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すみだストリートジャズフェスティバル2日目は、8月19日(日)に行われました。 野外ステージで見るのは暑さが厳しいので(都心の気温33度) そこで本日は東武ホテルレバント東京1Fロビーラウンジ【クリスタルムーブメント】で聴く事にしました。 ここはホテルの喫茶室になっていて、空いたスペースに楽器をセットして、それぞれのプレーヤーが演奏を繰り広げていました。 15時から15時40分までは、PATRICK CHARLES MAKANDEL GROUP/チャールズ パトリック(d)が登場するので聴く事にしました。 彼はハイチ生まれでアメリカニュージャージー州育ちのドラマー&作曲家。 ジャズとの出会いは…人の住まなくなった古い建物。 そこに捨てられていた山積みのレコード盤の中に、マイルスのアルバム”TUTU”。 バークリー音楽院卒業後、ロスアンジェルスにて独自のレコード会社を設立。 エバート ハープ(サックス)、ケビン トニー(ピアニスト)と共にキャピタルレコードにてデビューアルバム『シテソレイユ』を完成。 ハイチの歴史と文化を反映した、ビジュアルかつスピリチュアルなクレオ−ルジャズを世界に広げる。 さすがにスティック捌きも見事で迫力満点! ポケットにタオルをねじ込んで吹き出る汗を拭いながら熱演していました♪ 続いて16時からmeg(V)さんの登場です。 秋田県大館市生まれ、横浜育ちのジャズシンガー。 2006年、ジャズの名門verveレーベルより、アルバム『Grace』でデビュー。 その後、2ndアルバム『Serpent』、maxiシングル『Christmas Rose』、3rdアルバム『LUCK&PLUCK』を次々と発表。 今春には、待望の4thアルバム『Little Waltz』を世界的なベーシストであるロン・カーターのプロデュースによりリリースした。 オリジナルタイアップ曲も多く、映画「行きずりの街」の主題歌『再愛〜Love you again〜』 、エスプリライン『スピードラーニング』CMソング『Love Witch』等がある。 なお、廣木隆一監督の映画『RIVER』の主題歌『Moon River』も、megさんによるものです。 スレンダーな容姿からは想像できない、パワフルかつストレートに胸に響く歌声を持ち、実力を兼ね備えた“美Jazzシンガー”として、今最も注目を集めています。 アルカセントラルのみずほ銀行前では、無名の多摩川バンドも熱演中でした。
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あけおめよろ

