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12月30(金) 約1ヶ月のペルー、ボリビアの旅を終えてサンパウロに戻ります。 TAM航空でリマのホルへ・チャべス空港を11時55分出発。 離陸1時間後に出たTAM航空の機内食。 5時間のフライトを経てサンパウロのグアルーリョス空港に20時30分に着きました。 (+3時間の時差) 空港からローカルバス、メトロを乗り継いでリベルタージ駅で下車。 宿は以前泊まった一成ホテルで、チェックインが21時40分でした。 翌日の12月31日(土)の大晦日には東洋人街のリベルタージ駅前で、雨の中もち付き大会をしていました。 付いたもちを雑煮にして、集まってきた人々に無料で配られていました。 露店も出ていて主に神社関連グッツ(お守り、絵馬、原石ブレスレット)などが売られていました。 南米神宮の宮司、巫女さんも来ていて餅つき大会を盛り上げていました。 サンプルで貰ったもちに、スーパーで買った納豆で納豆餅にして食べました。
まさかブラジルに来て納豆餅を食べるとは思いも寄りませんでした(^^♪ |
ペルー
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12月28(水)ナスカで2泊したあと、AM8時発のバスでリマに向います。 しかし、オルメーニョ社のバスは定刻より1時間半も遅れてバスターミナルに到着。 ナスカから乗った乗客は私1人だけでしたが、車内はほぼ満席でした。 歩き方にも紹介されてたバス会社だったので、問題ないと思って乗ったのですがバスそのものがガタが来ていてシートも所々ほころびていて、空席のシートには飲みかけのコーラとかが置き去りになっていました。 料金も30ソル=930円で、他社のバス会社の3分の1の料金でした。 ところが乗客のなかにちょと変な中年女が乗っていました。金髪に染めたその中年女は息子のような男と一緒でしたが、車内を行ったり来たりしながら、唾をペッペッペッと吐いたり菓子の袋を捨てたりと考えられない行動をとっていました。 その行為を見て注意する人は誰もいませんでしたが。。。 リマのオルメーニョ社専用のバスターミナルに着いたのが18時30分。 所要時間は9時間でした。 バスターミナルからタクシーでサンフランシスコ寺院で降ろしてもらい、サンフランシスコ寺院前のホステル「EUROPA」写真に泊まることにしました。 5畳くらいの狭い部屋にベットと小さい机が置いてある簡易ホテルですが、セントロの中心地にあって立地は最高にいい所です。 料金も1泊20ソル=620円と格安。 ところが22時頃にベッドに入ると、男のヘヤーリキッドの臭いが枕に付着していてプンプン臭って、寝付くまで時間が掛かりました(>_< ![]() 次の日に近くにある安宿「サンフランシスコ」に宿替えします。 2階にレセプションがあって、5人部屋のドミで前日泊まった宿と同じ料金で20ソル=620円。 同室にはフランス人女性のバックパッカーが泊まっていて2人きりでした。
彼女は次の日の早朝4時頃に、クスコに行くと言って出かけていきました♪♯ |
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ナスカに着いた翌日、セスナで地上絵を見るため旅行会社を何軒か当たりました。 内容は大体どこも同じで、料金は30分のフライトで$90〜100でした。 写真は某旅行会社の壁に描かれた地上絵のマップ。 バスターミナル周辺でも何人かの客引きに摑まったが、旅行会社と同じ内容で料金も$90〜100でした。 いろいろと思案した末、結局セスナに乗ることはやめて、待ち構えていた白タクのオジサンの車で行って地上から眺めることにしました。 料金は60ソル=1900円。 オジサンの車は、まっすぐに伸びるパン・アメリカン・ハイウエイ(有料道路)を突っ走っります。 最初に着いたのが、ミラドール(自然の丘) 丘の頂上に登ってみます。 ここからは地上絵を見ることはできませんでした。 次に向ったのが、地上絵の研究家知られる故マリア・ライへ女史が建造した、高さ20mの観察やぐらでした。 早速やぐらに登ることにしました(有料で2ソル) 搭のてっぺんに登ると、一部の絵を見ることができました。 対象の全体を見ることは出来ませんでした。 本日の天候は晴れたり曇ったりのハッキリしない空模様でした。 上空には観覧用の数機のセスナ機が、ブ〜ン、ブ〜ンと音を立てながら飛んでいました。 ミラドール観測搭から見れた地上絵はトカゲと、 木(写真)それに手だけでした。 やはりセスナでの観覧のほうが良かったのかな〜 でもその日の空模様とか諸条件によって左右されるので、何ともいえないが一般的に朝、夕方がクリアな空気で見えやすいそうでうです。
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12月25日(日)アレキバの泊まっていたホテルをAM5時30分にチェックアウトして、タクシーで長距離バスターミナルに向い、6時過ぎに着きました。 AM7時発のナスカ行きのバスまで時間があるので、ターミナル内でコーヒーを飲みながら待つことにしました。 6時50分にオフィス前に行くと、他の殆んどのバス会社のオフィスは開いていましたが、OLTURSA社のオフィスは7時になっても8時になっても閉まったままでした。 一体このバス会社はどうなっているのだろう? バスチケットは一昨日にアルマス広場前の旅行会社で買っておいたので、今度は旅行会社に電話するも全く電話に出る気配がありません。日曜で休みなのかも知れません。 19時過ぎにやっとOLTURSA社のスタッフがやってきてシャッターを開けます。 すかさずクレームをつけると、それは貴方がチケットを買った旅行会社のミスだと言ってバス会社の非ではないと一点張りでした(>_< ![]() 結局14時間もバスターミナルで待つハメになりました(>_< ![]() 21時00分アレキバ発→翌日AM7時ナスカ着(写真) バスは超豪華の2階建で、1階がビジネスシートで2階がエコノミーでした。 エコノミー席でもリクライニングシートが殆どフラットになるくらい倒れて、この状態で足をまっすぐ伸ばせたし、飛行機のエコノミー席の比ではありませんでした(*^_^*) 所要時間10時間。 そして車内食も出ました。バスでの車内食は始めてでした。 ナスカにバスが着くとすぐ宿しを始めます。 最初に行ったのはアルマス広場前にあるエル・ミラドール・デ・ナスカ。 ホテル外観は地上絵がデザインされていてなかなかいいホテルでしたが、料金が70ソル=2200円。 ちょっと予算オーバーなので、もうちょっと安いホテルを探すことにしました。 次に向ったのが、バスターミナルからほど近いポサダ・グアダルべ。 料金はシングルで20ソル=660円。 ここに決めました。 チェックイン後、ホテル近くの屋台で朝食を食べようと思ったが、道路が埃っぽくて別な所を探します。 アルマス広場近くのレストランでアメリカンブレックファーストを食べます。 そのあとホテルで寝不足を解消するとすぐランチタイムです。 アレキバに比べると気温が15度も高いので(30度以上)喉が渇き昼間からビールを飲みます♪ つまみに焼き鳥じゃなく焼き牛を頼みました。 夕食は歩き方にも載っているエル・ボルトンで食べました。 店内の内装は全体に凝っていて、テーブルクロスも地上絵のデザインでした。 ビール2本とペルー料理じゃなく何のへんてつもないパスタを食べました(笑)
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12月24(土)AM6時チバイ村を後にして、ツアーの目玉カニョン・デル・コルカ「コルカ渓谷」に向います。 アメリカのグランドキャニオンより深い渓谷といわれるコルカ渓谷はまさに絶景。 写真は見晴台。 見渡す限りの断崖と山脈が目前に迫ってきます。 コンドルを見る展望台(クルス・デル・コンドル)でコンドルが来るのを待つことにします。 展望台の上には石の十字架が建っています。 展望台で待つこと30分。 観光客が騒然としているので、上空を見ると3羽のコンドルが舞っていました。 山の斜面を飛んでる時は見づらいですが、上空ならはっきりと見えます。 音もなく羽ばたき一つせずに優雅に舞っていました。 7年前にチリのパイネ国立公園で見て以来なのですごく感動しました。 1970年にヒットしたアメリカのサイモン&ガーファンクルが唄った「コンドルは飛んで行く」のメロディが聞こえてくるようです♪ 約10分くらい上空を回転しながら舞っていたコンドルも、やがて人々から去っていきます。 カニョン・デル・コルカツアーに参加しても、コンドルを1匹も見ることができずに終わってしまった観光客もいるそうです。 本当にラッキーでした(*^_^*) コンドルを見てから谷底に降りて30分のトレッキングがありましたが、私は腹の具合が悪くて参加しませんでした(>_<
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あけおめよろ





