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DFSギャラリアの2Fにある「ハード・ロック・カフェ」レストラン。 真下の1Fには、有名なロッカーたちのロゴ入りグッツが売られている。 無料のDFSギャラリア・シャトルバス。 北方面、南方面の2ルートがあり、それぞれ1時間に1本の割合で主要ホテルを 結んで走っている。 DFSギャラリア1Fには免税店の他に、日本の旅行会社が数軒入っている。JTB、 HIS、てるみクラブ、R&Cツアーズ等々。ここでオプショナルツアーを催行している。 DFSギャラリア店内には、サイパンダのグッズが人目を引くように売られていた。 店内はけっこう広く、世界の一流ブランド品を中心に商品が並んでいて、買い物を してる客はほとんどが日本人だった。 DFSギャラリア裏の中華料理店「ダブルレストラン」 日替わりランチ$5,5。青島ビール(小瓶)$2と安い。 中国人の店主は日本に10年住んでいたので、日本語がペラペラ喋れる。 今回のサイパン旅行は3泊2日の日程で、アッと云う間に終わってしまった。
もう少しゆっくりしたかったが、ツアー料金が格安だったのでやむをえなかった(>_< ![]() |
サイパン
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タナバグ港から小型ボートに乗ってマニャガハ島に向かう。 後方に見える小さな島がマニャガハ島。 ボートで10分で着く。 一緒に同乗した日本人女性2人は港から、ボートの船尾に張られたロープで バナナボートを引っ張っぱって貰いながらキャーキャーと叫びながら、無事落水 することなく島の桟橋に着いた。 まもなく島です。 中型船も桟橋に横付けされて、観光客が降りて行く。 左の小屋で入場料$5を支払う。 海の透明度はかなり高い。 ライフガードのいる砂地のビーチでは、海水浴客が一杯。 日本人と韓国人の観光客が多かった。 初心者向けのスキューバダイビング講習もやっていた。 私はジェットスキーをやりたかったのだが、今は禁止されているとのこと(>_<
![]() しかたなく日本から持参したスキンダイビング3点セットで、サンゴのなかを遊泳 して今日一日を楽しく過ごすことができた(^^♪ |
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パナデロ。通称ラスト・コマンド・ポスト。 色あせて至るところが錆びてて、65年前の砲台は戦争の歴史を物語っていた。 この階段を昇ると、日本軍最後の司令部がある。 洞窟状の窪みをコンクリートで固めて作られた側面には、直撃弾による直径2mの 大きな穴が開いていて、戦闘の激しさを物語っていた。 そしてこの戦闘で、島のサトウキビ産業に貢献した沖縄県民と在留邦人15,000人 が犠牲になった。 その慰霊塔が韓国人の慰霊塔と並んで左手に建っている。 日本国民であることを強いられたがために、犠牲となった韓国人は700名と伝えられている。 ラデラン・パナデロ。通称スーサイド・クリフ。 平和記念公園には十字架を背にした観音像が建っている。眼下のジャングルののなかには、 日本軍飛行場が見える。 ここでも追い詰められた民間人が投身自殺を図っている。 カラベラ・ケープ。 ジャングルのなかにあって、車から降りてテクテク歩いてき洞窟の中に入るとすごく涼しい。 古代サイパンの先住民がスペイン人によって大量殺戮され、その骸骨が洞窟奥に積 まれているとのこと。ところが暗くて何も見えなかった。 バード・アイランド。 サイパンNO1の景勝地。名前のとおり海鳥の巣になっている。 夕方になると、数えきれないほどの海鳥がこの岩に帰ってくる。 海の色も青々としていて、すごくきれいだった。 グロット。 急斜面の110段の階段を下りていくと、アーチ型天井の洞窟に着く。 ダイバーにはあまりにも有名なポイント。 時間帯によっては光と影の幻想的な世界が楽しめるとのこと。 今回の旅行では、私のスタビの調子が良くなかったのでスキューバダイビングは 残念ながらできなかった(>_< ![]() 今度行く時には、器材を完璧に直してから潜りたいと思っている。 外洋からの押し寄せる波が、洞窟内に入ってくる時は迫力がある。
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3時間ほどの睡眠で目をこすりながら、AM8:00発のHISのオプシャナルツアー 「ジャングルツアー」の迎えのミニバスに乗り込むと、車内には日本人ばかり男性16名 が座っていた。 最初の目的地はタボチョ山。 標高473mに登る道はデコボコ道で、頂上までの15分位の間は胃がよじれるような振動 だった。 頂上の着くとそこからは360度島の全景が見渡せる。 マニャガハ島、テニアン島、ロタ島も見える。 サイパンで一番高い山なので、電波塔も数本建っていた。 キリスト像も風に吹かれながら気持ちよさそうに建っている。 次に向かったのが、プンタン・サバネダ。通称バンザイ・クリフ。 山側には、平和観音碑と仏像が鎮座している。 1944年7月7日に決行された日本軍最後の玉砕突撃。 この一帯は太平洋戦争で最も多くの犠牲者をだした地域でもある由。 その翌日7月8日には、追い詰められた婦女子と老人が次々と断崖から身を投げたという。 死者は1,000名とも1,300名とも言われている。 慰霊碑が並ぶ前では、一緒のツアーに同行した男性が手を合わせてお祈りしていた。 戦没者慰霊塔。 荒波が押し寄せる断崖。 帰りの車中で、60才前後の男性が我々は戦争の時代に生まれなくて良かったと
感慨ぶかそうにしみじみと語っていた。 |
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ホテルベランダから見える海岸。 潮の流れが速いためここでの遊泳は禁止されている。 同じく部屋のベランダからは、テニアン島やゴート・アイランドが見える。 サイパン空港が近い為、飛行機が低空で飛んでいる。 ホテル真裏にはラリー・ネルソン設計のゴルフ場(同オーナー)があり、宿泊者の 半数以上がゴルフを楽しんでいる。殆んどが日本人だった。 ホテルの庭でじゃれてる猫。 2Fの部屋に行く階段を昇って行くと、この猫が付いてきて部屋にまで入ろうとしていた。 野良猫にしては人なつっこすぎる。 敷地内にある和食レストラン「珊瑚」 レセプションの隣にある鉄板焼きレストラン「アンガス」 そして和食&洋食の「ダブルイーグル」 サイパン島の外れに位置してるこのホテル周辺には、民家が少しあるだけで他に何もない
ひっそりとした静かな場所で、夜になると物音一つ聞こえない。 島の繁華街ガラパンに行くのには、主要ホテルを循環してる無料シャトルバスが1時間置き に運行している。 |


あけおめよろ



