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水かけ祭り

4月16日(火)

4月13日から始まったミャンマーの水かけ祭り(テェンジャン)も本日が最終日。

ビルマ暦で年の終わりを祝い、清めの水をかけあう祭典です。

この水かけ祭りは、全国各地で一斉に始まりその中でもマンダレーのテェンジャンが盛大で有名だそうで

すが私は4日間ともヤンゴンでそれを見ました。

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水を掛けられた通行人の服はびしょ濡れ!

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宿から近いメインストリートでは50m感覚で水を撒くホースが置かれていて、宿にいてもその歓声や

叫び声が聞こえてきます。

私も掛けられないように遠くを迂回するようにそれを眺めていました。

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地元の自治会のおばちゃん達もテントの下で手料理を作って無料で提供してました。

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私も白玉あんのような物と魚の煮つけのような物を頂きました。

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スーパーマーケット、ショップも全てシャッターを下ろしていて、レストラン、食堂も空いてるのは一軒

もなく開いてるのはコンビニエンスだけで、食べ物に困りました。

一軒だけゲストハウスを兼ねた安食堂が開いていたので毎日この店に通いました。
4月12日(金)晴。気温40°C

ミャンマーに来てから25日目なるが依然として気温が40度を下回ることはなかった。

まだ一滴の雨も降っていない。

ヤンゴンの観光地はこれと言った見どころもなかったが、ここだけは外せないと思いタクシーを使って

ミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・バヤー」に向かった。

入口で拝観料を支払ってから、短パンだったので借りたロンジーを纏いビーサンを脱いで裸足で境内を歩

きました。

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広い境内の中心にそびえる黄金の大仏塔。

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仏像の前に集まる地元の信者。

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小さな仏像に水をかけて徳を積む人々。

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シン・イザーゴナ仏像。

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TV越しにお参りするルビーの眼の仏像。

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重さ42トンもある巨大で3つの音を持つ偉大な鐘「ターヤーワディー王の鐘」

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インドのブッタガヤにある寺院を模して建てられた塔。

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境内には菩提樹の木もあります。

余談ですが2007年9月27日にこの「シュエダゴォン・バヤー」の前で日本人フリージャーナリスト

長井健司氏(50)がミャンマーの軍政権に対し僧侶、市民反政府デモを取材中にミャンマーの軍兵士に

至近距離から狙い撃ちされました。

しかしミャンマー政府は未だに流れ弾に当たった不運な事故という見解を変えてない。
4月8日(月)

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大通りの三叉路に建つ時計塔。

イギリスの統治時代に建てられたもので、マンダレーにも同じものがありました。

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時計塔から数分でカロー駅に着きます。

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カロー駅発11時45分。

ヤンゴン駅着翌日14時30分の電車に乗ります。

寝台車がなっかったのでアッパークラスのチケットを買いました。

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列車が停車中に野菜や花を売りにくる女性。

発車してからも車内で男性の売り子がビールやジュースを売っていました。

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アッパークラスだけあって一応リクライニングシートになっていました。

しかし車両は相当古くて激しい横揺れ、縦揺れがひどく胃下垂になるんじゃないかと思いました。

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当然エアコンなどはなく錆びだらけの扇風機が天井から下がっていました。

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次の駅の構内でおばちゃん達が食べ物を作っていたので、総菜と瓶ビールを買って車内で食べました。

食後ちょっと寝ようとしたがあまりの振動で眠れませんでした。

ヤンゴン駅に着いたのが翌日の14時30分でした。

所要時間は27時間。

寝不足と揺れで辛かった〜!
4月4日(木)

インレー湖で宿泊してた安宿「リメンバーイン」をチェックアウトして、トゥクトゥクでシュエニャウン

に行くと既にカロー行きのミニバンが待機していました。

インレー湖でも街の中は40度もあり、暑かったのでより涼しさを求めて、カロー行きを決めました。

標高1320mのこの町はイギリス統治時代には避暑地として親しまれていたそうです。

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カロー行のミニバンにはミャンマー人乗客で満席でしたが、なんとか詰めてもらって乗ることが出来まし

た。

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カローの宿泊先はBooking comで予約していた「リチャードイン」

シングルルームの部屋は3畳くらいで極端に狭く、今晩1泊して明日別な宿を探そうと思います。

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チェックインして昼食を食べようと宿の前にある食堂に入りました。

魚の煮つけとビールだけ注文すると、注文してない総菜、野菜の盛り合わせなどが出てきました。

それはサービスで出してるので料金に入ってないと言われ納得。

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夕食はやはり宿の真ん前にある「セブン・シスターズ」で食べました。

地球の歩き方に載っていた食堂で、味はバツグンと書かれていたが値段が高いだけで味も普通でした。

ビールと肉料理を1時間くらいかけて食べてましたが、客は誰一人入って来ませんでした。

ちょっと離れた所にある「エヴェレストネパーリ・フードセンター」は客も一杯で手ごろな料金でネ

パール料理を食べることができました。

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「リチャードイン」で一泊したあと、イースタン・パラダイス・モーテルに宿替えします。

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イースタン・パラダイス・モーテルのすぐそばの寺院でも子供の出家式が行われてました。

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托鉢。

毎朝、ホテルの前を僧侶が一列棒状で裸足で歩いてくると、信者がそれを待ち構えて僧侶に金銭や食料な

どを施していました。

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大人の僧侶の次は子供の僧侶が続きます。青い服を着てるのは宿のオーナーです。

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宿から3kくらいの所にある「シュエウーミン洞窟寺院」

ほとんどが手掘りで作られた寺院だそうです。

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洞窟寺院の入口そばにある美容室で散髪してもらいました。

料金は激安の1,000k(80円)

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