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ウユニからラパスに戻って、1泊した後ペルーのアレキバに向うことにしました。 ラパス長距離バスターナルを12月20(火)13時30分発のバスに乗ります。 プーノからラパスに来た時と同じルートで、チチカカ湖で対岸行きのボートに乗ります。 ボートの着いたコパカパーナでプーノ行きのバスに乗ります。 この国境ゲートを越えるとペルー側です。 ペルーのイミグレで入国手続きをします。 プーノの長距離バスターミナルに着いたのが21時30分。 所要時間7時間。 プーノの長距離バスターミナルからアレキバ行きの夜行バスに乗ります。 ところが、この間のバスはヒーターも付いてなければ毛布もなくて、寒くて寒くて風邪を引きそうでした(>_< ![]() 翌朝AM3時40分アレキバの長距離バスターミナルに到着。 6時間の冷え冷えとしたバスから開放されました。 ラパスからアレキバまでのトータル所要時間は13時間でした。 バスターミナルからタクシーで宿泊予定の「サンタ・カタリナ」に行って、寝ていたスタッフを起こして空室を確認すると個室に空き部屋がありました(^^♪ 料金は1泊30ソル=930円。 チェックイン後直ちに爆睡したことはいうまでもありません(*^_^*)
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ボリビア
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今から数万年前、ボリビア南西部を覆っていた湖は、干し上がるにしたがって水分中の塩が固まり、いくつかの塩湖となったそうです。 ウユニ湖の最高地点は標高3,760mの所にあり、湖の広さは120km×100kmで面積は約12,000km2あって見渡す限りの真っ白な世界です(^o^)/ 約20億トンという膨大な塩を、日々搬出する大型トラックが停まっていて、業者が塩の採掘作業をしてました。 亀の甲羅のような模様になってる湖面には、まぶしいほどに輝く白の世界と、抜けるように青く限りなく澄んだ空の風景がたまらなく素敵でした(^^♪ 特に決められた道路もなく信号もない白一色の広大な塩湖を、100k以上のスピードで疾走した車の痕跡。 疾走後の車体には、ごらんのように飛び散った塩泥が付着しています。 猛スピードを出して着いたのが、全て塩で出来たホテル「プラヤ・ブランカ」 塩ホテル前には各国の国旗が。。。 ホテル内で、塩で出来たテーブルとイスに座ってくつろぐ観光客。 動物に似せた置物やインテリアも塩で出来ています。 壁、テーブル、イス、ベットもぜ〜んぶ塩製でした♪
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12月16日(金)18時にラパスの宿泊してたホテルを出てサンフランシスコ寺院前の大通りで、タクシーを捕まえようとするも全て乗車拒否に合う(>_< ![]() しかたなくコレクティーボに乗って長距離バスターミナルに向うことにしました。 18時30分発ウユニ行きの夜行バスなのでかなり焦りました(汗) 5分遅れでバスターミナル着でした。ヤレヤレ(゜o゜) ウユニ着が翌朝の7時30分で所要13時間。 バス停から徒歩10分の所にある「アベニーダ」に宿をとりました。 チェックイン後すぐに宿の1Fにあるツアー会社で、当日のウユニツアーを申し込みました。 ツアー料金は昼食込みで150ボリビアーノ=1650円と格安。 ホステルもシングルの狭い部屋でシャワー&トイレ共同で、30ボリビアーノ=330円とこれも格安。 宿の前は鉄道駅があります。 当初列車で行きたかったのですが、アクセスが悪くバスにしました。 列車の場合は、まずボリビアのオルーロ駅まで車で行き、そこからチリ国境のアバロア行きかアルゼンチン国境のビジャソン行きの列車に乗って、ウユニ駅で下車することになにます。 10時30分発のツアーで、宿の前に横付けしたトヨタランクルで最初に向ったのが砂漠のようなところでした。 砂漠のなかにまっすぐな線路が伸びていました。 線路からすぐの所には真っ赤に錆びた汽車が一杯捨てられていました。 汽車墓場でしょうか? 次は砂漠に包まれた小さな村を、トヨタランクルは砂ぼこりをあげながら疾走しウユニ湖に向います。 ウユニ湖の前に土産店に寄ります。
ほとんどが安い商品だったので買いたかったのですが、荷物になるので控えることにしました。 |
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ラパスの中心地ムリリョ広場。 広場にはボリビア独立戦争で活躍したムリリョ像が立っています。 広場前にはカテドラル。 国会議事堂。 大統領官邸も広場を囲むように建っています。 ムリリョ広場から徒歩5分のところに、道の両側に白壁の続くハエン通りがあります。 手前の角に楽器博物館。 ここはクローズしてました。 小さい丸い石を敷きつめた、細い道路を奥に向って進んでいくと、数軒のショップがあってその先の左側に黄金博物館があります。 インカ、プレ・インカの土器と金、銀細工を展示する博物館。 ティワナク遺跡から発掘された黄金のビラコチャ神は必見です。 黄金博物館の対面にあるのがムリリョの家です。 ボリビア独立運動に大きな功績を残したペドロ・ドミンゴ・ムリリョ。 1809年インディへナを保護した罪で、スペイン人から死刑を宣告され、惜しくもこの世を去りました。 室内にはムリリョが使っていた家具やベットの他に絵画やコレクションなどが展示されていました。 中庭にはボリビアの女子大生が見学に来ていました。 ハエン通りの最後は広い通りにぶつかります。 その角に建っているのがフアン・デ・バルガス博物館。 植民地時代から現代に至るまでのさまざまなシーンが、ミニチュアの人形や模型を使って再現されてます。 17世紀後半インディへナを過酷な労働から解放する為に立ち上がったトゥパク・カタリナは、スペイン人により、馬に手足を縛られ八つ裂きの刑に処せられた模型には目を奪われました。
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ラパスは、ボリビアの首都で標高3650mのところにあります。 憲法上の首都はスクレですが、1900年に行政機関が移ってからはラパスが実質上の首都となっています。 写真はライカコタの丘から撮ったものです。 雪をかぶったイリマニ山(6402m)をはじめ5000m及の山々に囲まれた、すりばち状の盆地のなかにラパスはあります。 街歩きは、ただでさえ標高が高いうえに、何回も坂道をの上ったり下ったりするので息が途絶えます。 サン・フランシスコ寺院。 町の中心にあって、教会前の広場では毎日のように何らかのイベントが行われていました。 イベントの他に物売り、靴磨き、土産店などが並んでいてラパスで最も活気あるエリアです。 寺院のすぐそばの角でインディへナの女性達が焼きたてのパンを売っていました。 別な通りの路上では野菜、フルーツ売り場が、 更に肉売り場もありました。 ラパスには日本のような大手スーパーがないので、露店が市民の台所を支えているようです。 表にリャマの胎児のミイラをぶら下げて売っていたのにはビックリしました。 店内には漢方薬のような薬草も棚に並べて売っていました。 泊まっていたホテル周辺には床屋が15軒前後かたまってあって、その一軒に入って伸びた頭を刈ってもらいました。 料金は10ボリビアーノ=110円。 あまりにも安いのでビックリ! 夜になると露店が更に増えて右も左も露店だらけになります。 セーター、帽子、手袋(アルパカ製)ポシェッとなどが格安で売っていました。
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あけおめよろ



