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5月29日(金) セブ市 晴れ 気温37度。 帰国前日の夕食は、宿替えしたホテル前にあるサリサリストアを兼ねた安食堂で済ませました。 レッドホウスビール500mlを4本と、つまみにいんげんを油で炒めた料理、それとこれも油を使った肉野菜炒めでした。 フィリピンではレストランでも大衆食堂でも料理に必ず油を使います。 焼き魚にしても魚に油を塗って、その後焼いて仕上げます。 店のオーナー夫婦(50歳台後半)と若い女性スタッフの3人で、私のカタコト英語で飲み食いしながら2時間ばかり話し込みました。 彼達の英語力は大変なもので、3人ともペラペラでした(゜o゜) アジアで英語が一番通じる国はフィリピンと、聴いたことがありますがなるほどと頷けました。 そのあと近くのセブンイレブンにソフトクリームを食べに行きました。 セブンイレブンには毎日のようにソフトクリームを食べに行ってました。
バニラ、メロン、チョコの3種類あって毎日交互に食べていました。 食感もまずまずで、値段は何と破格の15ペソ(約40円)でした(*^_^*) |
フィリピン
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5月28日(木)セブ市 晴れ 気温 37度 今朝は5時に起きてセブ・スポーツ・クラブの陸上競技場トラック(1周400m)を10周しました。 約1時間汗を流しました。 セブ市民は全体にメタボが多く、意識してる一部の人がここでジョギングをしたり、ウォーキングしたりしてダイエットに励んでいます。 宿に戻り朝食を食べてから9時30分に、7泊したセブ・パシフィック・ペンションをチェックアウトします。 7泊はちょっと長すぎたようです。2泊くらいして残りの5泊はモアルボアルで過ごそうと考えていましたが後悔先に立たずでした。 旅のルート作りを完全にミスしました(>_< ![]() セブ・パシフィック・ペンションから徒歩10分で本日から2泊する「JL SUITES」に着きました。 レセプションで2泊分1,400ペソ(約4,000円)を支払います。 エレベーターで9階に上がり、部屋に通されると部屋にはバス、トイレ、エアコン、TVが付いていました。 この建物は築年数が浅いようで部屋もきれいでした。しかし隣の部屋からは話し声や椅子を引きずる音が聞こえてきます。壁が薄いようです。 屋上に上がると中国系の人々が住んでいる高級住宅街のビバリー・ヒルズが見えます。
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5月27日(水)晴れ 気温37度 宿からオスメニャ通りの歩道を歩いてオスメニャ・サークルに向う途中に露店のフルーツ店があります。 店頭にはバナナを筆頭にいろいろなフルーツが並んでいました。 ちなみに日本で売られてる9割のバナナはフィリピン産だそうです。 このフルーツ店の頭上には歩道橋があって、垢で汚れた子供と大人のホームレス数人がパンツ1枚で死んだように寝転がっていました。 こちらはロビンソン・スーパーのフードコートで売られていたココナッツジュースで、1杯40ペソ(約110円)でした。 ココナッツの内側の皮を薄く削いでジュースと一緒に飲みましたが、とてもジューシーな味でおいしく頂けました。 価格は露店のフルーツ店のほうが多少安いようです。 次にロビンソン・スーパー2階のファミレス「ジョリビー」で昼食を摂ることにしました。 フライドチキンセットを頼むとフライドチキンにライス、えびせん、スープ、コークが付いて料金は100ペソでした(約280円)がボリュームに欠け、満腹感は味わえませんでした。 この料金では文句は言えないことは確かです。 周りのテーブルを見るとほとんどの客がフィリピン人で、その一部の客はフォーク、スプーンは使わずに透明の使い捨て手袋をはめて、手づかみで器用にライスとオカズを交互に食べていました。
それからフィリピン人は食事の際フォーク、スプーンは使ってもナイフだけは使わないそうです。 |
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5月26日(火)晴れ 37度 午前中、宿から歩いてバランガイ・ラモス・マーケットに行く途中、路上で野良犬が交尾をしていました。 野良犬は3匹いて、交尾中の2匹の犬をもう1匹の犬がその行為をジーッと見つめていたり繋がった部分の臭いを嗅いだりしていました。 交尾中の犬同士は互いに離れようとしていたが、なかなか離脱できなくて焦っていました。 バランガイ・ラモス・マーケットに着くと、ここにも野良犬が10匹以上いました。 それぞれ日陰で横になって寝ていたり(画像)肉売り場付近を徘徊したりしていました。 やせ細った猫も同じくらいいました。 フィリピンにはセブに限らず野良犬が多いことは周知の事実ですが、狂犬病には要注意です。 フィリピンでは狂犬病で亡くなってる人が年間200〜300人いるとのことです。 日中は暑くて寝てることが多いが、夜になると一変して人間を襲うようです。 2006年にも日本人男性2人がフィリピンで犬に噛まれ、帰国後発病し死亡したと報告されています。 街のなかを歩いていると、やせ細った野良猫も至るところで見かけます。
画像は、野良猫のすぐそばの穴ぼこで身を隠す野ネズミ。 |
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5月25日(月)晴れ 35度 宿泊していた宿から徒歩5分の所のオスメニャ通り沿いに、オスメニャ記念館(邸宅跡)があります。 表門は開放してましたが、中門は開放時間になっても閉じたままだったのでドアを叩くと、スタッフが飛び出してきて急いで展示室のドアを開けてくれて、閉め切った窓のカーテンも素早く開いてくれました。 料金は無料で観光客は私1人でした。 展示室に入れてもらうと、室内には第2次世界大戦時の白黒写真が何枚も貼ってありました。 写真の他には家具、書籍、資料なども展示されていました。 セルヒオ・オスメニャ氏はセブ出身の政治家で1944年〜1946年までの2年間フィリピン大統領を務めた人物で、一族には国会議員、知事、市長など多くの政治家を輩出してるとのことです。 戦時中には日本軍に抵抗した亡命政府の中心人物で、アメリカ軍の総司令官マッカーサーと行動を共にしていたといわれています。 オスメニャ氏の愛車キャデラック。
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あけおめよろ




