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真壁町の観光を終えて、筑波山(877m)に登ることにしました。 写真は真壁町から眺めた筑波山。 真壁から筑波山までは車で25分で着きました。 鳥居のそばにある観光案内所に寄って登山マップを貰い、近くの駐車場に車を停めて早速登ろうとすると なんだか雲行きが怪しくなってきました。 登ってる最中に雨に降られたら最悪と思い、今回はやめて次回に登ろうかどうしようかと迷っていたが せっかく来たのだからと思い、思い切って登ることにしました。 駐車場からだと白雲橋コースというのがあって距離が片道2.7kで普通の人で登り110分、下り90分のコースでした。 これよりもっと手っ取り早く登れるコースはないものかと探していたら、キャンプ場コースいうのがありました(画像) 距離が片道1.6kで登り60分、下り45分。 車を回すとキャンプ場には山小屋が数軒あって煮炊きできる場所もありますが、泊まってる人は誰もいませんでした。 そして登山道にも誰も登ってる人がいませんでした。 35分で女体山頂上(877m)の神社に到着。 神社裏のゴツゴツした岩の上では登りきった登山者が、一休みしていて遠くを眺めていました。 山の向こう側には霞ヶ浦が見えます。晴れていれば富士山も見えるそうです。 10分ほど眺めていると、雨がポツポツやってきたので急いで下山しました。
20分でキャンプ場に着き筑波山を後にすると、やがて大粒の雨が襲ってきました。 |
趣味とスポーツ
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2013年2月24日(日)に東京都心を走る第7回東京マラソンの一般ランナーの募集が終了しました。 一般ランナーの募集は8月1日から始まって先日8月31日の1ヶ月をもって締め切られました。 今回のフルマラソン一般募集の応募者数はなんと過去最高の303,450人(倍率10倍超)だったそうでビックリしました。 どうしても走りたい人は、チャリティランナー(定員3,000人)は9月3日時点で326人が申し込んでいるそうですが、12月16日〆でまだ募集枠に余裕があるのですが、いかんせん参加料が一般ランナー10,000円に比べて100,000円以上なのでお金持ちしか応募できないのが難点です。 コースは東京都庁を9時10分にスタートして、東京ビックサイトまでの42.195Kが全体にフラットで初心者にも走りやすく、しかも制限時間が7時間あるのでそれで人気があるのかもしれません♪
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2012年東京マラソンは2月26(日)東京都庁から東京ビッグサイトまでの42.195kmを3万6,000人(倍率9.6倍)の参加者で行われています。 TVも9時〜16時25分まで日テレで生放送中継してます。 曇り空で無風のうえに気温も10前後とランナーにとっては好条件となって、好タイムが出そうな感じでした。 僕も自宅近くの東日本橋(25k地点)で観戦しました。 男子トップグループのゼッケン1番の優勝候補ゲブレ選手(エチオピア)とゼッケン7番のメコネン選手は激しく競り合っていました。 そのあとにゼッケン5番のキプロティナ(ウガンダ)が続きます。 3位グループにはゼッケン13番の藤原選手(黒いランパン、ランシャツ)がつけます。 日本人期待のランナー川内選手(埼玉県庁)はちょと離されて苦しそうでした。 しばらくしてから女子トップが走ってきました。 なんとゼッケン33番の日本人の大久保選手(黒いランパン)でした。 女子2位グループはアフリカ勢の3選手。 女子3位グループにはヨーロッパ勢が続きます。 歩道橋に上がって観戦しようとしたら、ガードマンに注意され再び歩道に戻りました。 道路の反対側では沖縄の民族衣装を纏った女性達が、三線楽器を引きながら必死に応援してました。 毎年恒例の仮装ランナーもゆっくりペースで走っていました。 ☆結果が出ました。 男子優勝はキビエゴ(ケニア)賞金800万ゲット。 2着 藤原 新選手(ロンドン五輪確定)賞金400万ゲット。 3着 キプロティナ(ウガンダ) 優勝候補のゲブレ(エチオピア)は4着でした。 それと日本人ホープの川内は最後まで順位を上げることができず14着と惨敗。 女子優勝者はハブタム(エチオピア)賞金800万ゲット。 2着 イセイアス(エチオピア)賞金400万ゲット。 3着 キロップ(ケニア) 4着 大久保(東京陸協) 2着になった藤原選手はオリンピックの座を獲得したので、ロンドンでは頑張って欲しいものです♪
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JR上野駅公園口を出ると左側にパンダ橋がありました。 この橋は上野公園からJRの線路をまたいで、昭和通り方面にいけるのでそっちに行きたい人にとっては 便利な橋です。 パンダ橋は渡らず公園の中を突っ切って、不忍池沿いにある下町風俗資料館(写真)に足を向けました。 大正時代の下町の街並みを再現した館内には人力車などが展示されているほか、ベーゴマ、けん玉、紙芝居などもあって昔の遊びが体験できるコーナーにもなっています。 やはり不忍池沿いにある野外コンサート。 蓮池の先には弁天堂があります。 ここにも大勢の人が来ていました。 公園内には有名な食事処も数軒あります。 写真は伊豆栄「梅川亭」 うなぎがおいしいとのことです。 上野精養軒も有名なレストランです。 そして「水月ホテル鷗外荘」 ホテルの他にレストラン、温泉もあります。 ホテルが出来る前は、小説家の森鴎外もかつてこの地に住んでいたそうです。 陸軍軍医となって4年間のドイツ留学を終えて帰国し、この場所で結婚して住んだそうです。
そしてここで小説「舞姫」を書き上げました。 |
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奏楽堂前にある鉄製の上野公園案内板。 奏楽堂前の交差点角には京成電鉄の旧博物館、動物園駅。 この駅は地下にあって、歩道の上に立つとゴーゴーと電車の走る音が聞こえてきます。 駅は今は使われていなくて閉鎖しています。 上野公園は高台にあるため、京成電鉄上野駅からJR日暮里駅手前の上野桜木までは地下を走ることになります。 東京国立博物館寄りにある旧因州池田屋敷門。 江戸末期の建物とか。 旧博物館、動物園駅の交差点の先には子供図書館があります。 明治39年築でネオルネッサン調の風格のある建物は明治の雰囲気を出しています。 子供図書館の先を更に歩いていくと、徳川将軍家の菩提寺「寛永寺」に出ます。 境内前では高齢者の団体さんが大勢来ていて、写真を撮ったりしていました。 境内横には赤い頭巾をかぶったお地蔵さんが並んでいました。 上野桜木交差点角には、旧吉田屋酒店があります。 下町風俗資料館になっていて、玄関口の帳場には大時計、半纏、6つ玉のそろばん、2升瓶?、大徳利、 などが展示されていました。 旧吉田屋酒店を後にして根津方向に向ってしばらく歩いていくと、創業明治28年の染物屋さん「丁子屋」に出ました。
店内には若い女性が数人いて、職人さんの作業工程を見たり聞いたりしていました。 |

あけおめよろ





