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上海めぐりなどといっても特別なところに行ったわけではなく、 ひさびさ時間に縛られずに街中を歩いてきました。 特にこの半年上海市内は地下鉄網がすっかり充実したおかげで、 どこに行くにも地下鉄でひょいっと行けるようになり本当に便利になりました。 でもこの地下鉄上海らしいとこもいろいろあります。 まず最近開通した路線にはほぼ全線ホームドアがついているのですが(立派!)、 このホームドアのところぴったしに電車が停まってくれないことがしょっちゅうあります。 今日初めて乗った7号線のホームで入ってきた電車の停車位置がドア1/3枚分くらいずれちゃったんですが、 お構い無しでドア開けてくれちゃいました↓ (ホームドアと車両のドアがずれてるのお分かりになりますでしょうか?) 日本だったら絶対停車位置修正するところですけどね! で、その位置がずれたドアから乗り込んだ車内はすいてましたが床にチラシの残骸が散乱↓ 窓際にはひまわりの種の袋の残骸が放置... この路線は万博会場の入り口の目の前に駅があるので、万博に行く観光客が多く利用しています。 そんな関係でどうしても地方から出てくる人が多いので、マナー的にはどうしてもまだまだ なんですよね。特にそういった人たちはごみ捨てはポイ捨てが当たり前なんですよねぇ。 まあ、ひまわりの種電車の中に置いてく方も方だけど、誰も片付けようとしないのも... でも悪いことばっかりでもないですよ。 たいていの駅の出口では地上までエスカレーターで上がれます。これは楽チン! 昨日は国慶節期間中ということで厳重警備がされていて、各入口に武装警察が立ってました。 街中もすっかり秋めいてきました。下はフランス租界を走る復興中路と衡山路の交差点付近。 上海で一番しっとり落ち着いた感じのする街角です。 ここに写ってる万博タクシーもあと一月くらいのおつとめになりますね↓ その後もしばらく大通りを歩いていて、ふと見上げるとなんとも懐かしい通りの名前を発見! 往年の偽物屋ストリート華亭路じゃありませんか! (ここを知っている方はだいぶ古い!何しろ2000年頃には閉鎖されてしまったハズですから) 以前は休みの日にすることもなかったりすると、当てもなくここに来てぶらついてました。 改めてこんな場所だったんだなあと感慨深かったです。 往時は偽ブランド品を売る店が軒を並べており行き交う人でごった返してましたが、 いまや『にせもの屋 兵どもが夢の跡』といった感じでした。 これからしばらくの間、10月、11月は上海のとてもいい季節なので、 ときどきこうしてぶらぶら歩きに出たくなります。 カニカニも本格的に出回り始めます♪
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上海&香港&北京&台北&マカオ
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昨日から国慶節(中国の建国記念日)の大型連休に入っている中国! 今日は午前中中国語学校に寄って来た後、お昼から街中を散策して来ました。 街中といっても我が家のある浦東方面中心なのですが、これまでお近くながら 意外と足を運ぶ機会のなかったIFC(インターナショナルファイナンスセンター)のモールに行ってみました。 IFCモール自体は今年の5月から順次オープンしていっているのですが(日本ではありえないですけど)、 それ以来5ヶ月が経過しずいぶんお店が揃ってきていて、日本のパン屋さんのドンクさんなんかも 新規オープンしてました! その上にあるリッツカールトンにもはじめて行ってみました! まあ、ビルの高層階のホテルですからあまり変わり映えはしませんが、ラウンジからの眺めは とてもよさそう♪もっとも今日は曇っていてあんましはっきりしていませんでしたが、 ちょっと休憩ということでケーキと紅茶のセットを注文↓ まあそれは特別なことはなかったのですが、帰りに下の階に下りてきてロビーの外に出てみて ぶったまげました!この写真↓ 何気にフェラーリが停まってるじゃありませんかぁ!!! しかもその周りもBMWとか外国車だらけで... (右隣りのシルバーのスポーツ車もミッドシップに見えるんですが何の車だろう?まさかこれもフェラーリ?) それも全部バレーパーキングですよ(自分で車バックさせてる人なんていやしない) フェラーリといえば去年出張で行ったモナコで何気にフェラーリとロールスロイスが並んで カジノの前に停まってるのにぶったまこいたものです↓ ロールスは香港辺りではよく見かけるんですが、 なんと上海もこんなことになってきているとは!!! もうなんだかイヤになってきました...
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ここのところ日中間の情勢は大変不穏なことになってしまっていますが、 上海の空は昨日の午後から澄み渡ってまさに秋晴れの様相となりました(日中関係とは関係ないけど)。 昨日は夕方久しぶりに上海美術館の屋上にあるレストランのテラス席で知り合いとお茶してたんですが、 こんな具合に青空が広がっていました♪ この上海美術館は昔その目の前にあった競馬場のクラブハウスの建物だったそうで、 屋上からさらに上に向かってそびえ立つ時計塔が印象的です↓ 後ろに見えている現代の高層ビルとのコントラストが上海らしいと言えますね。 下の写真はその屋上テラスからの別方向を望んで撮ってます。 右手に見える白い建物は上海市政府の建物(上海市役所)で、その手前に広がる公園が人民広場です↓ 奥の方には黄浦江の対岸の上海環球金融中心や金茂大厦までくっきり見えています。 この人民広場は上海市政府の建物の裏側にまで続く広大な公園ですが、 ここが上海の租界時代の競馬場だったとこなのでした。 その名残りで広場の形状は今でも楕円形になっています。 このあたりは共同租界といってイギリス人とアメリカ人が共同で統治していたエリアでした。 その中心だったイギリス人コミュニティの社交場として競馬場は欠かせない存在だったわけです。 いまではそのことを知ってる人は上海の人でもだんだん少なくなっていると思われます。 特に若い人は昔の上海の様子などをホントに知らないようです。 もっともそれは東京でも同じかもしれませんが。
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台湾みやげの定番『パイナップルケーキ』! 今回台北で泊まったホテルの人に、ガイドブックに出ていたパイナップルケーキの店で どこが一番おすすめ?って聞いてみたら、その彼女が一番好きなのはそのいずれでもないんだそうで、 その彼女のおすすめはこっちだって言うんで行ってきたお店がこちらです↓ 場所的には街のど真ん中からはちょっと外れる感じですが、南京東路という繁華街の中にありました。 着いてみると焼き菓子だけじゃなくて生菓子やデニッシュとかも売ってるとっても繁盛してる お店でした!で、店内を見回してお目当てのパイナップルケーキを探してみると、ありました! こちらがそのお店の定番パイナップルケーキです↓ パッケージには日本語も書いてありますね。さっすが台湾♪ 中を開けてみるとこんな感じで普通のクッキーみたいに見えますがとても柔らかです。 中を割ってみるとこんな感じです↓ 中の餡はパイナップルジャムなんですが、適度に果肉が混ざっててとっても食感がいいんです♪ 定番と申し上げたのはこれ以外にクランベリーとのミックスとかいろんなバージョンがあるんですが、 一緒に買ってきたそのクランベリーのお味もバツグンでした。何でもパイナップルケーキコンテストと いうのがあるんだそうで、そこでいろいろ受賞しているんだそうです↓ ね、いろいろ書いてるでしょう。実は台北通の人たちの中にはけっこうファンがいるようですし、 知り合いの台北在住の人もよく買いに行くよ、って言ってたりします。 前回台湾に来たときはよく分からず空港で売ってるのをおみやげで買ってきただけだったんで あんまし印象がなかったこのパイナップルケーキですが、今回こちらのをいただいてすっかり ファンになってしまいました。また、これ以外にも客先訪問した際にもお茶受けでさりげなく 出されたりしてこれがまたとってもおいしいこと。今度から台湾に行く人におみやげで おねだりしてしまうこと請け合いです(笑)
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今月は出張づいていて、今週は台北に来ています。 前回来たときは駆け足での出張だったのであまりよく様子が分からなかったのですが、 今回3年振りに来てみて驚いたのは、街中バイクだらけであること! こちらの写真ですがバイク屋の店頭みたいでしょう↓ でも、これは普通に街中でみんなバイク停めててこんな風になってるんです。 大体のバイクは100ccくらいなんだそうで、あまり大型のものはないんですが、 このサイズのバイクでみんな7, 80kmくらい平気で出してるんで、見ているこっちの方がハラハラします! でも、上海と決定的に違うのはバイク乗ってる人がみんなちゃんとヘルメットをかぶってること。 上海では電動自転車とかでけっこうスピード出してんのにヘルメットかぶってる人ほとんどいないんですよ〜。 上海もいろいろあるけどアレだけは本当にやめてほしいッ!
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