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リオ・ガジェゴスに2日滞在し、バスで→プンタ・アレーナスに戻って1泊して、翌日飛行機でサンティアゴに戻った。サンテァゴで一泊し、次の日バスに乗り、「バルバライソ」へ日帰りのショート.トリップ。 街そのものが世界遺産に登録されている、この町は小高い丘に住宅が密集している。早速、旧式の古い地上ケーブルカー(アセンソール)に乗って丘の頂上に上がってみた。丘からは、バルバライソ湾と町並みが一望できる。丘にあるレストランで、ワインにピカード(チーズ、オリーブ、チョリソのつまみ)を食しながらボンヤリと一日を過ごした。
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チリ
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プンタ・アレーナスに2日滞在し、バスでプエルト・ナタレスへ移動。 海に面した小さな町で、海風がビュービュー吹いていて寒い。まだ夏(3月初め)なのに宿泊したG・Hではストーブを炊いていた。 翌日、宿の近くの旅行会社で「パイネ国立公園」ツアーを申し込んだ。 ミロドンの洞窟の案内板。 ミロドンの復元像。 約1万年前に絶滅したと言われるミロドンの骨が、この洞窟で発見されたとの事。 →ここを出て8人乗りのミニバンは「パイネ国立公園」に向け車を飛ばした。車窓からは雲が見える。 雲の位置が低い。手を伸ばせば触れるくらいに低かった。 サルト・グランデの滝。 滝は、滝つぼに向かって豪快に流れ落ちる。うっすらと虹も見える。 野生のキツネ、ダチョウも近くで餌を探してる。上空にはハゲタカが大きな羽根を伸ばして、地上のウサギやネズミを探していた。そして1匹の野兎を見つけて、貪り喰っていた。 そしてグアナコ。この動物は人との射程距離を常に保っている。臆病な動物なのか? パイネ・グランデ山(3050m)。 手前のグレイ湖では水鳥が泳いでいる。グレイ湖の先に氷河も見える。溶け出した氷河の塊がグレイ湖に流れてくる。 有名な登山家の話によると、パイネの山〃は標高はないが、険しいうえに、降雪、強風、天候の変化等、厳しい条件が重なり、登山の難易度は高いとの事。
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成田→バンクーバー→トロント→サンティアゴ(経由便)のフライト時間は約28時間。さすがに疲れた。両足がパンパンに腫れ、軽いエコノミーフライト症候群にかかってしまった。 トロントで別な飛行機に乗り移ると、非常口横の席だった。足も伸ばせるし、これはラッキーと思った。窓際の2人掛けの席で隣りに白人女性が座っていた。間もなくスチュワーデスが来て、トロント→サンティアゴ間は長いので、前方の席に日本人女性一人が乗っている(その隣りの席には白人男性)ので、もし良かったら替わって欲しいとの提案だった。ところが白人男性と入れ替わってみると韓国人女性だった。スチュワーデスの気配りが裏目にでてしまった。 サンティアゴ市内にある中央市場内には、魚、肉、野菜売り場の他に何軒かのレストランが入っている。 各売り場を見て歩いていると、レストランの前で大柄な体に白衣を纏った男性がウニ!ウニ!ウニ!と体をゆすりながら大声で叫んでいる。 店に入ってビールとウニ(エリッソ)を注文すると、大皿にてんこ盛りのウニが出て来た。これで1000円前後(ウニだけ)。安い! サンティアゴに4日間滞在して、プンタ・アレーナスに飛んだ。 マゼラン海峡に面した小さい街である。 翌日、現地発着の日帰りツアーで「ペンギン営巣地」に出かけた。草地に穴を掘って住んでいるマゼランペンギンは、人が近寄っても逃げないし、おとなしくて愛嬌がある。 |
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あけおめよろ





