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5月5日(土)
昨日ボホールに着いて最初に泊まった安宿「ウィンドワード・ペンションハウス」は、大通りに面した部屋で車の騒音が夜中から朝まで続いていたので一睡も出来ませんでした。

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従って宿を替えるることにしました。
町の中心地にほど近い安宿「デイバーズペンションハウス」に引越しました。
この宿は大通りから奥に入ったところにあり、車の騒音は全然ありません。
しかも室内にはトイレ、シャワー、TV(NHKBSも入る)エアコンが付いてP750=1,500円と格安でした。

この宿は驚いたことにホテル内に教会(写真)がありました。

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AM9時にチェックインを済ませて、すぐバスターミナルに向かいカルメン行きのローカルバスに乗りました。
車内は超ギュウギュウ詰めでした。
乗客は全員フィリピン人で、外国人は僕1人だけでした。
バスの車掌に予めチョコレート・ヒルで降りることを告げておきました。

このバスは年代物で椅子も窓も木製で出来ていて、窓を閉めると外の景色が見えなくなってしまいます。
窓を開けると外の空気が入ってきて気持ちがいいのですが、車がすれ違う毎に埃が車内に入ってくるので乗客はハンカチを口に当てたりしていました(>_<;)
もちろんエアコンは入っていません。

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車掌からここで降りなさいと言われたので、降りるとチョコレート・ヒルの看板がありました。

看板横でバイクタクシーが客待ちをしていたので乗りました。
約10分でチョコレート・ヒル広場前に到着です。

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広場前の石段を登りきると展望台に着きました。

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展望台からは、高さ30から40mの円錐形の小丘が約1000個、地平線の果てまで続くという独特の景観を見せています。
4〜6月の乾期には、その色が緑からブラウンに変色することから、この名が付けられたそうです♪

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どこを向いても、まさに絵に描いたような幻想的な世界が広がっていました。

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頂上の展望台からは、チョコレート・ヒルズ・コンプレックスの建物が見えます。
この建物にはレストラン、土産店、ホテルなどが入っていて泊まることもできます。

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桜畠裕寿さん。
コメントありがとうございます。
又こちらにも遊びに来てください。

2012/7/6(金) 午後 7:27 Temuco 返信する

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