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椎茸を煮た。なかなかいい出来映えである。スーパーで埃をかぶっている瓶詰めのうま煮と較べても遜色がない。無理して詰め込んでいない分、見てくれは勝っている。見てくれは関係ないと、常々言ってはいるのだが。 |
ひとりの団欒
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出かければ、あちこちで祭りにぶつかる。向島も祭りだった。 |
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大名煮を作ってみた。たくあんを塩抜きして、甘辛く炒め煮にするのだけど、今どきのあっさりしたたくあんなら、塩抜きもほどほどでいいのだろう。材料はたくあんの他に、鷹の爪とシラス干し。昔、金子信雄がやっていた「楽しい夕食」という料理番組で知った。同じ番組でこれを二度やったのを覚えている。平日の昼下がりの番組なのに、そんなによく見ていたことに驚いてしまう。その頃働いていなかったのだろうか。 |
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豚肉に小麦粉を振り、溶き卵にくぐらせ、焼く。卵を使うのが好きなので、昔からよくやる手である。「豚肉の黄金焼き」なんて勝手に名前をつけていたが、どうやら「ピカタ」というのはこういうものらしいと聞いたのも、ずっと前の話である。そうかピカタを作っているのかと思えば、なんだかもっともらしい料理の気がして、やはりカタカナに弱いところはあるようだ。 |
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三年ぶりに酒を抜いてみようと思っていたのだが。 |


