モンゴル

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宿から徒歩でガンダン寺に向って歩いていくと、約30分でガンダン寺正門に着きました。

本日もウランバートルの気温は28〜30度くらいあって歩いていても汗が噴出してきます。
ただ湿度が低いので着てるものがグショグショになることがなく、これだけでも救われました。

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境内広場には大勢の参拝客がいました。
ほとんどがモンゴル人でした。

ガンダン寺は1838年第5代活仏によって建立されたチベット仏教寺院です。

この寺院前広場で日本語を流暢に喋るモンゴル人女性に出会いました。
日本には一度も行ったことがなく、ウランバートルの日本語学校に2年間通ったそうです。
わずか2年でこれほど上手に日本語をペラペラ喋っていたのには正直ビックリしました。

男性と比べて女性のほうが日本語を喋る人が多くいました。

町の看板などは英語よりロシア語表示になっていますが、英語を話す人は殆んどいませんでした(>_<;)

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マニ車を回して祈願する信者。

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周辺にはゲルで生活してる住民もわずかにいます。

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かつて立ち並んでいたゲル集落も高層住宅群へと変わりつつあり、中心部からは姿を消しつつあるがコンクリートの箱よりも大地に接するゲルを好む人もいるようです。

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今回の旅行では、ゲルに泊まることはなかったですが、トイレ、シャワーが室内にないことを除けばなかなか快適に過ごせるそうです。
泊まりたかったな〜ゲルに!

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中心部に戻って国営のノミンデパート6Fのフードコートで、ホーショールを食べました。
モンゴル風の揚げ餃子で、中身は羊肉が一杯詰まってて安くてなかなか美味でした。

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夕食はノミンデパートのまん前にあるレストランでボーズを食べました。
モンゴルの代表的料理で、羊肉の詰まった蒸し肉餃子です。
正月には1家庭で数千個作るそうです。

注文して料理が出てくるまで30分かかりましたが、食べてみるととても旨くて待った甲斐がありました
(*^_^*)
この日もウランバートル市内は気温が30度前後あって、歩いていても喉が乾いてくるので1リットルのペットボトルは手から離せませんでした。

本日の観光は、ウランバートル市内から市バスに乗ってザイサン・トルゴイに行くことにしました。

バスに乗ると道路は大渋滞で遅々としてなかなか先に進みませんでした。
そしてバス車内も大混雑。
女性車掌は汗だくになって、乗客をかき分けながら料金を徴収していました。

ちなみに料金は一律400TG=28円でした。

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市内から30分で農業大学前のバス停に着き、ここで下車してバス停から歩くこと15分で小高い丘が見えてきました。
長い階段を昇っていくと頂上のザイサン・トルゴイに着きました。

丘の頂上には片手に武器を握り、もう片方の手で高々と旗を掲げるソ連兵士像(写真)が立っていました。

頂上に立つと小学生の子供数十人と引率の先生が付き添いで、僕の後から昇って来るのが見えます。
その後にウェディングドレスを着たカップルと、その関係者も階段を一歩一歩昇ってくるのが見えます。

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頂上には幅3m、周囲60mのコンクリート製の輪があって、内側にはモザイク壁画がありました。

写真の壁画は、モンゴルとソ連の両人民の友好、相互援助をイメージした壁画で、両軍兵士が大日本帝国とナチスドイツの旗を踏み折ってるものです(>_<;)

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これも戦争に関連した壁画だと思います。

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頂上からはウランバートル市内が一望できます。

そよ風が吹いていて気持ち良くて、しばらくここで休んでいました(^^♪

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丘を下った広場には、大仏が建っていました。

ここにもウェディングドレスを着たカップルとその関係者が数十人いました(*^_^*)
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5月22日(火)
18時30分モンゴル、チンギスハーン国際空港着。

ウランバートルは標高1,351mの所にあって、ハゲ山に囲まれています。
驚いたことに、この時期で気温が異常に高いことでした。
ガイドブックには10度前後と書かれていたので厚着をして行ったら大失敗でした(笑)
体感温度は27度〜30度前後くらいで、湿度は殆んどなくカラッとしてました。

空港両替所で$100を両替しましす。
すると132,000Tg(トゥグリク)札がきて一気に財布がふくらんでしまいました(笑)
今は紙幣のみでコインは流通していないそうです。

空港から市内まではバスか普通のタクシーで行こうとしたが、白タクのオジサンにしつこく付きまとわれ、オジサンに根負けして白タクで行くことにしました。
約10kの道のりを30分で街の中心地に着いて宿探しをします。

最初に向ったのは団地のなかにあるホンゴルGH。
満室だったのですぐ近くのマンドハイGHに行くと空室があったのでここに泊まることにしました。
このGHも団地のなかにあります。
安宿は殆んどが団地の中にあって部屋を改造して、ドミにしたり個室にして旅行客に提供しています。

ところがこの安宿で深夜1時30分、3時、5時と3回にわたって若いモンゴル人男2人が俺の部屋と隣の部屋、その隣の部屋をドンドンド〜ンと激しくドアーを叩いていました。

俺も2回までは我慢して寝ていたが3回目には堪忍袋の尾が切れて、ドアーを開けてバカヤロー!ウルサイ!と怒鳴って拳を相手の顔に突き出して殴る真似をしたら引き換えしていきました。
2人とも目がうつろで酒?それともドラッグ?に酔っているようでした。
フロントに行って警察を呼んでくれと頼んだが、呼んでくれませんでした。

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次の日に宿を替えることにしました。
ノミンデパート近くで、ここも団地のなかにある「ゴールデン・ゴビ」という安宿でした。
4人部屋〜6人部屋のドミで$7。
宿泊客のほとんどが欧米人でしたが、日本人の男性も1人泊まっていました。

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街のメインストリート(エンフタイヴァン大通り)は常に車で渋滞しています。
この通り沿いには銀行、カフェ、レストランが並んでいて、いつも人通りが絶えなく活気に満ちていました。
国営のノミンデパート(写真)もここに建っていて、私も食品類は毎日のようにここで買っていました。

特に銀行とレストランは右を向いても左を向いても、至るところに数多くあります。
そして銀行は一部を除き土日も営業しています。

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ノミンデパート前のまっすぐな道路を歩いていくと国立サーカス(写真)があります。

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宿からエンフタイヴァン大通りを歩いて10分の所にスフバートル広場があります。
広場中央には、30歳で夭逝したモンゴル革命の指導者スフバートル像が建っています。

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その先に政府宮殿。

この広場を囲むようにして政府関連の建物が数多く建っています。

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民族歴史博物館。

革命前のモンゴルの生活と革命後の生活変化を特徴付ける展示品があります。

館内での写真撮影は不可でした。

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自然史博物館。
巨大恐竜タルボサウルスの骨格標本と隕石はこの博物館の目玉となっています。

ここも写真撮影不可でした。

ウランバートル市内の道路には信号が1つもなく、道路を横切る時は一苦労しました(>_<;)

ウランバートル上陸

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5月21日(月)
モンゴル、ウランバートルで悪天候のため成田発ミアットモンゴル航空は欠航となりました。
その関係で成田第一ターミナルで10時間近くも待たされました(>_<;)

これまでの海外旅行で飛行機が飛ばなかったのは初めての経験です。
6〜8時間くらい遅れたことは数回ありましたが。。。。。

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この日は空港から送迎バスで10分の所にある「マロウドホテル」をミアットモンゴル航空が無料で手配してくれました。

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チェックインが22時30分でした。
ビジネスホテル風の狭い室内で、通常1泊料金は朝食込みで7,000円とのことです。

振り返られる5月22(火)のフライト時間は同じ14時30分のことです。
早朝便で飛んでくれればよかったのですが、又しても時間をもてあましてしまいます(>_<;)

出発当日、成田のホテルを9時ごろ起きて、遅めの朝食を採ろうと1Fの広いレストランに入ると、そこにはすごい数の宿泊客が朝食を食べていました。
殆んどの客が韓国人と中国人でした。

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モンゴル出身の横綱「白鵬」もミアットモンゴル航空のゲート前でおとなしく待っていました。

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同じモンゴル人関取の鶴竜(写真)と朝赤龍もいました。
その他に付け人も2〜3人いました。

彼達は別なホテルに泊まったようです。

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ミアットモンゴル航空機内食。
飲み物はビール、ワイン等全て無料でした(^^♪

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約5時間30分のフライトで無事ウランバートル空港に到着しました。
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昨日5月28日(月)
モンゴル空港8時05分発のミアットモンゴル航空(OM 501)便で定刻通りのフライトで帰国しました。

そして不具合だったYAHOOモデムも本日AM配送されてきました(^^♪

往路ではモンゴルの首都ウランバートルで悪天候のため欠航になって、成田空港近くのホテルで1泊するハメになり1日分短縮する結果となりましたが、1週間の旅を無事終了することができてホッとしました。

写真は成田空港第一ターミナルタルに13時40分着のミアットモンゴル航空です。

乗客のなかには、日本人のお年寄りツアー客が大勢乗っていました。
往路の便でもそうでしたが、70〜80歳代の乗客が30人ほど乗っていました。

単なる普通の観光旅行だったのでしょうか?

又、ウランバートルに1週間いて1人も日本人を見かけなかったのに、ウランバートル空港ではたくさんの日本人がいました(゜o゜)

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