいました。

さて、少しばかり緊張しながら封筒の入っている箱の前に進み、箱の中から自分で1通封筒を取って

その中に入っている番号を学校の先生に確かめていただきます。すると私の引いた封筒の中から

300番台の紙が出てきました!むむっ、だいじょうぶかとよく目を凝らして見てみるとその番号は

360番より小さい番号!めでたく中学校会場で受験できることになりました♪



その後は順次願書提出手続きを行いますが、ずらっと並んだ学校側の事務の方々が

『はい、中学校会場ですね』『はい、高校会場ですね』と一人一人声を掛けて確認してくださるので、

近くにいる人がどちらの会場になったのかよく分かってしまいます。

ちょっと周りの様子を窺ったりしてみましたが、だいたい中学高校半々という感じで、

早く抽選したから有利、ということはないように見受けられました。

会場では教頭先生と思しき方が抽選冒頭の説明で、中学会場、高校会場のどちらで受験しても合格率に

全く差はないと強調されておられましたし、この抽選で合否が決まるというものではない、ということは

頭ではよく分かってはいます。が、こうして希望通りの会場で受験できることになると、

抽選に外れちゃった方々には申し訳ないですけど、なんかちょっと一歩リードしたような

気になっちゃいます。ま、それでもやはりそれなりに幸先の良いスタートとなりました~♪

今日は娘ちゃんが毎週日曜日に通っている塾の特訓コースの保護者面談があり、

珍しく奥さんといっしょに出掛けてきました(笑)こっちが二人揃って出向くと知った娘ちゃんは

『絶対やだ〜』と強烈に抵抗していたのですが、『娘ちゃんのパパとママが行くんじゃなくて

チーム娘ちゃんのスタッフが打ち合わせに行くんだから気にしなくていいんだよ』とかなんとか

説き伏せて行きました。もちろんそれでもヤダッて言ってましたけど ( ^ ^ ;



それで、そのクラスの主任の先生と主に娘ちゃんの最大の課題である算数について話したのですが、

その際娘ちゃんがよく口にする『他の子は知ってることなのに自分ひとりだけ知らないことが多い』

という点について話したところ、やっぱり算数は最後は演習量勝負なので、一問でもいいから数多く解く

しかない、という答えが返ってきました。でも、その理由について主任先生曰く、

算数も究極暗記教科なんでいろんなパターンの問題を数多くこなして解き方を覚えていくしかない、

ということでした。例えば円周率3.14の計算でも×2、×3、×4、×5ともう数字を覚えちゃってる子は

その計算の時間を省けるのに、いちいち計算している子は時間がかかる上に計算間違いのリスクもある

ということなのですね。

確かに娘ちゃんも以前は算数となると全然見たことない問題ばっかりだったのが、

最近は『見たことない問題は少なくなってきた気がする』と言っております。

その分算数の問題に関して少しは『記憶』が定着してきているのかもしれません。

それで、いまから新しい問題を解くよりもこれまでにやってきた問題プリントの問題を解き直してみて、

分からないもの、知識が抜け落ちているものはないか、確認するのが一番だということになりました。

もちろん本格的な数学をやるのだったら記憶力だけじゃどうにもならないかもしれませんが、

小学生の算数くらいでは同じような問題をやったことがあるかという記憶力勝負である、

という発想が新鮮でした♪



で、クラス主任からは、あと2か月(正確には2/1まで2か月を切りましたが)の間他の科目はいいので、

ひたすら算数をやってほしいと念を押されました。実は娘ちゃん自身そのように前々から

言われてはいるんですが、やっぱり自分が得意な科目の方を優先して先に手をつけてしまうんですね。

要は作戦として得意科目の国語と社会で貯金をつくって理科はイーブンまで持っていって、

算数のマイナス分をカバーするということで、これは私と奥さんで考えていた作戦と一致しています。

いまのところの見立てでは合格最低点に対して国語と社会で合計15点貯金があるのに対して、

理科で5点、算数で20点吐き出してしまっている。とすると合格最低ラインまでマイナス10点となるわけ

なので、理科をイーブンに持っていければあとは算数を10点だけ上乗せすればいいことになります。

理科は特定の不得意分野があることが分かっているので(主に天体と生物)、そこに絞った課題を

サボらずやることでいいそうです。

算数得意じゃなくてもいまからでも10点であれば積みますことは難しくないとも言われてきましたので、

あと2か月算数10点積み増すことに絞ってチーム娘ちゃん一丸となってがんばります!

皆さまも応援の程どうぞよろしくお願いします!

私立の中学校を受験しようとする小学生は、いまの親の世代が小学生だった時代より

ずっとずっとたくさん勉強してますよね。夏休みなんか一日10時間くらい勉強してましたからね。

以前は小学生にそんなに勉強させて過酷では、と思ったものでしたが、

逆に小学生だからそれだけできるんだという見方もあるようです。

じゃあそれだけ勉強する子になれば希望する学校に進んでも勉強する習慣が定着したのかというと、



 全然そんなことはありません!



お兄ちゃんなんかは見ているともう勉強の仕方以前に勉強するという行為すら忘れてしまったようです。

たまたまいまの学校の方針で自分で勉強しなくちゃ、と思うようになるまで勉強しろとは言われない

ということもあるのですが、学校の授業の復習くらいした方がいいと思うのですが。

いま娘ちゃんの志望校の学校説明会とかに出掛けたりしていますが、

女子の学校はみなそれなりに勉強させるようになっているようですね。

前回の授業の内容の復習の小テストなんてのはどちらの学校でも当然のようにやっておられるようです。

でも、そのくらいの勉強はしてもらっていいですよね。

英語や数学といった繰り返し作業をしないと定着しない科目は特にそうだとおもいますし、

そもそも女の子にグダグダした子になられるのもやですからね〜。

ガリガリ勉強させる、というのではなく、普段の生活に勉強することをビルトインさせるということ。

これを日々指導していただけるとやっぱり親としては助かりますね。

男の子の学校でもそうゆう『面倒見のいい学校』の方が『お母さん偏差値』が高い傾向があるようです♪

『お母さん偏差値』っていうのは私が勝手に名づけたのですが、お兄ちゃんのときから彼此もう7, 8年

中学受験界を見てきまして、受験の難易度が以前より確実により上昇してきているのは

押し並べてこの『お母さん偏差値』の高い学校ですし、その後の進学実績でも結果を出しています。

もちろん中学高校生活は楽しく過ごすことが一番だと思っているので進学指導の熱心さだけで

学校を選ぶのは決してよろしくないと思いますが、中学に入ってからは中学受験していた時とは

また異なる方法論で子どもたちに勉強の習慣を付けさせるよう誘導することは必要かな、と感じています。

そうすることによって基礎学力がしっかり身につき、それによってはじめて子どもたちが

自主的に勉強しようという土台ができる、ということも言えると思いますので。

ウチのお兄ちゃんの学校では、高校になると土曜日に通常の授業とはちょっと内容・形式とも違う

特別授業をやってくれています。内容は様々ですし学期毎にも変わるようなのですが、

ウチのお兄ちゃんがこの二学期に取っているのは自分の学校のOBの方とかで

各界で活躍されておられる方々をお招きしてそのお話を聞くという内容のようです。

こういった取り組みはいまでは多くの私立の中学・高校で取り入れられているかとおもいますが、

自分たちが高校生だった頃(普通の公立高校出身です)を考えると何ともうらやましいものがあります。

特に自分の高校はそもそも伝統校でもなんでもなかったので、OBといってもまだ30歳そこそこの

卒業生が最年長くらいでしたから、そもそもこういった企画自体成り立たなかったのですが ( ^ ^ ;

こちらの学校ではこれまでにも講演会とかでそういった卒業生の話を聞ける機会はあったようですが、

ウチのお兄ちゃんのように運動系の部活をやってる子は土曜日の午後とかですと

これまではなかなか時間も取れませんでしたので、将来の進路のことなどもいろいろ考え始めるであろう

高2のこの時期に、こういった話を聞く場を得られるのはとても貴重なことだと思います。

ただ高校出て大学行くことしか想像できなかった自分などに比べれば、
(大学行くことすらあんましイメージできなかったほどでしたけど...)

将来の進路についてもずいぶん具体的なイメージが持てることでしょうし、何といっても

『いま何のために勉強しているのか?』『なんでみんな大学受験するのか?』という

根源的な疑問に対する答えになるかもしれません。

こういう経験ができるのは高いお金払ってでも、私立の学校に行かせてるメリットかなぁとおもいます。

その分私の方はスーツを新調することすらままなりませんが...

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