|
三年ぶりに酒を抜いてみようと思っていたのだが。
積極的に抜こうとしたのではなく、買物に出るのが邪魔臭かったからだ。冷凍の「鶏ごぼうごはん」があるから、それだけ食えばいいと思っていた。冷凍の「ちゃんぽん」もある。
札幌12レース、中山12レース、中京12レースとはらはらすることもなく終り、ラジオを片付けるために立ちあがり、そのついでにシャツとズボンに手をかけていた。ふと、出かけないつもりだったことを思い出したが、簡単な着替えは、すでに終っていた。
着替えるのが邪魔臭い。そのために立ち上るのが、邪魔臭いのだ。だいたい帰ってくるとパジャマに着替えてしまうから、出不精になるのだろう。パジャマに着替えず、寝転ぶこともなければ、もっと軽やかに動けるのだろう、と思わないでもない。それと、別のことに気をとられていれば、あまり邪魔臭いとも、かんじないようだ。そういったことが分ったからといって、今後の役に立つということは、まあないだろう。
実際家を一歩出てみれば、このままバスに乗り、電車に乗り換えて、浅草まで行ってしまおうかという気になったほどだ。バスがすぐ来ていれば、そうしただろうが‥‥。
|
何時も美味しそうですね!・・・・
2006/9/11(月) 午後 0:56 [ - ]
だらしない恰好をして、ひとりで飲んでいます。
2006/9/11(月) 午後 1:20 [ tomboro ]
僕も一人で小説読みながら晩酌します、変ってますかね?今は 山本一力さんの小説に夢中です、あかね雲、背負い富士の作者です 結構おもしろいですよ、お勧めです。
2006/9/11(月) 午後 3:50
山本一力と言う作家は知らないですね。こんど調べてみます。そういえば新しい作家のことはほとんど知らないですね。近頃は、以前に読んだ本を読み返すことが多いですね。
2006/9/11(月) 午後 4:32 [ tomboro ]