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古いソフト 伊達にかぶり 笑いながら 出ていった
何も言わず 手だけ振って 帰るうちも ないくせに
今頃どこに いるのかな 同じ刑務所を 出たあいつ
クリスマスに ひとりぼっち 思い出せば 雪が降る
おれも同じ ひとりぼっち 酒場の隅の ろくでなし
酒癖 女 からかって あとはひとり寝 橋の下
さよならだけの 人生も しみじみ奴が 懐かしい
賛美歌なんか 歌ってみても 聞いてくれるは 雪ばかり
十代の頃からこの歌が好きだった。いっときのきどりだったはずだ。ところが年をとるにつれて、この歌がどんどんしっくりしてくる。あまりいい生き方をしていないせいかもしれない。
実際に聴いたのは、40年近く前のこと。歌詞はすでに少し違っているかもしれない。曲はもうでたらめかもしれない。たまに思い出しては口ずさんでいる。
刑務所にクリスマスは関係ないのだろう。朝は、刻んだ沢庵と昆布の載った麦入りの飯、昼はパンにジャムとマーガリン、夜は唐揚のひとつも付くのだろうか。‥‥あくまでも想像である。
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最近は刑務所の食事も豪華になったと、テレビで見たことがあります。でも、昆布と沢庵、おいしそうですね。これで丼ゴハン、いけちゃいますよね♡
2006/12/21(木) 午後 11:31
朝とか昼ならこれで十分ですね。まあ、あと、辛子明太子などあれば、もっといいのですが。
2006/12/22(金) 午前 0:12 [ tomboro ]
酒癖→泣き癖 失礼しました
2010/7/28(水) 午前 10:17 [ おときち ]
久しぶりに自分のブログを広げ、4年前の文章を読み返してみて、やっとコメントの意味が分りました。そうか、泣き癖だったか。この文章を書いた頃のこと、この歌を覚えたまだ若かった頃、そのあとの生きざま、いろいろと思い出しています。
2010/7/28(水) 午後 2:44 [ tomboro ]