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4月12日(金)晴。気温40°C ミャンマーに来てから25日目なるが依然として気温が40度を下回ることはなかった。 まだ一滴の雨も降っていない。 ヤンゴンの観光地はこれと言った見どころもなかったが、ここだけは外せないと思いタクシーを使って ミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・バヤー」に向かった。 入口で拝観料を支払ってから、短パンだったので借りたロンジーを纏いビーサンを脱いで裸足で境内を歩 きました。 広い境内の中心にそびえる黄金の大仏塔。 仏像の前に集まる地元の信者。 小さな仏像に水をかけて徳を積む人々。 シン・イザーゴナ仏像。 TV越しにお参りするルビーの眼の仏像。 重さ42トンもある巨大で3つの音を持つ偉大な鐘「ターヤーワディー王の鐘」 インドのブッタガヤにある寺院を模して建てられた塔。 境内には菩提樹の木もあります。 余談ですが2007年9月27日にこの「シュエダゴォン・バヤー」の前で日本人フリージャーナリスト 長井健司氏(50)がミャンマーの軍政権に対し僧侶、市民反政府デモを取材中にミャンマーの軍兵士に 至近距離から狙い撃ちされました。 しかしミャンマー政府は未だに流れ弾に当たった不運な事故という見解を変えてない。
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あけおめよろ

