また私立に行かせることになっちゃったんだけど・・・

ついに中学校生活はじまりました!でもやっぱし先立つものが...

ワインに凝るお金はないけど...

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上海でひとり暮らしがはじまってから気をつけてたことの一つが『寝酒に頼らない』ってことがあります。

もともと家ではあんまし酒は飲まない方で、せいぜいビール一缶くらいしか飲まないんですが、

(外ではしこたま飲んでますが…)

やっぱしひとり暮らしだと何か飲みたくなるもんです。でもそうすると酒浸りになりかねないと思って

これまでは酒を買うのを自粛してました。

でも今日の午後足マッサージに行った後街中を歩いてたら見慣れないワインショップがあったんで、

ふらっと入ってみたらふと目に止まってしまったワインがありました。それがこれです↓

イメージ 1


ご覧の通りやや黄色みがかかっているのとボトルが細いんでお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、

これ貴腐ワインです。南オーストラリアのクナワラという私でも名前を知ってるくらい有名な

ワイン産地のもので、"Hollick"という名前です。ちなみにお値段は248元=3,720円もするんで

全然安くない!ちなみにこの貴腐ワイン375mlのハーフボトル入りなんで、750mlのボトルに換算すると

7,500円近くにもなります。なんという贅沢なんだ!

全体のプロポーションはこちら↓

イメージ 2


もう3/1以上飲んでしまった状態の写真なんでちょっとお恥ずかしいですが...

==

そもそも貴腐ワインって手摘みでしか出来ないんだそうで元々お値段が高くなるので、

自分で買ったことはほとんどありません。貴腐ワインと同じ甘口ワインのアイスワインなら

ドイツやカナダのおみやげでいただいたり自分で買ったこともあるんですが。

それでも今日ついつい手を出してしまった理由の一つはこのボトルがスクリューキャップだったこと。

実はいま私ワインオープナーを持っていないんです。だからこのスクリューキャップのワインに

飛びついてしまったというわけ。ちなみにオーストラリアでは通常ワインのコルクの栓にかぶせる

金属の鉛の含有量が多いということで、積極的にスクリューキャップを採用しているんだそうです。

ワインボトルのコルク栓を開けてしまうと今度は早く飲まなきゃと思って飲みすぎてしまう

おそれもあるんで、敢えてワインオープナー持たないようにしてたんですよ。

(バキューム式の空気抜きポンプは家に置いてきちゃったし...)

でもこのスクリューキャップで飲みやすいワインがあるとどうしても手が出てしまって。

ちなみに貴腐ワインって本来は甘口のデザートワインなんですが、いつもの通りパスタを食べながら

ぐいぐい飲んでしまいました。いやぁ、クセになってしまいそうで ^ ^

中国ワイン!

中国のワインを飲んだことある方は少ないんじゃないかと思います。


イメージ 1


これは今回北京のレストランで出てきたワインですが、

Chateau Changyu-Castel という山東省・煙台産のワイン1995年産です。(Changyu は張裕と書きます)

このブドウの種類が聞き慣れないもので、Cabernet Gernischt というものです。

ちょっと調べたらカベルネ・フランの仲間だそうで、19世紀末にフランスで栽培されていた品種ながら、

ヨーロッパではその頃に絶滅してしまったのが、一部中国に移植されたのが残っているのだそう。

だからいま世界中でこの品種が栽培されているのはこのワイナリーだけだそうです。

ちなみに19世紀末から20世紀初頭頃までは山東省の周辺はドイツなどの植民地になっていましたから、

気候がブドウの栽培に適しているこの地域でワイン作りが行われていたようです。

味の方はというと軽めのカベルネ・ソービニヨンといった感じで、ブドウの甘みもしっかり残っていて

個人的には好みの味でした。ロワールのカベルネ・フランのワインでこういう感じのがあったかなあと。

組み合わせ的にも中国料理にはあんましボディがしっかりし過ぎていない、やや甘みの強いものの方が

合うように思います。

きのうはいま北京で相当人気があるという『LAN(蘭)』というクラブレストランで、またまた

ヌーベルシノワ系の食事をしました。今回はメニューがシーフード中心ってことだったんで、

乾杯のシャンパンのあとは白ワインを注文。それで頼んだのは下の2種類↓

 アルザス・トカイ ピノ・グリ  (ドイツ)
 ピューイ・フッセ ルイ・ジャド (フランス)

実は今日は会場に遅れて行ってしまったので1本目は別の人間が頼んでいたのですが、

私でもそれにしただろうなっていうナイスセレクション!ちなみにアルザスのワインって

ボトルが細長で色も緑とか青、茶系のものが多く、見た目ですぐ分かります。

もっともドイツのワインととてもよく似てますから見間違えることもあるかも。

アルザスワインは地理的にフランスとドイツの中間に当たる地域で出来るので、歴史に翻弄されてきた

ワインでもあるようです。その辺りが私にとっては魅力的に感じます。このピノ・グリ種もいいですが

リースリング種のもたくさんあります。でもなんと言ってもおいしいのがいい!

2本目は自分で選びましたがワインリストを見たら、軽めのもの⇒香りがフルーティーなタイプ

⇒しっかりとしたフルボディの3段階に分けて表示されていてとても見やすいものでした。

今回のピューイ・フッセはシャルドネ系の上級銘柄。ブルゴーニュ産です。それも

ブルゴーニュのメルシャンとも言えるルイ・ジャド社(私が勝手に言ってるだけ)のでしたので

期待通りフルーティーで味もしっかりしておりまず間違いないチョイスでした。

帰り際に写真でもと思ったのですが、バタバタしてて時間がなくて残念。もっともルイ・ジャド社の

ワインであれば、日本でもちょっとフランスワイン多く扱ってるお店でしたら間違いなく置いてある

はずです。

==

っとここまで書くといっぱしのワイン通気取りですが、何年産とかのビンテージ情報なんかは全然

気にしてなかったりするんでやっぱし通というほどのものじゃないですね。

でもやっぱり頼んだのと出てきたののイメージが大きく違ったりすることがない方が

ワインは楽しいです。つい5年前くらいまでは、ルイ・ジャド(Lois Jadot)なんて名前知る由も

ありませんでしたが、たまにビックカメラのワインコーナーとかのぞいて見ても必ず置いてあったり

するの分かるくらいはいろいろ調べました。人様にワインの話出来るほどのワイン通でもないですが、

おいしいワイン飲むことが出来たらたまには記事に書いてみようと思います。

ボジョレー!

先週たまたまある方から昨年のボジョレー・ヌーボーをいただきました。

ボジョレー・ヌーボーってその解禁時期じゃない時に飲むとただのぶどうジュースみたいです。

気分の問題かもしれませんけど。でもそれって、別にまずいって意味でもなくてそれはそれで

フレッシュで別に嫌いじゃないですけど。

私はワインに凝るお金はないんですけど、当たり外れがあるのがしゃくにさわるんで、ある時期

ワインの種類や産地、銘柄とかについて一通り研究したことがあります。

実はそのきっかけがあるボジョレーのワインでした。ボジョレーっていうのはフランスの大ワイン

生産地の一つで、大きくいうとロマネ・コンティ(日本での通称ロマコンですね)とかの産地である

ブルゴーニュという、これまたシャトー・マルゴーとかで有名なボルドーと双璧をなすワイン生産地域の

一部になるんですが、独特のブドウの品種(ガメイ種)と製法で独自の地位を持っているんですね。

その中でもフルーリーという村でつくられるものはボジョレーの中でも別格の一つで(村名ワインとも

言われるようです)、よく飲まれるボジョレーヌーボーとは味も香りもまるで別物です。

==

私のワイン探求はたまたまウチの近所の酒屋でそのフルーリーのワインをラベルがはがれてるからって

1本1000円の特売で売ってたのを買ったのがきっかけでした。そんなに期待しないで飲んだその

フルーリーは香りもよく味も期待よりはるかに美味しかったんです。いまでも別に家にセラーを

持ってたりする愛好家じゃないんですけど、もともとの地理好きとこのワイン探求心が

どっかしら一致するところがあったもので、あくまでも素人の知ったかぶりの域を出ませんが、

地理&ワインの切り口でときどきこちらに書いてみようかと思います。

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