アルゼンチン

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アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」はさすがに大都市だけあっって、人も多く建物も多い。碁盤の目のような道路は、歩いていてもわかり易い。そして公園という公園には、サン・マルティン像が祭られいる。しかしここ数年経済波状の影響で治安も悪くなっているのが心配!

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ショッピングモールのフロリダ通りは車両進入禁止の道路で、両側にショップがビッシリと立ち並ぶ。
革製品を売る店舗を筆頭にレストラン、カフェ、ギャラリー、スーパー、それと怪しいバーなどが軒を連ねている。そこに連日連夜大道芸人が現れる(写真)。牛の数が人口の3倍なので、革製品はメチャ安い!スポーツ店に入ってみると、サッカー関連の品揃い中心で、野球製品はどこに並んでいるのか分からない。スーパーに入ればワインコーナーが売り場を独占していて、洋酒売り場は隅のほうに少しだけ並んでいる。

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通りではいろんな物を売ってる出店がでている。

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通りでタンゴダンスを楽しむカップル。
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通行人にサービスするストリートミュージシャン。
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ドッグ周辺には洒落たレストランが多い。

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競馬場。
芝コースはなく、全てダートコース。
馬場の下は会員制のカジノになっている。

☆4年前の3月〜4月に掛けてアルゼンチン、チリ、ウルグアイ、パラグアイと4カ国を2ヶ月かけて旅した事は、いろんな意味で大変貴重な体験だったし楽しかった。そして旅は都市部より、地方の旅に思い出が残ることもわかった。
トレルウのバスターミナルから、「ガイマン」という小さい村落に足を運んだ。
この村に住む多くの人はイギリス「ウェ−ルズ」からの移民の子孫が生活している。
バス停から、30分ほど歩いたところに、きれいなレストランがあった。
1995.11月に今は亡きダイアナ妃が訪問した店である。店内に入ると壁一面に
彼女の写真が飾られている。
裏の農園で採れた自家製のフルーツのケーキ、ジャム、紅茶を注文した。なかなかの美味だった。
量も多い。食べきれず半分ほど残してしまった。

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翌日、トレルウから国内線でプエルト・エグアスに飛んだ。半日ほどで街を1周できる小さい街だ。
昼食時に市内のレストランに入った。10卓ほどあるテーブルには客で一杯だった。その客は食べに
来たのじゃなく、サッカーのTV観戦に来ていたのだった。各テーブルには料理も何も載ってない。立って見てる人もいる。たぶん南米同士の有名な試合だったのかもしれない。
各家庭にTVがないのかな〜と思いながら別な店で昼食を採った。



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バスターミナルから「エグアスの滝」行きのバスに乗り込むと、30分ほどで公園入場ゲート前に着いた。チケットを買いミニトレインに乗ると、主な見どころに駅があり下車して、いろんな滝を見ることができる。

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サン・マルティン島に行くには渡し船がでている。滝壷周辺の浅瀬では海パン1ツで泳いでる人もいた。

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ミニトレインの終点で降り、桟橋を歩いて行くと「悪魔ののど笛」の滝に辿り着く。他の滝に比べ
迫力が違う。

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上空のツバメの群れが滝壷をめがけて、すごいスピードで垂直に降下して行く。
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プエルト・マドリン発→プンタ・ピラミデからボートクルーズで、ヌエボ湾に生息してる動物を観察。
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オタリア、ゾウアザラシなどが、ボートからすぐそばで見ることができる。

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水鳥とペンギンも浅瀬で立ち竦んでいる。
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陸に上がると、茂みのなかでガサガサと音がするので、覗いてみると色の黒い動物がいた。何の動物だろう? 鳥のようだが?

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この動物も分からない? 人なつっこい動物で逃げないし、寄り添ってくる。

このあと、ビーチでスキンダイビング。まだ夏(3月)だと言うのに水が冷たい。3mのスーツに3点セットで30分ほど楽しんだ。
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トレルウ発→現地旅行会社のミニバンでペンギンの生息地「プンタ・トンボ」に向かった。

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いるいるペンギンが...何千、何万というすごい数だ。
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海辺より丘に巣穴を掘って、住んでいるペンギンの数が圧倒的に多い。
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岩場でエサを探してるのかな?
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流木のそばで佇んでいるペンギン。

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一匹のペンギンの頭をなでたら、なぜかそのぺんペンギンは逆上。 
10mほど追いかれられ足元を突かれそうになった。
欧米人観光客はそれをみて、コワァーイ! おとなしいマゼランペンギンがなぜ?
だと言うようにビックリしていた。
イースター島に行きたくて、ランチリ航空サンティアゴ・オフィスにチケットを買いに行った。
往路は1週間後なら席は取れるが、復路は今のところ取れないとの返事。モアイ像を見に行く観光客で
一杯だそうだ。

諦めて、長距離バスに乗り、アルゼンチンのワインの産地「メンドーサ」に行くことに決めた。

鈍い唸り声を出しながら、国際バスはアンデス山脈を登っていく。反対車線からは、大型トレーラーとか、大型バスそして大型タンクローリー車がエンジンブレーキを掛けながら下ってくる。道路事情も悪く、そのうえガードレールもない道路なので対向車とすれ違うたびに、ヒヤヒヤする。ぶつかれば、300〜500m下の谷底に転落してしまう。

山を登り切ると、アコンカグア山(6960m)が雪化粧してバスの乗客を迎えてくれた。写真を撮ろうとしたが、バスの振動で旨く取れそうも無く諦めた。道路沿いの土手では、何人かの登山者がウオーミングアップしていた。

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翌日メンドーサにある大手ボデガ「ラ・ルラル」社でワイナリー見学。
ワイン工場のスタッフが見学者に、庭先で製造工程の一部始終を英語で案内し、工場内の各機械のまえでも、詳しい説明があった。その後、試飲をしながら、欲しい人は現物を購入していた。

安価で味もまずまずのアルゼンチンワイン。スーパーで買えば1本200円前後で買える。レストランで飲んでも1グラス100〜200円と安い。

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工場うらには広大なブドウ畑。

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