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帰国日前日の1月21日(土)リベルタージ駅前広場では、2012ドラゴンフェスティが開催中でした。 中国の旧正月のイベントで毎年開催してるとのことです。 広場から大阪橋通りにかけて大勢の見物客で賑っていました。 武神館ハットリハンゾー道場のメンバーも忍者姿で立ち回りを披露していました。 和服姿で記念写真を撮ってもらってる現地の男女。 チャイナドレスを着た子供も両親と一緒に来ていました。 屋台では焼きそばなどの日本食が売られていました。 揚げたての天ぷらを紙に包んでもらって食べている地元の男性。 ドラゴンフェステなのに屋台で売られてる食べ物は殆んどが日本食でした。
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ブラジル
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コパカバーナ海岸から600メートルほど離れたところにイパネマ海岸があります。 イパネマ海岸はボサノバの大ヒット曲「イパネマの娘」にもなったビーチで、昔からその名前は聞いていました。 コパカバーナ海岸に比べてこじんまりしてるビーチですが、それでも海水浴客がけっこういました。 ビーチの先に見えるのがドイス・イルモンス岩山です。 ビーチにしばらくいて昼時になったので市街地に戻ってレストランに入り、ビールを2本頼んでグビグビ飲んでいるとトイレにいきたくなったので、テーブルの上に手提げカバンを置いてトイレに発ちました。 5分ほどでトイレから戻ってくると、手提げカバンがなくなっていました。 レストランスタッフに尋ねると知らないと言ってます。 カバンの中身は(クリスチャンディオール製サングラス、高級万能ナイフ、海パン、タオル、ビーチサンダル、下着類一式、Tシャツ数枚、殺虫剤、スキンガード、歯みがきセット、カミソリ、シャンプー、石鹸、インスタント食品)などの必需品が入っています。 油断してた自分が悪かったのは言うまでもありませんが、困ったことになりました。 パスポート、キャッシュはポケットに入れていて無事でした。 悔しかったのはヨーロッパ旅行で買ったクリスチャンディオールのサングラスでした。 そして次に行ったのはボタフォゴ海岸でした。 ここも有名なビーチで、波もほとんどないことからヨットハーバーなどがあります。 とんがった岩山のポン・ジ・アスーカルにはロープウエイで渡ることができます。 リオに3泊の予定でしたが盗難にあったので、1泊だけでサンパウロに戻ることにしました。 予定していたコルコバードの丘とか国立博物館、チラデンチス宮殿も行けずじまいでした(>_< ![]() サンパウロへの復路のバスは別なバス会社のバスに乗って帰りました。 サンパウロのリベルタージ一成ホテルに戻ったのが、23時過ぎでした。
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パンタナールにも行けずにクイアバで5泊もして、再びサンパウロに戻りました。 ホテル一成で2泊した後、リオ・デ・ジャネイロにバスで向いました。 写真はチエテ長距離バスターミナル。 メトロ駅と直結してるブラジル最大のバスターミナルで、ブラジル国内はもとより、近隣諸国への長距離 バスが24時間ひっきりなしに発着しています。 広々とした2階建てのバスターミナル内には、チケット販売窓口の他に売店、レストラン、カフェなどが何軒もあります。 バスチケットを買って1Fに降りると、各方面行きのゲートがあります。 バスもわりと乗り心地よく快適でした。 リオ・デ・ジャネイロのバスターミナルまでの所要時間は7時間でした。 リオのバスターミナルからミニバスに乗って、コパカパーナ海岸の最寄駅Sigueira-Campos駅前で降ります。 そのあと駅から歩いて宿探しを始めました。 最初にいったのが、チェ・ラガルド・コパカパーナ。 ドミは既に廃止になっていて一番安い部屋のシングルで175レアル=7,800円でした。 予算に合わないので別な宿を探すことにします。 チェ・ラガルド・コパカパーナホテルから徒歩5分の所に安宿を見つけました。 料金はドミトリーで(朝食付き)56レアル=2,500円。 屋根裏の狭い部屋は頭が天井にぶつかるくらい低くて、2段ベットが3台あって既に4人が泊まっていました。 ブラジル人女性2人とアルゼンチン人の男女カップルでした。 荷物を部屋に置いて、コパカパーナ海岸に歩いて行きました。 コパカパーナはブラジルの他の都市こ比べてまるで別世界でした。 町並みも高層マンション、高級ホテルやレストラン、カフェなどが道の両側に並んでいて、他の都市に比べ全てがあか抜けています。 2014年のサッカーワールドカップもブラジルに決定してますし、今年のロンドンオリンピックの次の2016年のオリンピックもリオ・デ・ジャネイロに確定済みです。 ちなみに物価もブラジルで一番高いのじゃないかと思いました。 宿、レストランでの飲食などはサンパウロと比べるとかなり割高になっています。 海岸も世界的に有名なビーチとして知られていて、日光浴や海水浴客が砂地で戯れていました。
またフットサル、ビーチバレー、ジョギングなどで汗を流しながら楽しんでる人もいました。 |
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1月15日(日) パンタナールツアーは諦めて、ギマラインス高原に行こうと思ってバス停で待っていると1時間待っても2時間待ってもバスが来ません(>_< ![]() 諦めて市民水族館に行くことにしました(笑) 後で思ったのですが、パンタナールツアーには行かなくて正解だったように思いました。 ホテルに滞在していても、カフェでコーヒーを飲んでいても、町を歩いていても蚊に刺されまくっていたので、大湿原のパンタナールに行ったらそれこそひどい目に遭うこと間違いないと実感しました。 クイアバはブラジルの他の都市と違って、日曜日は全ての商店街がクローズしてました。 土曜日も午前中だけ営業してましたが、午後からは全ての店がシャッターを下ろします。 クイアバには食品を扱ってるスーパーが一軒もないし、個人商店が3〜4軒あるだけで本当に不便な思いをしました。 ヘプブリカ広場前のカフェだけが、たまたま午前中だけオープンしてました。 市民水族館に行くには、市バスで30分で行けるそうですが、その前にヘプブリカ広場前のカフェに入って朝食を食べながら、市民水族館行きのバスはどこでどこ行きのバスに乗ればいいのか、カフェのスタッフに聴くと奥から年配の男性が出てきて、私が送って差し上げますと云われたので、お言葉に甘えて送ってもらうことにしました。 この男性は、むかし群馬県の太田市の自動車工場で3年間働いていたそうで、そのあとクイアバに帰ってカフェをオープンしたそうです。 日本語は殆んどしゃべれませんでしたが、親切な人に出会えて助かりました。 カフェオーナーの車で送って貰って、約15分で市民水族館に着きました。 エアコンをマックスでガンガン付けていても車内は暑くて汗だくでした。 気温は34〜36度くらいあるようです。 円形の建物の水族館には、パンタナールに生息してる主要な魚が見られます。 しかし建物が小さく水槽も狭いために、飼ってる魚はほんのわずかでした。 水槽にはアマゾンの人気者のピラニアが、鋭い歯を見せながら泳いでいました♪
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クイアバ滞在2日目に、パンタナールツアーを催行してる旅行会社を数軒当たってみました。 A社は日帰りツアーで550レアル=25,000円。B社も700レアル=31,500円。C社は3泊4日のツアーで1,400レアル=63,000円と料金もかなり高いので、行けるかどうかためらいました(>_< ![]() パンタナールのベストシーズンは8〜10月とのことですが、行けば何とかなると思いパンタナールの玄関口のクイアバに来たのですが、町の様子がちょっとおかしいことにに気付きました。 それは、町にそれらしき人がいないのと、ホテルにもそれらしき客が誰1人泊まっていなかったのです。 ともかくパンタナールの予備知識として、連邦マット・グロット大学動物園に市バスに乗って向いました。 広大な大学構内には、パンタナールに生息してるおもな動物が飼われていました。 アララ。 色鮮やかな大型インコ。 人気者のトゥカーノ。 アナコンダ。 パンタナール最大のヘビで体長8m。 褐色に黒斑があり胴回りも太く、牛を飲み込むことができるそうです。 その獰猛なアナコンダは木の枝で昼寝中でした。 猿。 アカアシガメ。 体長70cmほどの草食性の陸ガメは交尾中でした。 ワニ。 白ワニもいました。 イグアナ。 スゲロハゲコウとカピバラ(右)
カピバラは世界最大のげっぱ類で、体長100から120cm。 ビーバーに似ていて目、鼻、耳が頭部上部にあるのが特徴でずんぐりした体型。 |

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